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ループ物語
幼い頃ヒロインと国王(殿下)は仲睦まじく
婚約者として過ごしていたはずなのに
結婚後そく妃に夢中で自分の執務もヒロインに
押し付けそく妃と戯れる日々
ヒロインが病に伏せっても同じで見舞いに
来るでもなく執務をせよとやってくる
しに戻ったヒロインは現実を受け止め
好きなように過ごしていたら仕事をしろ!と王が
詰め寄ってきて拒否したら廃妃にすると脅して
きたがそれはヒロインの待ち望んでいたセリフで
どうぞ廃妃にして下さいと返事をし公爵家に
帰った
父も公爵と言うには器が小さい男で
ヒロインに恥さらしな事をして勘当する出ていけ
と言われたので今日最後の面会ですと何故なら
ヒロインが外交を担っていた時王妃の対応に
惹かれた 信頼に値すると認めた他国からの
ヒロインが廃妃にされたと聞き王の言葉よりヒロインの有能さを我が国で活かして欲しいと他国の
有象無象が公爵家にやって来て本日最後の
使者との会話でお飾りの王妃になって欲しいと
国王の風よけとなって欲しいと話をしヒロインは
ここの薬学の優秀さは有名私が3年後にかかる病と
治療について何とかなるかも!と思い今から向かいましょうと
王は美しいが王位を継いだとたん粛々と粛清を
行った印象が皆から抜けず恐怖の念がとれずにと
側近からの話を聞きなるほどと腑に落ちたみたい
自国からの使者も来ていて
最初はヒロインに改まって話をしていたが
戻りませんの言葉にイラついて王妃の意見は
この歳どーでも良いんですここの王に認めてもらえばと不敬極まりない発言をし
王も断ると言ったあとまだ読み終わってないからなと言葉を紡ぎ
ここで無料配信終わり
少しポイント貯まって来たから
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死んだ王妃は二度目の人生を楽しみます お飾りの王妃は必要ないのでしょう?