2.0
冷静な人ほど評価は下がるかも
婚約者の姉が最悪小姑。考えがあってのことと鑑みてもやり方が間違ってる。むしろ、悪人じゃなくてそのやり方はヤバい。
それに対して強く言えない公爵も、うう~~ん。
さらっと読むにはいいけれど一度冷静になったらちょっと楽しめない。
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2156位 ?
婚約者の姉が最悪小姑。考えがあってのことと鑑みてもやり方が間違ってる。むしろ、悪人じゃなくてそのやり方はヤバい。
それに対して強く言えない公爵も、うう~~ん。
さらっと読むにはいいけれど一度冷静になったらちょっと楽しめない。
前回は冷酷だった家族の心の声が聞こえてめちゃくちゃ溺愛されていることを知る主人公。
それでよく顔に出ないなと思わずつっこんでしまうくらい愉快。
辺境伯の第一印象が最悪です。押し付けられた結婚とはいえ最低限の礼儀もなく侮辱し一方的に使用人として遇することに。
挙句、かわいいから急に気になってきて、使用人として遇したことを謝りもせず一緒に出かけようとしたりむかつく。
中盤までは辺境伯が最低すぎて、このままヒロインとハッピーエンドはありえない嫌という気持ちで読むことになります。
和解後は不器用っぷりとむずがゆさがちょっとイイ感じなので読後感はいい。
ざまあ系でありながら感情的ではないし、かと言って淡々と描かれているわけでもない。
なんというか……着実なのだ。
そして、かなりのビターテイスト。
妖精のためのミニチュア家具やドールハウスを作るお姫様。
小さくてかわいいものが好きな人にはたまらないです。
やさしい絵柄が世界観にぴったりで、ほっこりして癒されます。
顔はいいが態度の悪いちびっこだったのに呪いが解けるにつれてどんどん美少年になっていく!
しかもツンデレだし、自覚後は早く俺のこと好きになれとか言うし、過多!
ひさしぶりに心の中でキャーキャー言いながら読みました。
主人公の善人っぷりがうさんくさくないのもいいですね。
小さな女の子エルフがギルドの人に拾われてかわいがられるお話です。
主人公よりもまわりの大人たち視点が多くて、色々な立場や考え方からのかわいらしさを味わえるのはこの作品ならでは。
癒されます。
カードキャプターさくらの世界観のまま、むしろもっと濃縮した世界観です。
でもずっと変わらないということではなく、進んでいくんだなというラストが素敵でした。
フェルディナンドに名捧げをした3人が中心のストーリー。
暗躍することの多いユストクスがたくさん活躍して表情もコロコロ変わるのでとても楽しい!
両思いになったと思ったら新しい婚約者候補が登場したり、魔術師と人間との寿命の差を理由に周囲から婚約解消の圧をかけられたり、ハラハラすることもあって一気読みでした。
冗長にならずそれでいて物足りなさもないちょうどいい長さなのも好印象。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
花嫁修業をやめたくて、冷徹公爵の13番目の婚約者になります