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推しの幸せに一直線なオタク
推しの幸せに一直線なオタクは見ていて幸せです!
主人公が完全に陽の生き物で、おっちょこちょいで、健気で、応援したくなるキャラなのが魅力的です。
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3221位 ?
推しの幸せに一直線なオタクは見ていて幸せです!
主人公が完全に陽の生き物で、おっちょこちょいで、健気で、応援したくなるキャラなのが魅力的です。
祝!公爵は人違いで求婚してませんでした!!
呼び方や嚙み癖など、もしかして?都合よすぎる読みかな?と思うくらいの伏線の敷かれ方がよかった。
そもそも記憶喪失の人に嘘つくの、ダメでしょう。
急にいい人っぽく振る舞うのも自分に都合のいいようにしているだけで、うーん。
ケンカップルが一回はじけてくっつくか別れるかがいいと思います。
ここまで相性悪ければ婚約解消できそうな事情ですし。
初恋の人に自分から離縁を告げる主人公の心情を考えると切ない…。
友人との会話もですが、主人公が16歳になってからの放置は本当に罪が重いので、今さらなんだ?こいつふざけやがってという気持ちが拭えずずっともやもや。楽しめなかった。
主人公目線ならきっとキュンキュンなはず。
極度に目が悪く、人の顔をほとんど認識していない令嬢。
図書館仲間マルさんに、男性を振り向かせるには虫取りに誘うべきと教えられて実行。
相手はなんと王太子。王太子が令嬢にきゅんとしてる描写が多くて微笑ましい。
意識して向き合うまでが長いので巻読みがいいかも。
年の差婚。優しい侯爵とおてんばで初心な女の子。
ほのぼの要素が大きくて読者は見守る感じが強いです。
かわいいねぇとニコニコしちゃいます。
シゴデキだけど対人関係下手な社会人・椿。
バイトに四苦八苦だけどコミュニケーション能力高い大学生・桃子。
年齢も経歴も違う二人が偶然相席するところから始まる。
ゆるくて、でも一生懸命でくせになる。
劇的なことはなく、ちょっとずつ改善しているのが人の歩みを見守るようでいい。
本当にたわいもない会話が苦手な椿が部下とどう接するか悩んでる姿は学ぶことが多い。
決して蛮勇でない度胸、行動の結果の先の影響まで考えられる知恵。
非常に痛快で楽しい。
ここからは原作フライング感想。
戦争の後が考えさせられる。簡単にすっきりさせてはくれない。
魔王を倒す口実にするため、勇者の母親の足を傷つけ森に捨ててくる。そのことを勇者に隠し面倒を見ていた隊長へ、生きていた母親に謝らせないという罰を課すことでずっと後悔してくださいと勇者が言ったり苦悩が見える。
完全な善人も完全な悪人もいない、人間味のある作品。
待ちきれない人は原作へ。
聖女が体調を崩したら余命わずかとの診断。
性格の悪い妹にあれよあれよと聖地巡礼の旅に追い出され、隷属の呪いをかけられた男と旅へ出て、各地で人々を助けていく。
世間の常識もさることながら自分を大切にするなどの思考も備えてないので危なっかしい。
具の入ってるスープにも喜ぶ始末。
力は絶大なので大活躍。
隷属の呪いをかけられた男の、栄養をとり日光を浴びろ!とオカンな一面などが楽しい。
「さすがになんでもアリがすぎるだろ」とツッコまずにはいられない。
人によってはつまらないレベルに感じるチート。
ただ、それをメイドに全振りしているので面白い。
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2度目の人生は推しの食糧です!?