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少女たちの心霊スポット探索
新聞部員の茜は、ほとんど一人ぼっちでいて話もしない転校生の雨村さんとひょんなことから仲良くなり、一緒に下校したり、新聞記事にする心霊スポットを共に巡ったりするように。ふわっとしたノスタルジックな雰囲気漂う幻想的なストーリーで、さらに情景描写がとても抒情的。あの長い階段のシーンは長崎なのかな?おススメの作品です。
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新聞部員の茜は、ほとんど一人ぼっちでいて話もしない転校生の雨村さんとひょんなことから仲良くなり、一緒に下校したり、新聞記事にする心霊スポットを共に巡ったりするように。ふわっとしたノスタルジックな雰囲気漂う幻想的なストーリーで、さらに情景描写がとても抒情的。あの長い階段のシーンは長崎なのかな?おススメの作品です。
県庁で真面目に勤務している公務員の主人公が、異動で怪異を解決する部署に。そこで協力者で片腕がない不思議な若者とタッグを組んで、不思議現象に立ち向かうという話ですが、ほっこりする良いエピソードから怖いものまであって、早く続きが読みたくなります。
身近な人が大腸がんになった時読みました。この作者さんの場合切れ痔だと思って(そして病院も最初はそう思っていた)かなり放置していたのでステージ4になってしまったけど、辛い抗がん剤治療にも負けず、経過観察にまでなったある意味運が良かった方。
この作品を読んでから、お手洗いに行くたび健康チェックするようになりました。
風邪をひいて鼻詰まり…という何気ない理由で医者に行ったらまさかの鼻腔ガンだったという作者の経験談。鼻腔ガンってなに?というところから治療の詳細、家族の協力や治療者本人の気持ち、入院中の他の患者さんの様子など分かりやすく可愛い絵で描かれていたので分かりやすかったです。
自分にとって小さなことと思っても大病が隠れていることがあるんだと怖くなりました。
やっぱり最初に思ったのがアガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」みたいだな、と。逃げられない島とか屋敷に数人が一緒に過ごして、一人ずつ減っていくという展開はミステリーおなじみですが、それでも読まずにいられないですね。疑似体験できるので(本当に体験はしたくない!)。原作は読んでないので、今後どうなるのか楽しみです。
「シティハンター」同様、北条司氏の名作の一つ。アニメよく見てました。小学生にはセクシーな大人の雰囲気で、憧れるようなきれいな三姉妹が、父親の作品を取り返すためドロボーをしている、夜と昼の顔があるのも面白かったです。実写版も見たことがありますが、やっぱりオリジナルの漫画版が一番好きかな。
北条司氏の代表作。リアタイで少年誌連載読んでいたし、アニメも好きでした。主人公のシリアス&おちゃらけのギャップが面白かったし、相棒の香が巨大ハンマー振り回してたのも爽快だったな。当時主人公の発情シーン(?)普通に笑ってたけど、今だとどうなんだろう。映画化もされているし国際的になって嬉しい。
いわゆるレシピものですが、お寺の精進料理を教えてくれる珍しい作品。といってもレシピは付け足しのような感じでちゃんとストーリーがあり、人間模様も気になります。近くにこういう気楽に訪れられるお寺があるのはいいなあ、と自分も一緒に登場人物たちとお邪魔をした気分で読んでました。
こういう人身近にいたら楽しそうだけど、ちょっと大変?(笑)前職(!)のクセがちらほら出て来て周りを驚愕させるけど、一生懸命に主夫しているので好感が持てます。奥さんは幸せですね!
現在の行きづらい世の中で、誰でも心の病気にかかる可能性はあるので、おなじみの病気からあまり知らなかった病気まで分かりやすく描写されているので、今後の参考にと読んでいます。もしかしたら自分が苦しむかもしれないし、周りの大事な人が苦しむかもしれない。そんな時この作品はヒントになることが沢山あると思いました。
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