5.0
地味なのがいい
「本当に」特技とかはない。
呪文を忘れたお年寄り魔法使いに呪文を耳打ちし、妖精を守り、戦士に武器の予備を供給する。
便利屋として活動している。
大きな盛り上がりとかないのにずっと読んでいられる。地味にハマる。
と思っていたら番外編とかがきいてくる。
2巻がやばい。
ずるいとしか言いようがない。
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3497位 ?
「本当に」特技とかはない。
呪文を忘れたお年寄り魔法使いに呪文を耳打ちし、妖精を守り、戦士に武器の予備を供給する。
便利屋として活動している。
大きな盛り上がりとかないのにずっと読んでいられる。地味にハマる。
と思っていたら番外編とかがきいてくる。
2巻がやばい。
ずるいとしか言いようがない。
ただのんびりするつもりが恋愛もうまくいっちゃいました、みたいなラブコメがなくて心底いい。
出来事自体は大きかったりするけど、のんびりテイストがキープされていてよかった。
亡き祖父の借金の肩代わりに妖用の宿屋の大旦那と結婚することになるも、拒否して代わりに宿屋の離れで食事処を開く。
とにかく個性あふれる妖たちがいっぱいいるのが魅力的です。
伯爵令嬢でありながらまこと、商人気質。
明らかにアホな侯爵子息との婚約も商売に泊をつけるため。
預言をする妖精バンシーのちをひくマチルダが描く漫画が預言書となり、それをなぞるように令嬢や子息、王子を取り巻く恋愛模様が繰り広げられる。その漫画も令嬢の仕事の中で売上ナンバーワンとくるんだから面白くて仕方ない。
なにが悪役女帝か!最高にかっこいい女帝だよ!!
前世もかっこいいうえに今世もかっこいい。
強さはもちろんだが、生き様がかっこいい。
拾った犬を預かることになった大学生が主人公。
とにかく犬が人間くさい。
オジサンくさいとまで言ってもいいかもしれません。
背面にジッパーがあってもやっぱりと言える。
2足歩行だし、ミカンの薄皮まで剥くし。
気になって続きを読みたくなる。
いわずと知れた夏目友人帳のスピンオフ。
巻末のおまけマンガのようなものすごいゆるさでやってます。
ニャンコ先生ってこれだよ、これ。
前世の記憶を存分に発揮してオーバーテクノロジーで領地を潤わせた主人公のもとへ、廃嫡元王太子が婿入り。
この領地の者を敵に回してはいけない。えげつない。
主人公がかなりの腐女子でたまに暴走するのもとても面白い。
良質なもふもふあります。
大きい・かわいい・懐いてるの3要素。
雨の日だけ獣化するというのを治すために留学してきた皇太子。
着実に愛を育んでる感じがいい。
時間の流れが世界と切り離されていて不思議な感覚。
無表情で口数の少ない先生の感情がかなり見えにくいので、ほんの少しでもわかるとぎゅっとなります。
恋愛要素はうすいが、第2章になると恋人になっている。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
便利屋斎藤さん、異世界に行く