1.0
もやつく!
今まで見たことないパターンのラスト。
神獣の力で転生するのだけれど、神獣が味方と思いきやヒロイン側にいたり中途半端な立ち位置。
もやついてずっとすっきりしないので満足感はない。
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2376位 ?
今まで見たことないパターンのラスト。
神獣の力で転生するのだけれど、神獣が味方と思いきやヒロイン側にいたり中途半端な立ち位置。
もやついてずっとすっきりしないので満足感はない。
猫に変身してしまう公爵を、猫でいる間お世話する係になった主人公。
あまりに純真無垢で心配にたなるレベルだが、突き抜けているので全然いやじゃない。
その愛らしさに虜になっていくさまが見ていて微笑ましい。
打ち切られたんだな感のすごい作品。
やっと魔法学校に来てこれから始まるというところで終わる。
つまり何も始まらないで終わる。
どんな展開になる予定だったのか、この人のほかの作品に期待。
天地創造の神の下請け、デザイン部の話。
動物の分化ってこうなってるの?
驚きとユーモアに満ちている。
進化つまりアップデート、ユニコーンを作ろうとしたら、チョウチンアンコウやコアラってえぇぇ…。考えれば考えるほどはまっていくデザイン部。
ずっと悲しさと愛が空気の中に流れている。
劇的な出来事はない分、ずっと美しい空気を堪能できる。
ふわっと広がった全てを収束させるラストがあまりにも良い。
じぃ~んと読後の余韻に浸りたくなる。
素敵という言葉では足りない。
呪いが出てくるが単純な憎しみではないのがすごい。
エルフのキャラクターが出てくるときはいつもお助け役のことが多いので、今回のように主人公の相手役ポジションに来てくれて嬉しい。
薬を作るよりも相手役と関わらるのがメイン。
イチャイチャはほとんどなくもどかしさがあるくらい。
チョコレート作りやドレスなど錬金術の枠に収まらない活躍ぶり。
再現の苦労は全然ないのでポンポンと進んでいくので小気味よい。
錬金術を見たい人には的外れになる。
ウェディングプランナー→花嫁の代役→半年間同居という無理のある設定だけれど、流し読み派なのでそこまで気にならなかった。
書きたいものにたどり着くためのよくある「なんやかんやで」の部分だと(笑)
御曹司は不器用無口ながら行動からやさしさがにじみ出ているし、確実に好意を抱いているのが伝わってくるのでニコニコしながら読めます。
いわゆる悪役令嬢。第二王子に婚約破棄された側の話。
しかし、婚約破棄に至るまでに渦巻く陰謀があり、家が没落してもどうにか兄弟たちを生き延びられるように令嬢長女とその弟が奮闘。
人間らしさといえば聞こえはよいがおどろおどろしい部分やもう頑張れなくなってしまった無気力感が多いので、メンタルが崩れてる時は読まない方がいい。
あくどい領主一家の何も知らない娘だった前世の記憶を持つ主人公が、かつての自分達を滅ぼした新しい領主の下で働く。
しかも新しい領主はかつての恋人…。
主人公が負の感情に飲まれずにきちんと言語化して受け止めているのが印象的。
定番の「自分にはどうにもできなかった」という感じで終えるのではなく、「知ろうとすればよかった」、「なぜ家族は悪事を悪事と教え洗脳はしなかったのだろう」、と考えているのが深みがあっていい。
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裏切られた元王妃は2度目の人生を復讐に捧げる