蜜豆の本名の「夜叉」呼び。
蜜豆本人は、そう呼ばれたくはないようだが、
響が神使たちを本来の名で呼んでるシーンは、
鬼神と神使の仕事中の絆が感じられて嫌いじゃない。
自由過ぎる蜜豆に、無言で💢怒りマークの
厳島が面白い。
味な二人です。
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8
3208位 ?
蜜豆の本名の「夜叉」呼び。
蜜豆本人は、そう呼ばれたくはないようだが、
響が神使たちを本来の名で呼んでるシーンは、
鬼神と神使の仕事中の絆が感じられて嫌いじゃない。
自由過ぎる蜜豆に、無言で💢怒りマークの
厳島が面白い。
味な二人です。
レイラ、執務室で「お母様」を強要せんでも…。
今のままでも十分仲良いし、
国王夫妻の長子立場のルドラがレイラとサイードを
「陛下」と呼んでいるのは、正しい。
体制的な品の良さが、この作品の魅力だったし、
殊更に家族家族しようとすると似合わなくて、押し付けがましい。
3人の団らんは、31話の感じが好きだった。
職場から真っ直ぐ帰り、由乃の家事を手伝う響。
はたから見れば、愛妻に夢中な夫、そのものだが、
恋愛をした事無い響は、根底にある感情など無自覚なまま。
ただ彼女を思いやり、行動するのみ。
嬉々として手伝う響に、見ているこっちが、ほくほくです🥰
一方、感情行動派の神使・蜜豆と、家令・厳島のコマ端バトルも面白い。
実家時代のお世話係だったヨネが多聞家に加わり、由乃の心残りが解消されて良かった。
マリアベルをコケにした流行り演劇に、
我慢ならない様子の兄ジュリアン。
客席高欄をつかみ怒り心頭に発する様がなんとも言えない。
お妃教育係を退いたダドリー夫人の言葉が、重く意味深い。
正しかったと気づいた時には、王家の親身なる味方はもう居ない。
マリアベルの事が惜しくなったエドワード。
けれど、彼女に、ライバル心と共に負い目を感じる恋人のアネットは、
公の場にも関わらず、あからさまにそっぽを向いて、マリアベルに挨拶すらしない。
一度、相入れないと思うと、女同士、その関係は変わる事はない。
男女間の感情変化の差異。それが解る回です。
エドワードに、多少なりの怒り抱くレナート。
マリアベルにすがろうとするエドワードを突っぱねる刺すような睨みが、格好良い。
ヴァイスが自己転生出来てたのは嬉しいが、
先の人生を閉じた年齢のとこからの転生とは😮❗️
レイラに会いに来るだろうし、三角関係再開なら、
サイードの心労の種にならないといいけど…。
マリアベルの王妃イメージ、可愛い💕😊
レイラ王妃となる。
ヴァイスやハリシャの後日談もあり。
レイラが馳せるヴァイスへの想い。
愛情が感じられるものになっているのが、嬉しい。
彼は、転生できたのだろうか…。
今度は、ほんとうの味方となって現れて欲しい。
そんなレイラをも受け入れられるサイードも素敵でした。
初期のロゴ無し表紙絵、感謝です😊
メルティアが目を開けられるようになってから見ると、
見つめ合いがとても意味深く感じます。
次回予告ラフ画も、粋でした。
鬼神様の最愛なるお嫁様
006話
2話(3):鬼神の使いは猫と犬!?