4.0
色々と切ない
何年か前にこのパパと息子さんの動画をずっと見ていて、久しく見ていなかったのですがたまたまこの作品を見かけて久方ぶりに動画を見たら、息子さんは少年になっていました。元気で二人暮らしているようで安心しました。作品の中では一番辛い時期の前後が描かれていて、胸が痛みます。
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何年か前にこのパパと息子さんの動画をずっと見ていて、久しく見ていなかったのですがたまたまこの作品を見かけて久方ぶりに動画を見たら、息子さんは少年になっていました。元気で二人暮らしているようで安心しました。作品の中では一番辛い時期の前後が描かれていて、胸が痛みます。
作者さんのご両親の介護と別れを描いている作品。作者さんと同じ立場の人は多いだろうし、親の近くに住んでいない人はもっと大変なので、この方の場合まだ恵まれている方だと思いました。でも親が弱って先が短いのを日々感じるのは辛すぎるだろうな。
絵とストーリーから懐かしの漫画っぽいですが、今連載中なんですね。すでに死人?な神父様の見た目と性格のギャップが面白いし、死神が張り付いているのも不穏。女の子も神父様も複雑な事情がありそうですが、絶体神父様、10年以内にマリアに恋するんでしょうね(笑)。
霊能者さんに会ったことはないですが、ホンモノなのだろうなと思う方は発言から自分の普段の生活態度に当てはめて反省、熟慮することもあるので、そういうことは参考にさせていただいています。
同じような設定の漫画「ハルとゲン」をもっとウェットにした感じの作品。5歳の孫の男の子が時々不憫で切なくなります。
まさに介護世代で幸いうちの親は老害ではないですが、こういう高齢者が多いのも見聞きしているので自分もこうなったらどうしようかと戦々恐々としています(苦笑)。私は親と離れた所に住んでいるので、たまにしか介護できません。時々「近くに引っ越してきた方が良いのだろうか」と悩むこともありますが、自分や自分の家族ファーストで冷たいと思われても、親は親でがんばって支え合って生きてほしいとこの作品を読んで改めて思いました。
事故物件関連の漫画や動画などなぜか興味持って見てしまいますが、色んなストーリーがありますね。この作品はよくある事故物件深掘りな内容なので目新しさはないのですが、住まいの一つ一つに霊的ドラマがあるなあ、としみじみ思いました。
話は結構リアルで作者にいろんな霊現象が起きるのですが、作者さんが強心臓の持ち主なのでスルーで済ませるところが笑ってしまいます。絵も可愛らしいので怖さは半減しますが、脳内でリアルに再現したらかなり怖い状況だったのだろうな、と想像してしまいました。
霊が家に棲みついて交流する主人公、という作品はいくつもありますが、これは大変な介護の末、家族にあまり好かれることなく世を去った「義母」という枕詞が大きな霊が成仏せず、家に棲みつくオリジナルな設定。実話ではないと思いますが、フィクションにしても真実味があるので、実話・・・なのでしょうか。
心霊系から不思議な話など、ショートオムニバスで描かれているのでさくさく読めます。よくこれだけネタが思いつくなあ、と面白かったです。
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私がシングルファザーになった日