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それぞれの話が短すぎるのが残念
漫画としてとても分かりやすく描かれているだけに、それぞれの登場人物の話がコンパクトすぎるのが勿体ないと思った。それぞれ1冊以上の作品にしても足りないぐらい。そのためかなり消化不良に感じた。
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35553位 ?
漫画としてとても分かりやすく描かれているだけに、それぞれの登場人物の話がコンパクトすぎるのが勿体ないと思った。それぞれ1冊以上の作品にしても足りないぐらい。そのためかなり消化不良に感じた。
主人公の女性と似た立場の人は、前時代的に思えるけど今も多そう。自分の親世代の考え方の押しつけもあって、個人主義になってきた21世紀の今も、夫婦がチームとして協力し合うというより、親世代か祖父母世代以前の「男は外、女は家」という完全分業の家庭も珍しくないので、もやもやする女性が増えているのかも。その中で主人公が自分を持ってどう保守的な旦那さんや自分の親を説得していくのか気になります。
いわゆるレシピものですが、お寺の精進料理を教えてくれる珍しい作品。といってもレシピは付け足しのような感じでちゃんとストーリーがあり、人間模様も気になります。近くにこういう気楽に訪れられるお寺があるのはいいなあ、と自分も一緒に登場人物たちとお邪魔をした気分で読んでました。
こういう人身近にいたら楽しそうだけど、ちょっと大変?(笑)前職(!)のクセがちらほら出て来て周りを驚愕させるけど、一生懸命に主夫しているので好感が持てます。奥さんは幸せですね!
現在の行きづらい世の中で、誰でも心の病気にかかる可能性はあるので、おなじみの病気からあまり知らなかった病気まで分かりやすく描写されているので、今後の参考にと読んでいます。もしかしたら自分が苦しむかもしれないし、周りの大事な人が苦しむかもしれない。そんな時この作品はヒントになることが沢山あると思いました。
死神とか魔界とか、ポップな可愛らしい絵なので内容がなさそうに見えますが、全部人間の話に変換するとあるべき人間関係のこととか、自分の余命があとわずかならどうするか…といった現実的な話が見えてきます。現実の病気や余命の話になるとセンシティブになるので作品にしにくくなりますが、死神とかフィクションの病気にすることで、どの読者も自分の人生について考えられるようになっていると思いました。
事件現場に大荷物で現れ、シートの後ろに消えて行く人たち(鑑識係)の仕事が分かるので、勉強になります。ドラマでもそういうシーンはありますが、漫画なのでゆっくり自分のペースで理解できるのが良いです。それにしてもこういうお仕事をしている人はどんな状態のご遺体も冷静に調べないといけないといけないので、大変そうです。
一人旅が好きで、ホテルに泊まる高揚感が好きな人にとって、ホテル滞在の追体験ができる作品。
ただ主人公がホテルを作る会社に勤めているという設定なのに、それぞれのホテルのトリビアや裏情報、ナルホドな話はほぼなく、一般の人と変わらない普通の感想に終始していたのが残念ポイントでした。
心霊的なことが起こりますが、人間ドラマが展開される中での心霊現象なのでコワさはそこまでないです。飼い猫のシロが良く活躍し、主人公のあかりはそれに依存しているところもあります。ふわっとしたストーリーで心に残る話も多いのでお勧めです。
工務店を経営する祖父の元で働く、“憑かれ”やすく“視えてしまう”建築家の孫娘と神主一家出身の見習い玄ちゃんが依頼されるのは、たいていいわくがある家。ホラーっぽいですが、登場人物たちがカラッと明るいのとハッピーエンドで終わるので怖くないです。
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虐殺までの日々 ~アンネの日記~