この漫画自体、「悪人名鑑」みたいな内容になってきた。
次々出て来る悪い人間。こんなの居ます、的な。
害を受ける岩子が、PTSDになったり、
痕が残る傷を負う事にはしない都合の良さで、
加害者に対する制裁は、有耶無耶まま、次(新たな悪人)への流れ。
はっきりいって、本筋は、37話で一時的停止状態だと思う。
-
13
3891位 ?
この漫画自体、「悪人名鑑」みたいな内容になってきた。
次々出て来る悪い人間。こんなの居ます、的な。
害を受ける岩子が、PTSDになったり、
痕が残る傷を負う事にはしない都合の良さで、
加害者に対する制裁は、有耶無耶まま、次(新たな悪人)への流れ。
はっきりいって、本筋は、37話で一時的停止状態だと思う。
ヴァイスがドラリエスにとどまる理由が明かされる。
心の奥にある出生の事実と、叶わなかった想い。ベザレルの父との関係…。
その本音の下に動く今回のヴァイスは、思慮深くなってて嫌いじゃなかった。
一方、レイラとサイード。
愛し合ったあと、何もまとって居ないサイードが、
寝入っているレイラを起こさずに、愛おしく触れてから、
ガウンを羽織ってベッドを出る後ろ姿❣️
硬派なサイードだから尚更、毎夜、愛し合うようになった感が強調されて、
愛撫シーンと同じ位、色っぽかったです。
ところで、前話の最後、
ルドラへの本を抱えてすれ違ったはずのレイラが、今話、手ぶらになってる。
原稿の直しがあるかな❓
国王の養子となったルドラの母親の立場をサイードから受けたレイラ。
「ルドラ」と呼ぶようにしなきゃ、と自分に言い聞かせてたけど、
『ルドラ様』呼びのままで良い気がする。
もともと純血王族の出のルドラだし、レイラの人物像としても、
敬称付けで呼びを続ける方が、しっくりきます。
応援してた側と結ばれて良かったと思いつつ、
ほんとは、シーズン想定の作品だったのかもと感じました。
まず、初恋の紅運編で一区切り付け、誰とくっつくか分からない次のシーズンを経て、
最終シーズンで、「選んだ相手」と結ばれるみたいな。
けれど、中章すっ飛ばして、最終章の結末をくっつけた感じ。
継続のクリア条件とかあったのかな❓
真面目に。
そろそろ主題の解呪を、回数割いて描きましょうよ。
連載一年近く、夫婦仲の邪魔話ばかりやってて、
解呪方向、全く進んでない。
構想が飛んでしまったか❓
最近はあえて別の話題を持ってきて、
解呪話をそらしているようにも感じます。
岩子と白蘭のラブシーンは好きだったのに、
胸を異様に大きく描いたコマが挟まれると、一気に冷めます。
今回は、白蘭の先細な指先さえ、台無しの作画…😥
濃厚描写の為に、ジャンル違いのスタッフさんに頼んで無理に加えてるなら、
硬派な白蘭ならではの横顔が綺麗な口づけ(6話や12話の様な)だけで充分だし、それが読みたいです。
サイードだけでなく、そのほかのキャラも、終始整った絵柄の今話。
話は、内政問題と休戦協定の事柄へ移り、前回の余韻は無い。
この絵柄で、レイラとサイードの甘い目覚めシーンも、読みたかった…。
ベザレルの父(宰相)を指定していた休戦協定の場に、予定外のヴァイス登場。
レイラが庇った子猫を連れて。
「レイラに置いて行かれて、コイツ🐈が寂しがっていた」と。
彼女を見るなり、その腕の中に収まる子猫は可愛いかったけれど、
ヴァイスの手元で、何か仕込まれてないか、心配。
今回の岩子と白蘭パート。
清事件回から気になってる何回かに1回の作画力が低い仕上がり。
人妻キラーの紫苑が、いよいよ本気で参戦してきて、
「奪い去る」と言わせている展開で、
次コマの岩子に、「で…これ?」と。
まだ興味本位に過ぎなかった紫苑が最初に迫った時の、凛としていた岩子や、
別回での綺麗可愛い岩子も読んできただけに、残念。
白蘭の顔も、表情変化が乏しく歪んでる。
回ごとにの別々の作画チームが担当していても、
主要キャラの顔だけは、作家さん、主力アシスタントさんの作画で、常に読みたい。
読者の切なる願いです。
34話の続き🩷
戦中だからか、いつもより押しの強いサイード。
けれど、力任せで貫くでなく、寝かしつけるキスから入るのが、サイードらしい。
ヴァイスへの嫉妬に、男の本音を見せながらも、最後まで品が良かった🥰
願わくば、淡いキラキラした瞳が印象的だった34話の作画チームの絵柄で、
続きの今話も読みたかったです…。
サイードとレイラ、野営焚き火前での甘い語らいと口づけ🩷
今回の幼い雰囲気を醸す作画チームの絵柄は、
馬上相乗り時や、キスシーンのツーショットが、綺麗可愛いくて好き🥰
ヴァイス、バキバキに復活❗️🤭
確かに「この程度では死なぬ」のね。
あれだけ毛嫌いしてた子猫🐈⬛が、いまやベッドのヴァイスの膝の上。
レイラへの想いも絡んでいるのかな…🤔
岩肌の花嫁は愛で溶かされる
063話
20話(3):綾乃の告白