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怖いのが苦手な人も読める
霊感がある女子大生が、バイト先の葬儀屋で霊と遭遇しながら、経験を積む話。怖い霊は出てこない、というか切ない。オバケが苦手という人でも読めます。
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霊感がある女子大生が、バイト先の葬儀屋で霊と遭遇しながら、経験を積む話。怖い霊は出てこない、というか切ない。オバケが苦手という人でも読めます。
りぼん連載中から好きな作品で、時々あるホラーは本当に怖かったです。絵が繊細で丁寧なのと、読めばなにかのトリビア的知識も得られるので(一条ゆかり先生もそれをいつも意識して書いていた、と数年前に出された書籍でおっしゃっていました)漫画を読んでお利口さんになった気分にもなれました(笑)。
6人の主人公(?)と名脇役たちがいるので、6人がそれぞれ活躍できるストーリーになっていたのも飽きが来ない秘密だったのだと思います。最近その後の大人になった有閑倶楽部メンバーの小話を読みましたが、皆「やっぱりそうなるよね」という想像できるその後でした。
リアタイでりぼんの連載で第一話目から読んでいました。
第一話から自分と似たぐうたらぶりに親近感しかなかった(笑)。
生みの親のさくらももこさんはホントにちびまる子ちゃんをそのまま大人にしたような方(昔は漫画家の顔写真も普通に出ていましたよね)で、漫画もアニメもずっと爆笑して見ていたのを懐かしく思い出しました。
カラーで絵も可愛いので、漫画というかアニメを見ているみたい。序盤から事件が起こり、謎が謎を呼ぶ展開でまだ何が何だか分かりませんが、今後どうなるのか楽しみです。人里離れた深い森の中にある、外国の古い広いお屋敷やそこに住む変な人たちもいて、まるで自分も謎解きに参加しているような疑似体験もできて面白い。
個性も文化も価値観も日本とは違う、国籍豊かな小学校で教える主人公。仰天展開になるのは仕方がないのかもしれないけど、それにしても日本人にしたらびっくりな、新鮮で笑えることが日々こういう学校では起こっているんですね。ちょっとこういう学校で私も教えてみたいと思ってしまいました。でもかなり心身共に疲れそう(笑)。
事実か否かは自分が死ぬまでのお楽しみとして、漫画の通りだったらあの世も結構楽しそうだなあと思わせてくれる本。亡くなった家族や友だち、ペットなどが本当にこうやって元気に楽しく生きて(?)いてくれたら嬉しいなと思いました。続編がたくさんあるので、めちゃコミで読めると嬉しいです。
看護師の仕事や獣医学部や獣医の世界を面白く詳しく描いている佐々木倫子さんの作品。TV局というまた異なる分野のことが学べて面白い!それにしても主人公はなぜここまでポンコツなのか、そしてなぜこういう突拍子もない発想ができるのか…もはやリスペクトの域に達しています(笑)。
日々の人間関係である、嫌な状況でも前向きにポジティブに生きる白川さんから学ぶことは多いです。ここまでメンタル強かったら、人生楽しくなれそう(笑)。
除霊の斎さんシリーズとはまた違った、ゆるめの、でも不思議とかちょっと怖い、そんなことあるかもね、的なお話がいっぱいで面白いです。タイトルの「どすこいスピリチュアル」は、多分主人公のライター、タナカさんの恰幅がお相撲さんのようなので(漫画ではちょっとふっくらぐらいで普通に見えますが)、自分で自分を茶化してそういうタイトルにしているのかな?と思い、特に違和感は感じませんでした。
最初は自分の家族に疑問を持たなかったけど、いざ自分が自分の家族を持つと、実家との関係が違和感だらけになるという経験は私もあるので、結構多い悩みなのかもしれないと思いました。実家だし親きょうだいは血を分けた家族だから、ずっと仲良くいたいけど、実際は一番傷つけられたり、傷つけたりする関係なのだと色々考えさせられる話でした。
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ほどなく、お別れです【単話】