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家族から冷遇だけではない?
実の母に先立たれ家族から冷遇されるお話はよくあるパターンですが、これはそれだけではない様子
その上持っているスキルも特別なものらしく?
ヒロインには何とか境遇を乗り越えて頑張っていってもらいたい
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実の母に先立たれ家族から冷遇されるお話はよくあるパターンですが、これはそれだけではない様子
その上持っているスキルも特別なものらしく?
ヒロインには何とか境遇を乗り越えて頑張っていってもらいたい
母親の魅了により男性の家族からロクな目にあわされなかった主人公が皇宮でメイドとして身を立てて頑張るストーリー
主人公がロマンス気質でないのでなかなか恋愛的な展開には進んでいきませんがそれもまたいいです
聖女として魔獣討伐の前線で回復任務に明け暮れる毎日を過ごしていた主人公ですが、大して感謝もされず、お金も養父たちに横取りされ何のためにやっているかわからない状態。
そんな中自分が聖女だと名乗り出る貴族令嬢が現れあっさりとお役御免にされる。本当にやっていた甲斐もあったものではないですね。そのまま放り出されて森を彷徨いなんとか脱出できたのだから、穏やかな生活を送って欲しいものです
主人公は騎士だった父親が亡くなり生活のために働こうと決意。自分の得意なことは剣しかないけど騎士には男性しかなれない。死後の事後処理で戸籍?的な記録を見たら男の双子の兄弟がいることになっていると知り、騎士として出世しないでやっていくことに。そんな中任務中にある場面に出くわして…というお話です。
ただ騎士として生きるのではなく、また違った展開になっていくところが面白いですね
主人公が聖女だけど、裏事情を知ってひねてしまい、聖力が弱まってしまっているのが面白いです。周囲があんな感じでは逆にそうなるのが普通では?という気もしてきました。
主人公クロアは敵対する家門を弱体化させるために父親に縁談を無理矢理設定され送り込まれる。
送りこまれた先のディエロ公爵は正直に自分の状況を告白し、協力しようと申し出るクロアを受け入れて偽装婚することに。
その協力がちゃんと成し遂げられるようにクロアは行動して順調にお互いの目的が成し遂げられるといいけど、物語でクロアが知っていたより実際はディエロ公爵は冷徹できちんと計算できる人物。クロアが言ったように協力してくれても一旦伴侶として過ごし家のことなど知りすぎてしまったクロアを家の外には出せない。このまま行けば始末するしかないと冷静な判断もしています。
一緒に過ごすうちクロアに好意を抱いて実際には危害を加えてくることにはならないだろうけど結構恐い人だなと思いながら読み進めています。
絵がとてもキレイで目の保養になるので読み進めていこうかなと思っています。
絵がキレイなので読み始めましたがなかなか面白いです
物語の中の人物に入り込んでしまった主人公が、本来の物語の主役である義理の息子(読んでいた時の推し)を幸せになるよう奮闘する姿が見ていて共感できます
平民の娘との真実の愛を見つけたと言ってヒロインとの婚約を破棄しておきながら、ヒロインからまだ自分は好かれているという勘違いがイタ過ぎる
ヒロインは言葉ではハッキリともう関係ないと言っているのにその後もファーストネームで呼び続けたり空気が読めなさすぎて呆れます
ただの成り変わりで困ったドタバタではなく、
人間関係が複雑で、それぞれの生い立ちや思惑が複雑に交差していて、それがだんだん紐解かれていくのがハラハラワクワクして読み応えがあります
主人公の婚約者である王子が病気になり、聖女の力によって助かったことから婚約を解消されます。
そこまではまだわかりますが主人高の父親の娘に対する仕打ちがひどいです。自分に尽くしてくれるのが当然で自分の出世に利用することしか考えていません。
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誰にも愛されないので床を磨いていたらそこが聖域化した令嬢の話(コミック)