5.0
グルメともふもふ
大根のような大精霊がいて、メルヴって言うんですけど、メルヴかわいい!!
聖獣がグルメ舌で食レポとかもしっかりしてるし、口の周りを汚しながら目をキラキラさせ美味しそうに食べている描写も最高です。
王太子が完全に面白い人枠なのもゆるくて素敵。
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3497位 ?
大根のような大精霊がいて、メルヴって言うんですけど、メルヴかわいい!!
聖獣がグルメ舌で食レポとかもしっかりしてるし、口の周りを汚しながら目をキラキラさせ美味しそうに食べている描写も最高です。
王太子が完全に面白い人枠なのもゆるくて素敵。
雇われといいますが、王太子は初めから大型犬のように懐き大事に扱ってくれています。
ただ、今まで女性と関わったことがないので粗野なのが基本(笑)
王太子の本気が伝わってないのがもどかしくも面白い!
一方的なべた惚れというよりも包容力のある感じで大切にしていて、大人の愛し方です。
読んでいてやさしさを感じられます。
地獄(実家)から這い上がってくる少女が学園→王宮で奮闘する。
学園では生徒同士の切磋琢磨ではなく、先生二人による手厚い指導がメイン。
ときめくポイントはあるのにいかにも少女漫画的な浮かれてる感が少なくてかなりいい。
簡単に恋愛ものと誤解しないでほしい。つらいことの方が多いようにすら見える。
けれど、それを上回る生きる強さに心が揺さぶられる。
注意:婚約者かつ義兄なので三角関係ではないです。
ユリウスさんも術師のジュードさんも人を大切にする人で、ストーリーに無理矢理な展開がないのが心にやさしい。
安心して読めます。
推しの幸せに一直線なオタクは見ていて幸せです!
主人公が完全に陽の生き物で、おっちょこちょいで、健気で、応援したくなるキャラなのが魅力的です。
年の差婚。優しい侯爵とおてんばで初心な女の子。
ほのぼの要素が大きくて読者は見守る感じが強いです。
かわいいねぇとニコニコしちゃいます。
決して蛮勇でない度胸、行動の結果の先の影響まで考えられる知恵。
非常に痛快で楽しい。
ここからは原作フライング感想。
戦争の後が考えさせられる。簡単にすっきりさせてはくれない。
魔王を倒す口実にするため、勇者の母親の足を傷つけ森に捨ててくる。そのことを勇者に隠し面倒を見ていた隊長へ、生きていた母親に謝らせないという罰を課すことでずっと後悔してくださいと勇者が言ったり苦悩が見える。
完全な善人も完全な悪人もいない、人間味のある作品。
待ちきれない人は原作へ。
聖女が体調を崩したら余命わずかとの診断。
性格の悪い妹にあれよあれよと聖地巡礼の旅に追い出され、隷属の呪いをかけられた男と旅へ出て、各地で人々を助けていく。
世間の常識もさることながら自分を大切にするなどの思考も備えてないので危なっかしい。
具の入ってるスープにも喜ぶ始末。
力は絶大なので大活躍。
隷属の呪いをかけられた男の、栄養をとり日光を浴びろ!とオカンな一面などが楽しい。
まず、絵の持つ力がすごい!
次に、魔法のある世界観が綿密でどっぷり浸れる。
そして、絵と世界観の相乗効果がなされている。
人物の厚みがあって物語としてとても魅力的です。
時間を確保して一気読みをおすすめします!
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ポンコツ令嬢に転生したら、もふもふから王子のメシウマ嫁に任命されました