5.0
知らなかった世界と仕事
夜逃げ屋さんなんて知ったのはこの作品で、作者は漫画のネタのためひょんなことから夜逃げ屋スタッフとして働きだすのもすごいですが、彼以外のスタッフは社長含めみんなDVなど辛い状況から脱出するため環境を変えた人たち。必要としている人はたくさんいるのだろうな、と悲しく思いながら、そんなトラウマになった人たちの手助けを命がけでしている様子は感動します。
-
3
17737位 ?
夜逃げ屋さんなんて知ったのはこの作品で、作者は漫画のネタのためひょんなことから夜逃げ屋スタッフとして働きだすのもすごいですが、彼以外のスタッフは社長含めみんなDVなど辛い状況から脱出するため環境を変えた人たち。必要としている人はたくさんいるのだろうな、と悲しく思いながら、そんなトラウマになった人たちの手助けを命がけでしている様子は感動します。
あたかも出会ってその日にビビビときてその日に入籍か、と思ったら友達以上恋人未満の期間があって、遠距離になって…と日本では最もよくあるパターンだったので、タイトルはちょっと詐欺というか違うかな、と思った。でもアメリカ留学での個性的な面々が面白いので星二つ。
心霊系から不思議な話など、ショートオムニバスで描かれているのでさくさく読めます。よくこれだけネタが思いつくなあ、と面白かったです。
色々な謎があり、今後分かって来ることが多いのでしょうか。途中断念したのでどうなったのか分かりませんが・・・。長髪女子高生の早川さんが主人公なのかと思ったら、彼女は殺された霊なのですね。心霊とグロ描写が多いミステリーという印象でした。
今はVlogとかブログや漫画でも世界を一人で旅してみた系のトピックは食傷気味なので、実際作品の内容を最初読んでも新しさは全くなかったですが、カラーで読みやすく描かれているのでそういう旅系の作品をあまり読んだことがない人にとっては新鮮で面白いのではないかと思いました。
山間の村で引き起こされる祟りか神がかりか、もっと違うものか、次々と村人が奇怪な亡くなり方をするのが怖すぎます。プロローグから「え?」となるので、今後の展開が気になります。
パワフルな呪術師のおばあさんの手伝いをしている孫の“蒼”さんが、呪術師ではないと言いながら妖なものを簡単に鎮める不思議な話・・・という解釈で良いのでしょうか。あまり怖くないので怖いのが苦手な人でも読めそうですね。
一言で「更年期障害」と言っても、私の母のようにほとんど症状がなく元気な人、作品に出てくる人たちの例など十者十通りだなと思った。友人たちとの会話も最近は更年期障害で自分はどうだ~、っていうの増えたかも(苦笑)。でも自分も含め友人知人の夜の夫婦生活復活云々は聞きたくない(興味がない)かな(汗)。
小学生の頃に読んでいたのですが、劇画調の絵と内容がかなりリアルに描かれていたこともあり怖いイメージが先行していましたが、世界でも翻訳されて多くの人に読まれている今の世界になくてはならない大切な作品だと思います。結局途中で作者の方がお亡くなりになってしまい、東京編のゲンの活躍が読めないのは残念。どなたか遺志を引き継いでくださる漫画家さんいらっしゃったら良いのにな、と思います。
タイトルから全く想像がつかない内容ですが、突然高校時代の同級生のお葬式に招待されるという始まりから「ホラー?」と思ってしまいました(笑)。それぞれに毎日を空しく感じつつ生きる当時の同級生4人の現在と当時が交錯、今後の展開が気になります。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
夜逃げ屋日記