紫苑、岩子を再び軍艦に乗せるつもりか❓
表向きの役職を与えて。
白蘭が新たに敷いた警戒網を
今度は、どう交わして岩子に近づくのか、
白蘭との心理戦が楽しみ。
ここから、瞼の印は無しでいくのかな❓
「いい子だ」のコマの顔、
綺麗だけれど、30代に見えるわ。
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紫苑、岩子を再び軍艦に乗せるつもりか❓
表向きの役職を与えて。
白蘭が新たに敷いた警戒網を
今度は、どう交わして岩子に近づくのか、
白蘭との心理戦が楽しみ。
ここから、瞼の印は無しでいくのかな❓
「いい子だ」のコマの顔、
綺麗だけれど、30代に見えるわ。
レイラの「国のために働く」決意の実行回。
レイラの発言を受け入れ、口撃の矛を収めたヴァイス。
その後、サイードの許可を得て、レイラと踊るヴァイスは、
眼差しが優しくなっていて、絵的にも、とても好きです。
「未来の王妃」へ向けて励ますような言葉と、吐露しなかった本音のモノローグは、
恋人というより、天塩にかけた娘を嫁に出す父親の心情に近いようにも感じました。
刃が感じられなくなって、これから控える自国の宰相との対決に支障を来さねばよいのだが…。
今回の絵柄は、とても綺麗でした。
ここからの「三角関係編」ひと区切りまで、
この作画水準を保って下さるなら、読み甲斐があります。
白蘭の
岩子の頬ずりに、ハッとした表情と、
口付ける横顔が、すごく綺麗💕
国王を愛するゆえに、公に認められる者にならなくては、という決意のレイラに、
公人として生きてきて、ようやく持てた「自分だけの」恋人のままで居て欲しい想いのサイード。
妃になるなら、レイラの外へ向く決意が必要な事も解るサイードだけに、
宴の場に向かう僅かな間に、吐露した独占欲からむ彼の本音が、切なかった。
感情を内に秘めた表の顔で、宴の場に現れたサイードとレイラの並びは、とても綺麗。
ただ、サイードに「覆いたい」と言わせる為だったのだろうけど、
レイラは、陛下に伴われて隣に立つ立場なのだし、
お腹部分にベール生地を施した、同型の格上ドレスを着て居ても良いのに、と思いました。
サイードもいつもより、生地が多い衣装だったから。
今回のサイードの宴用衣装は、普段の露出が多いものより好きです。
対して、ヴァイスは敵国の王でありながら、上手く溶け込んでる🤭
ワイン🍷に酔って、レイラに要らん事は、せんように❗️
性的自粛描写だからか、リーファの身体が、シールの剥がし跡の様な表現になっているのが残念。
作品としても、愛し合う絡みは主題だと思うのに。
どこを隠すかという前に、女性の綺麗なプロポーションに重点をおいた作画をお願いしたい。
シルエット表現になるなら尚更です。
美しいキャラクター造形がもったいない。
この漫画自体、「悪人名鑑」みたいな内容になってきた。
次々出て来る悪い人間。こんなの居ます、的な。
害を受ける岩子が、PTSDになったり、
痕が残る傷を負う事にはしない都合の良さで、
加害者に対する制裁は、有耶無耶まま、次(新たな悪人)への流れ。
はっきりいって、本筋は、37話で一時的停止状態だと思う。
ヴァイスがドラリエスにとどまる理由が明かされる。
心の奥にある出生の事実と、叶わなかった想い。ベザレルの父との関係…。
その本音の下に動く今回のヴァイスは、思慮深くなってて嫌いじゃなかった。
一方、レイラとサイード。
愛し合ったあと、何もまとって居ないサイードが、
寝入っているレイラを起こさずに、愛おしく触れてから、
ガウンを羽織ってベッドを出る後ろ姿❣️
硬派なサイードだから尚更、毎夜、愛し合うようになった感が強調されて、
愛撫シーンと同じ位、色っぽかったです。
ところで、前話の最後、
ルドラへの本を抱えてすれ違ったはずのレイラが、今話、手ぶらになってる。
原稿の直しがあるかな❓
国王の養子となったルドラの母親の立場をサイードから受けたレイラ。
「ルドラ」と呼ぶようにしなきゃ、と自分に言い聞かせてたけど、
『ルドラ様』呼びのままで良い気がする。
もともと純血王族の出のルドラだし、レイラの人物像としても、
敬称付けで呼びを続ける方が、しっくりきます。
応援してた側と結ばれて良かったと思いつつ、
ほんとは、シーズン想定の作品だったのかもと感じました。
まず、初恋の紅運編で一区切り付け、誰とくっつくか分からない次のシーズンを経て、
最終シーズンで、「選んだ相手」と結ばれるみたいな。
けれど、中章すっ飛ばして、最終章の結末をくっつけた感じ。
継続のクリア条件とかあったのかな❓
岩肌の花嫁は愛で溶かされる
067話
21話(3):警戒態勢