5.0
シリーズ内での一番のお気に入り
やじきたシリーズ、たくさんあるのですが、私が一番好きなのがIIです。ミステリー要素あり、絵もきれいで読みだすとはまってしまいます。
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17737位 ?
やじきたシリーズ、たくさんあるのですが、私が一番好きなのがIIです。ミステリー要素あり、絵もきれいで読みだすとはまってしまいます。
劉セイラさん、テレビで時々拝見したことがあったのですが声優さんであり、漫画家の方だったとは。絵も可愛らしいですが、ちょっとおっちょこちょい、でも底辺にいても頑張るその努力は見習わなければ、と思いました。
ドキュメンタリーとかで救急隊のレポとか見たことがありますが、冷静沈着で指示をしてくださる一方、もし自分ならパニックになってなにも耳に入らないだろうな、と作品を読みながら不安になりました。
音楽いいなあ、人と合奏するの楽しかったなあということを思い出しました。吹奏楽など楽器がテーマの作品はピアノとかユーフォニウムのものはありましたが、トロンボーンは新しいかも。逃げるのはありですね、逃げて新しい所、場所で一から種をまいて頑張れば良いのですから。
不思議だけどありえそう、というショートストーリーが読みやすくてほっこりします。私も似たような動物の不思議体験をいくつもしているので共感できました。
図書館をテーマをした作品はいくつかある中、この作品が一番面白いと思いました。図書館員の苦労や舞台裏も分かる(デジタルになっている比較的近年の)のに加え、問題児を投入しているのでフィクション度は高くても楽しめました。
私の周りで婚活していた友人がいたり、そういう記事を読んだりしていたので年齢関係なく盛況の婚活ってどんな感じ?というのが端的に分かる作品・・・まあ、バトル漫画タッチですが(笑)。
最近は舞妓さんの裏のお話が動画や漫画などで紹介されるようになってきましたが、この作品も舞妓をしていた方の実話と体験談。現在は新たな夢に向かい奮闘中でエールを送りたくなります。まだお若いので夢がたくさんですね!
子どもから大人まで楽しめる作品。動物好きでも知らない舞台裏な話がたくさんで面白かったです。ためになりました。
17歳の頃から20年時が経ち、会社員をしている金田一が再び怪事件に関わることになるのがとても懐かしかったし、面白かったです。
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やじきた学園道中記II