封印が解かれ、サイードが竜に。
物語は重要局面なのだが、
56話からの作画の高明度と、
レイラの赤髪色の強烈感は、しっくりしない。
連休中の臨時人員と機器での作画作業から来る
一時的な仕上がりの変化だと思っていたのだが、これで4話目。
絵のタッチが変わってしまったの❓😢
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封印が解かれ、サイードが竜に。
物語は重要局面なのだが、
56話からの作画の高明度と、
レイラの赤髪色の強烈感は、しっくりしない。
連休中の臨時人員と機器での作画作業から来る
一時的な仕上がりの変化だと思っていたのだが、これで4話目。
絵のタッチが変わってしまったの❓😢
白蘭をお見送りする岩子は、序盤回の時のようで可愛かった。
しかし、警戒態勢と言いながら、
「玄関の内鍵は締めておくように」とか、
白蘭は、こんな言い聞かせを、どうして岩子にしないのだろう❓
敵方の出入り自由な穴だらけの警戒網。
何か起きれば、対応が後手に回るのが読めて、
展開の既視感も、話をつまらなくしている。
ここ数回、ヴァイスは人生収めをしてるような気はしていたが、やはり、そうか。
けれど、今話、エレノアの魂と話せて、「また会える」「待っている」と言われた事は、
ヴァイスが彼女に抱く、心の傷や後悔の念も軽くする事が出来たのではと思った。
宰相に、とどめを刺すとこまでは、彼にも居て欲しいが…。
三角関係、政治の話、新フェーズへ。
前話、ヴァイスは見守る側に回るのかと思ったが、まだまだ、三角関係に参戦中。
しかも今話は、「レイラ&ヴァイス」編。
レイラ、サイード、ヴァイスの共通の敵となった宰相クロウリーが、
操れ無くなったヴァイスに怒り、レイラを敵対視する場面の
二人のイメージ画は、とてもお似合い💕
実際の仲は、まだその手前だが。
隣に居るサイードなぞ、お構いなしに、
戦を控えた帰国に、レイラを残していく恋人よろしく、
「私だと思って…」と、あの子猫🐈を託すヴァイス。
これまでの挑発手法から一転、ストレートなアプローチ。
レイラも嫌ではなさそう。
サイードは、そんなやり取りを見せられながらも終始、
他国の王に敬意を払った態度は崩さなかったが、
ヴァイスの変化がサイードにも影響して、レイラを激しく求めるきっかけになれば、
これから、濃いラブシーンが見られそうで、嬉しい🥰
ともかく、今話主役のヴァイスは、とても綺麗に描かれていました。
レイラとルドラの敬語での会話も良かったです。
やっぱりこういう方がいい。
消化回なのが、あからさまです…。
吹き出し💬の名前間違いといい、
今話のとっ散らかった内容といい、
制作運営陣も、物語に飽きて来て(どうでもよくなって)いるのでは❓
読者としては、絵柄が崩れていかないうちに、
岩子を巡る、白蘭VS紫苑を、読みたいです。
小説で読んだ時、きゅんきゅんした所が、
ぎゅっと詰まってるお得回です。🥰
今回の作画は、「スポンジ・ボブ」のなど、
海外のブラックユーモアアニメのような印象を受けました。
画面色味の強烈感、衝撃心情に動き過ぎている顔…。
今まで読んできたものとは違う気がしました。
これまでの作画主力スタッフさんが、チームから離れていなければ良いのだが。
紫苑、岩子を再び軍艦に乗せるつもりか❓
表向きの役職を与えて。
白蘭が新たに敷いた警戒網を
今度は、どう交わして岩子に近づくのか、
白蘭との心理戦が楽しみ。
ここから、瞼の印は無しでいくのかな❓
「いい子だ」のコマの顔、
綺麗だけれど、30代に見えるわ。
レイラの「国のために働く」決意の実行回。
レイラの発言を受け入れ、口撃の矛を収めたヴァイス。
その後、サイードの許可を得て、レイラと踊るヴァイスは、
眼差しが優しくなっていて、絵的にも、とても好きです。
「未来の王妃」へ向けて励ますような言葉と、吐露しなかった本音のモノローグは、
恋人というより、天塩にかけた娘を嫁に出す父親の心情に近いようにも感じました。
刃が感じられなくなって、これから控える自国の宰相との対決に支障を来さねばよいのだが…。
今回の絵柄は、とても綺麗でした。
ここからの「三角関係編」ひと区切りまで、
この作画水準を保って下さるなら、読み甲斐があります。
不遇の花嫁は、美しき竜王に奪われる
059話
第59話