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聖女が聖女らしくなくていい
主人公が聖女だけど、裏事情を知ってひねてしまい、聖力が弱まってしまっているのが面白いです。周囲があんな感じでは逆にそうなるのが普通では?という気もしてきました。
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130122位 ?
主人公が聖女だけど、裏事情を知ってひねてしまい、聖力が弱まってしまっているのが面白いです。周囲があんな感じでは逆にそうなるのが普通では?という気もしてきました。
主人公クロアは敵対する家門を弱体化させるために父親に縁談を無理矢理設定され送り込まれる。
送りこまれた先のディエロ公爵は正直に自分の状況を告白し、協力しようと申し出るクロアを受け入れて偽装婚することに。
その協力がちゃんと成し遂げられるようにクロアは行動して順調にお互いの目的が成し遂げられるといいけど、物語でクロアが知っていたより実際はディエロ公爵は冷徹できちんと計算できる人物。クロアが言ったように協力してくれても一旦伴侶として過ごし家のことなど知りすぎてしまったクロアを家の外には出せない。このまま行けば始末するしかないと冷静な判断もしています。
一緒に過ごすうちクロアに好意を抱いて実際には危害を加えてくることにはならないだろうけど結構恐い人だなと思いながら読み進めています。
絵がとてもキレイで目の保養になるので読み進めていこうかなと思っています。
絵がキレイなので読み始めましたがなかなか面白いです
物語の中の人物に入り込んでしまった主人公が、本来の物語の主役である義理の息子(読んでいた時の推し)を幸せになるよう奮闘する姿が見ていて共感できます
平民の娘との真実の愛を見つけたと言ってヒロインとの婚約を破棄しておきながら、ヒロインからまだ自分は好かれているという勘違いがイタ過ぎる
ヒロインは言葉ではハッキリともう関係ないと言っているのにその後もファーストネームで呼び続けたり空気が読めなさすぎて呆れます
ただの成り変わりで困ったドタバタではなく、
人間関係が複雑で、それぞれの生い立ちや思惑が複雑に交差していて、それがだんだん紐解かれていくのがハラハラワクワクして読み応えがあります
主人公の婚約者である王子が病気になり、聖女の力によって助かったことから婚約を解消されます。
そこまではまだわかりますが主人高の父親の娘に対する仕打ちがひどいです。自分に尽くしてくれるのが当然で自分の出世に利用することしか考えていません。
主人公ララがいい人で、弟子のアリステアが人間として成長して大成してくれるのを手助けしようと頑張っていて好感が持てました
アリステアが好きになるのもわかります
特殊な家系に生まれ育ち、兄弟間でも能力で期待されたり差別される
ありがちな設定かもしれませんが能力が開花しても両親に利用されないように争う主人公が私は結構好きです
兄弟それぞれに事情や思惑がありすれ違っているのが徐々に向き合えるようになっていく様子が見ていて楽しめます
最後まで読みました!
ヒロインの偽装カレシとの行く末も家族とのこともちゃんと出てきて色々ありましたけど落ち着くところに落ち着いて安心しました
オススメです
ヒロインは箱入りの貴族の娘で、魔術師の家系ながら特に能力もないとおとなしく過ごすつもりが実はすごいかも?の心獣をおとなしくさせる能力のため王様の側室になってしまう
心獣から王様の心の声が聞こえてしまい、王様に惹かれていきそうで今後の展開が楽しみです
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