マリアベルをコケにした流行り演劇に、
我慢ならない様子の兄ジュリアン。
客席高欄をつかみ怒り心頭に発する様がなんとも言えない。
-
1
2936位 ?
マリアベルをコケにした流行り演劇に、
我慢ならない様子の兄ジュリアン。
客席高欄をつかみ怒り心頭に発する様がなんとも言えない。
お妃教育係を退いたダドリー夫人の言葉が、重く意味深い。
正しかったと気づいた時には、王家の親身なる味方はもう居ない。
マリアベルの事が惜しくなったエドワード。
けれど、彼女に、ライバル心と共に負い目を感じる恋人のアネットは、
公の場にも関わらず、あからさまにそっぽを向いて、マリアベルに挨拶すらしない。
一度、相入れないと思うと、女同士、その関係は変わる事はない。
男女間の感情変化の差異。それが解る回です。
エドワードに、多少なりの怒り抱くレナート。
マリアベルにすがろうとするエドワードを突っぱねる刺すような睨みが、格好良い。
ヴァイスが自己転生出来てたのは嬉しいが、
先の人生を閉じた年齢のとこからの転生とは😮❗️
レイラに会いに来るだろうし、三角関係再開なら、
サイードの心労の種にならないといいけど…。
マリアベルの王妃イメージ、可愛い💕😊
レイラ王妃となる。
ヴァイスやハリシャの後日談もあり。
レイラが馳せるヴァイスへの想い。
愛情が感じられるものになっているのが、嬉しい。
彼は、転生できたのだろうか…。
今度は、ほんとうの味方となって現れて欲しい。
そんなレイラをも受け入れられるサイードも素敵でした。
初期のロゴ無し表紙絵、感謝です😊
メルティアが目を開けられるようになってから見ると、
見つめ合いがとても意味深く感じます。
次回予告ラフ画も、粋でした。
小さな博識者、セドリック殿下の人となり。
エドワードの元従者、堅物ケインとのスパイスが効いた会話も良い。
セドリック殿下とマリアベルの再会。
幼い頃のセドの姿がリンクする場面が本当に可愛い😊
岩子と白蘭の話だったのに、本編が終了しないうちに、
スピンオフ「咲子」が、メインを乗っ取った印象を受ける。
色々ごちゃごちゃし過ぎたが、ただシンプルに、
白蘭の事を必死に考えてた10話頃の岩子を発展させて欲しいのよね。
真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!(コミック)
012話
第4話 1