白蘭の
岩子の頬ずりに、ハッとした表情と、
口付ける横顔が、すごく綺麗💕
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白蘭の
岩子の頬ずりに、ハッとした表情と、
口付ける横顔が、すごく綺麗💕
国王を愛するゆえに、公に認められる者にならなくては、という決意のレイラに、
公人として生きてきて、ようやく持てた「自分だけの」恋人のままで居て欲しい想いのサイード。
妃になるなら、レイラの外へ向く決意が必要な事も解るサイードだけに、
宴の場に向かう僅かな間に、吐露した独占欲からむ彼の本音が、切なかった。
感情を内に秘めた表の顔で、宴の場に現れたサイードとレイラの並びは、とても綺麗。
ただ、サイードに「覆いたい」と言わせる為だったのだろうけど、
レイラは、陛下に伴われて隣に立つ立場なのだし、
お腹部分にベール生地を施した、同型の格上ドレスを着て居ても良いのに、と思いました。
サイードもいつもより、生地が多い衣装だったから。
今回のサイードの宴用衣装は、普段の露出が多いものより好きです。
対して、ヴァイスは敵国の王でありながら、上手く溶け込んでる🤭
ワイン🍷に酔って、レイラに要らん事は、せんように❗️
性的自粛描写だからか、リーファの身体が、シールの剥がし跡の様な表現になっているのが残念。
作品としても、愛し合う絡みは主題だと思うのに。
どこを隠すかという前に、女性の綺麗なプロポーションに重点をおいた作画をお願いしたい。
シルエット表現になるなら尚更です。
美しいキャラクター造形がもったいない。
この漫画自体、「悪人名鑑」みたいな内容になってきた。
次々出て来る悪い人間。こんなの居ます、的な。
害を受ける岩子が、PTSDになったり、
痕が残る傷を負う事にはしない都合の良さで、
加害者に対する制裁は、有耶無耶まま、次(新たな悪人)への流れ。
はっきりいって、本筋は、37話で一時的停止状態だと思う。
ヴァイスがドラリエスにとどまる理由が明かされる。
心の奥にある出生の事実と、叶わなかった想い。ベザレルの父との関係…。
その本音の下に動く今回のヴァイスは、思慮深くなってて嫌いじゃなかった。
一方、レイラとサイード。
愛し合ったあと、何もまとって居ないサイードが、
寝入っているレイラを起こさずに、愛おしく触れてから、
ガウンを羽織ってベッドを出る後ろ姿❣️
硬派なサイードだから尚更、毎夜、愛し合うようになった感が強調されて、
愛撫シーンと同じ位、色っぽかったです。
ところで、前話の最後、
ルドラへの本を抱えてすれ違ったはずのレイラが、今話、手ぶらになってる。
原稿の直しがあるかな❓
国王の養子となったルドラの母親の立場をサイードから受けたレイラ。
「ルドラ」と呼ぶようにしなきゃ、と自分に言い聞かせてたけど、
『ルドラ様』呼びのままで良い気がする。
もともと純血王族の出のルドラだし、レイラの人物像としても、
敬称付けで呼びを続ける方が、しっくりきます。
応援してた側と結ばれて良かったと思いつつ、
ほんとは、シーズン想定の作品だったのかもと感じました。
まず、初恋の紅運編で一区切り付け、誰とくっつくか分からない次のシーズンを経て、
最終シーズンで、「選んだ相手」と結ばれるみたいな。
けれど、中章すっ飛ばして、最終章の結末をくっつけた感じ。
継続のクリア条件とかあったのかな❓
真面目に。
そろそろ主題の解呪を、回数割いて描きましょうよ。
連載一年近く、夫婦仲の邪魔話ばかりやってて、
解呪方向、全く進んでない。
構想が飛んでしまったか❓
最近はあえて別の話題を持ってきて、
解呪話をそらしているようにも感じます。
岩子と白蘭のラブシーンは好きだったのに、
胸を異様に大きく描いたコマが挟まれると、一気に冷めます。
今回は、白蘭の先細な指先さえ、台無しの作画…😥
濃厚描写の為に、ジャンル違いのスタッフさんに頼んで無理に加えてるなら、
硬派な白蘭ならではの横顔が綺麗な口づけ(6話や12話の様な)だけで充分だし、それが読みたいです。
サイードだけでなく、そのほかのキャラも、終始整った絵柄の今話。
話は、内政問題と休戦協定の事柄へ移り、前回の余韻は無い。
この絵柄で、レイラとサイードの甘い目覚めシーンも、読みたかった…。
ベザレルの父(宰相)を指定していた休戦協定の場に、予定外のヴァイス登場。
レイラが庇った子猫を連れて。
「レイラに置いて行かれて、コイツ🐈が寂しがっていた」と。
彼女を見るなり、その腕の中に収まる子猫は可愛いかったけれど、
ヴァイスの手元で、何か仕込まれてないか、心配。
岩肌の花嫁は愛で溶かされる
006話
3話(2):もっと感じたい…