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淡々と語られるがん闘病生活
かたくなに自分スタイルを貫きながら、自由に生きる作者さんの大腸がんの闘病記。
私の家族が全く同じ病気で闘病して経過観察中なのですが、同じことを言っているシーンもあったりで詳しく体験を描かれているので分かりやすいです。
ひたすら淡々とハードボイルドに冷めた目でご自分の病気と見つめあっているので、冷静に読むことができます。
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かたくなに自分スタイルを貫きながら、自由に生きる作者さんの大腸がんの闘病記。
私の家族が全く同じ病気で闘病して経過観察中なのですが、同じことを言っているシーンもあったりで詳しく体験を描かれているので分かりやすいです。
ひたすら淡々とハードボイルドに冷めた目でご自分の病気と見つめあっているので、冷静に読むことができます。
佐々木倫子さんは絵も字もきれいで、しかもよくリサーチをされているので知らない世界(大学の獣医学部と獣医)でも頭に入ってきます。大好きでコミックを全巻揃えてしまったほど。変な教授陣や先輩、同期たちも味があります。
葬儀社で働く若い女性の作品はすでに多くあり、この作品もポンコツな大学生が唯一内定取れた会社が葬儀社だったというあるあるな設定。でもストーリーは他の作品とはまた違い、ポップな絵もあって読みやすいと思いました。
絵の美しさはもちろん、ストーリーもハラハラする展開で、ミステリーがミステリーを呼び・・・と面白いのでドラマ化してほしいと思いました。
日本だとあるあるな父親すぎて、シッターさんが実在していたら大人気になりそうですね(実際に作品のように上手くいくかは別として。自分のことを棚に上げて訳が分からない逆切れする父親いそうだし)!
タイトルと可愛らしい二頭身のキャラから、なんだか南の島の楽しい話かと誤解しそうでしたが、去年末に公開された映画がニュースになっていてこの作品を知りました。ペリリュー島はパラオ共和国にある島だそうですね。パラオの人は日本語や日本文化に精通した人が多いのは、旧日本軍の影響が大きいと聞いたことがあります。
今世界情勢が急激に悪化している中、そういう国の人たちにも戦争関連の漫画作品読んでもらいたいです。
タイトルから何の話か見当つかず、でも絵が医療関係っぽかったので病院のよくある専門職の話かな?と思ったけど、放射線技師がメインのストーリーは初めてだったので、面白いです。主要人物が個性ありすぎてついていけない時もありますが(苦笑)、塩対応の幼馴染が気づいてくれるといいなあ、と思います(笑)。
こんなことある?フィクションでしょ?と思ったけど事実に近い(か現実はもっと厳しい?)と聞いてびっくり。心身ともに強靭ではないと務まらない任務が待っているので、ここまでしないと駄目なんでしょうね。勉強になり面白いです。
修学旅行中の飛行機が墜落、無人島に流れ着いたJK4人(と後に二人加わる)。そのうちの一人がサバイバル体験豊富だったので、色んな知恵を使って生き延びるのが興味深いです。
時代背景も好みで、ストーリーも分かりやすく、主役の二人が良いバディで面白いキャラもたくさんいるのですぐはまります。
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大市民 がん闘病記