4.0
なんて題名だ!と思っていたら、死にたいと伝えに来てくれた人には救いの手を差しのべることができる、という社会福祉士の話だった。自分で気付いていない心のやみを自覚させ、正しい楽しい方向で生活をやり直させる仕事、その発端には相談者からの助けての一言が必要である、だから死にたいと伝えて欲しい、受け止めるから、という話。
-
0
51671位 ?
なんて題名だ!と思っていたら、死にたいと伝えに来てくれた人には救いの手を差しのべることができる、という社会福祉士の話だった。自分で気付いていない心のやみを自覚させ、正しい楽しい方向で生活をやり直させる仕事、その発端には相談者からの助けての一言が必要である、だから死にたいと伝えて欲しい、受け止めるから、という話。
お父さんは行方不明、お母さんはなくなり、身元保証をしてくれる人がいなくなった18歳の主人公が、1人で生きていく物語。世間は厳しく、保証人無しでは就職も家を借りることもできないが、幸せになって欲しいと思いながら読みすすめられる話。
古きよき時代の絵で、会社の飲み会がすごく楽しくて仕事の効率を上げるために役立つことを描いてある作品。登場人物は明るくて好きだが時代錯誤だなぁと思いながら読んだ。
鎌倉時代を嗣ぐはずだった北条時行が、心の底で生きたいと願い逃げ続ける話。無料が多くて読み始めたが、面白くて先が気になったので購入するつもり。
毎日少しずつ、二人じゃないと成立しない日々を作っていく幼馴染み。友達じゃない気持ちに気付く瞬間はいつになるのか、楽しみに読み進められます。
中国の帝の宮殿に仕えることになった平民出身の主人公が、後宮で起こる謎を解いたり帝と恋をしたり、しあわせに生き抜いていく話。面白かったけど、最後が急に終わってしまったので、続きがあれば読みたい。
没落貴族が立て直しのため立派な花嫁修業をして御令嬢を作り上げようとするが、お嬢様は嫌で嫌で、お金持ちの13番目の婚約者になる。意地悪なライバルとたたかい、日々を楽しみながら強く生きるお嬢様が面白い。
会社で起こる不倫を三枝さんが成敗してくれる。会社での人間関係は上司と部下、取引先と受注側など平等じゃないから、辛い思いをした方の立場に立って幸せを導いてくれる三枝さんの存在は素敵。
他人から嫌なことをされた時、自分にも責任があると言われる風潮があるけど、できるならその場から離れて人間関係を全部リセットしたい。弱っている時だけ辿り着けるクリニックで人格を治して生きやすい世界を作ってくれるお医者さんの話。
大切な人を亡くしたとき、その人がどんな思いを抱えて死んだのか見せてくれる案内人の話。心の整理を助けてくれ、前向きに生きられるようにしてくれる。ひとつひとつの話が短編なので、どこまで読むか区切りをつけやすい。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
死にたいと言ってください―保健所こころの支援係―