「幸せになってくれ。いつまでも…」
心の中で、気持ちを伝え続けるヴァイス。
二人の王に本気で愛される、レイラが羨ましい😊
見届けを終えて天昇するという、エレノアと初代黒竜王に迎えられたあと、
地上には、脱ぎっぱなしの様なヴァイスの衣類。
自己個体で輪廻している彼の、新たな人生が始まったか…❓
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「幸せになってくれ。いつまでも…」
心の中で、気持ちを伝え続けるヴァイス。
二人の王に本気で愛される、レイラが羨ましい😊
見届けを終えて天昇するという、エレノアと初代黒竜王に迎えられたあと、
地上には、脱ぎっぱなしの様なヴァイスの衣類。
自己個体で輪廻している彼の、新たな人生が始まったか…❓
扉の前に立つ岩子は、これまでと顔が違って別の人にも見えるけれど、
惹きつけられる綺麗さが、紫苑のモノローグとも合っていて、場面として、説得力がある。
しかし、岩子に同行する新警護の虎口は、
咲子の攻撃を交して守るどころか、
岩子が、それをモロに受け苦しみ出してから、
「今、助けます!」って、あなた。。。
白蘭に腕が立つ事を買われ、直々に雇い入れた警護にしては、あまりにお粗末…。
紫苑対策で、雇い入れてるところがあるから、
対・紫苑の場において、本領発揮されるのかも知れないが、
現時点で、白蘭が期待する「返り討ち」が出来ているとは思えない。
ヴァイスの最期を
馴染みのある色合いと絵柄で読めて良かったです。
レイラを愛したヴァイス。
伝えたかったであろう肝心な気持ちは、
心の中に留めたまま、最後まで、口にはしない。
彼らしい命の閉じ方だと思う。
肉体と魔術の呪縛から離れ、ある意味、より自由になった魂で、
これからは、愛情を遺したレイラと仔猫🐈の元に、時々降りて来て、
優しい時間を作ってくれる存在になったら、とても嬉しい😊
ヴァイスとレイラのデュエットダンス、見たいなぁ。
封印が解かれ、サイードが竜に。
物語は重要局面なのだが、
56話からの作画の高明度と、
レイラの赤髪色の強烈感は、しっくりしない。
連休中の臨時人員と機器での作画作業から来る
一時的な仕上がりの変化だと思っていたのだが、これで4話目。
絵のタッチが変わってしまったの❓😢
白蘭をお見送りする岩子は、序盤回の時のようで可愛かった。
しかし、警戒態勢と言いながら、
「玄関の内鍵は締めておくように」とか、
白蘭は、こんな言い聞かせを、どうして岩子にしないのだろう❓
敵方の出入り自由な穴だらけの警戒網。
何か起きれば、対応が後手に回るのが読めて、
展開の既視感も、話をつまらなくしている。
ここ数回、ヴァイスは人生収めをしてるような気はしていたが、やはり、そうか。
けれど、今話、エレノアの魂と話せて、「また会える」「待っている」と言われた事は、
ヴァイスが彼女に抱く、心の傷や後悔の念も軽くする事が出来たのではと思った。
宰相に、とどめを刺すとこまでは、彼にも居て欲しいが…。
三角関係、政治の話、新フェーズへ。
前話、ヴァイスは見守る側に回るのかと思ったが、まだまだ、三角関係に参戦中。
しかも今話は、「レイラ&ヴァイス」編。
レイラ、サイード、ヴァイスの共通の敵となった宰相クロウリーが、
操れ無くなったヴァイスに怒り、レイラを敵対視する場面の
二人のイメージ画は、とてもお似合い💕
実際の仲は、まだその手前だが。
隣に居るサイードなぞ、お構いなしに、
戦を控えた帰国に、レイラを残していく恋人よろしく、
「私だと思って…」と、あの子猫🐈を託すヴァイス。
これまでの挑発手法から一転、ストレートなアプローチ。
レイラも嫌ではなさそう。
サイードは、そんなやり取りを見せられながらも終始、
他国の王に敬意を払った態度は崩さなかったが、
ヴァイスの変化がサイードにも影響して、レイラを激しく求めるきっかけになれば、
これから、濃いラブシーンが見られそうで、嬉しい🥰
ともかく、今話主役のヴァイスは、とても綺麗に描かれていました。
レイラとルドラの敬語での会話も良かったです。
やっぱりこういう方がいい。
消化回なのが、あからさまです…。
吹き出し💬の名前間違いといい、
今話のとっ散らかった内容といい、
制作運営陣も、物語に飽きて来て(どうでもよくなって)いるのでは❓
読者としては、絵柄が崩れていかないうちに、
岩子を巡る、白蘭VS紫苑を、読みたいです。
小説で読んだ時、きゅんきゅんした所が、
ぎゅっと詰まってるお得回です。🥰
今回の作画は、「スポンジ・ボブ」のなど、
海外のブラックユーモアアニメのような印象を受けました。
画面色味の強烈感、衝撃心情に動き過ぎている顔…。
今まで読んできたものとは違う気がしました。
これまでの作画主力スタッフさんが、チームから離れていなければ良いのだが。
不遇の花嫁は、美しき竜王に奪われる
061話
第61話