兄ジュリアン脳裏に浮かぶ天真爛漫なマリアベルが可愛い🩷
彼女の幼少期と、淑女となった現在の両方を知る兄。
レナートのライバルにもなりそうな「恋人手前」の要素を持ちつつ、
淑女教育の苦労を理解し、保護者的な目でも見守る。
この絶妙な塩梅の兄妹関係が好きです。
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兄ジュリアン脳裏に浮かぶ天真爛漫なマリアベルが可愛い🩷
彼女の幼少期と、淑女となった現在の両方を知る兄。
レナートのライバルにもなりそうな「恋人手前」の要素を持ちつつ、
淑女教育の苦労を理解し、保護者的な目でも見守る。
この絶妙な塩梅の兄妹関係が好きです。
プロポーズのあとに、なだれ込むのは、
ベッドでなくて、水(湯?)の中。
ドラゴン化して、野生的な愛し方のサイード。
けれど、性的自粛との兼ね合いから、行為が判り辛い。
レイラを気遣いながら口づけてた34話の優しい感じが、サイードには、やはり合ってる。
腹心のグレンが、何回かに一度、とても美麗に描かれる。今話、その回でした。
衣類だけが遺ったヴァイスのラストシーンからの続きは、今話も無かった。
あれで終わりではないと思うが、気になるところです。
怪我をした由乃を休ませるために、多聞家の皆で、朝餉作り。
お嬢様、坊ちゃんの「なんちゃって家事」でない、
響のたすき掛けや、鳴の割烹着姿に好感が持てます。
由乃の誓いのモノローグは、まさに結婚の誓いのようで。
彼女が怪我、との報告に、鬼神姿で瞬時に帰宅した響といい、
自覚がないまま想い合ってる二人の描写が、とても素敵でした。
響の鬼神姿を「吸い込まれそうになるくらい美しかった」という由乃。
響、本人に伝えたら、きっと喜ぶだろうに。😊
バークレイ家の秘密の仕掛けを少しだけ。
こういうお伽話恋愛ではない活劇エピソードになった時の
適度なお転婆マリアベルが好きです。
幼い頃の兄との、ちっこいジュリマリ絵も可愛い😊
宿敵クロウリーに勝利し、人の姿に戻ったサイード。
傍らのレイラと長く甘い口づけを交す中、気のせいかも知れないが、
遺していくかの様なモノローグは何だろう…。
前話ラストから、ヴァイスのくだりが無かったのも気になる。
飛び立つレイラを目で追いながら、最期を迎えた彼と、
サイードのモノローグが、呼応している様にも思う。
一旦、眠りにつかないよね…❓
自分より先に、僅かな差で岩子を助けた白蘭を
銃を収めながら睨み付ける、怒り混じりの紫苑が格好いい。
このまま安易に「グレードアップ清」堕ちとかには、せんで欲しいです…。
ベル母登場のいきさつ。
優秀な領地経営者である夫人・母にまかせっきりで
頭が上がらない、夫・侯爵とマリアベル兄の振る舞いが面白い。
なかなか現れ無かった母、こんな方だったのね😊
「幸せになってくれ。いつまでも…」
心の中で、気持ちを伝え続けるヴァイス。
二人の王に本気で愛される、レイラが羨ましい😊
見届けを終えて天昇するという、エレノアと初代黒竜王に迎えられたあと、
地上には、脱ぎっぱなしの様なヴァイスの衣類。
自己個体で輪廻している彼の、新たな人生が始まったか…❓
扉の前に立つ岩子は、これまでと顔が違って別の人にも見えるけれど、
惹きつけられる綺麗さが、紫苑のモノローグとも合っていて、場面として、説得力がある。
しかし、岩子に同行する新警護の虎口は、
咲子の攻撃を交して守るどころか、
岩子が、それをモロに受け苦しみ出してから、
「今、助けます!」って、あなた。。。
白蘭に腕が立つ事を買われ、直々に雇い入れた警護にしては、あまりにお粗末…。
紫苑対策で、雇い入れてるところがあるから、
対・紫苑の場において、本領発揮されるのかも知れないが、
現時点で、白蘭が期待する「返り討ち」が出来ているとは思えない。
ヴァイスの最期を
馴染みのある色合いと絵柄で読めて良かったです。
レイラを愛したヴァイス。
伝えたかったであろう肝心な気持ちは、
心の中に留めたまま、最後まで、口にはしない。
彼らしい命の閉じ方だと思う。
肉体と魔術の呪縛から離れ、ある意味、より自由になった魂で、
これからは、愛情を遺したレイラと仔猫🐈の元に、時々降りて来て、
優しい時間を作ってくれる存在になったら、とても嬉しい😊
ヴァイスとレイラのデュエットダンス、見たいなぁ。
真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!(コミック)
041話
第11話 3