4.0
赤の皇帝がまだ18歳だったとは
茉莉花官史伝の下にこの漫画があったので
スピンオフかと読み始めて見ました
莉杏がちょうどいい時に赤の皇帝の前に
やって来たので(彼女は前皇帝の後宮に入るつもりでやって来た)
木蓮は間に合わなかったと赤の皇帝が言い放ち
莉杏を皇后にすることから話が始まる
時代背景考えると13歳で輿入れもおかしくないのだろうね
相変わらず赤の皇帝は口は悪いが莉杏の聡明さと
赤の皇帝が好きになっていく莉杏から
面と向かって好きです!!と言われ絆されて行く
のも見られてじょじょに本物の夫婦になって
行くのが愛らしい
莉杏が苦境に立たされるとおじい様やおばあ様が
こう仰ってたと育ての親の祖父母の教えを
活かして自分なりに解釈して苦境から脱するのも
賢い証拠
寒いから暖をとらせろと夫婦一緒に寝ることに
して毎晩の会話が習慣となり赤の皇帝から
問題を出されて答えを出し正解だと褒められるのが
何よりも嬉しいと言う莉杏にキュンキュンします
後宮の維持は金がかかるから後宮は使わないよと
赤の皇帝が言い他に妃は作らず莉杏だけを娶るのかなと 今はまだ夫婦の営みもしていないし
5年くらい待って莉杏が18くらいになったら
兄皇子を倒し国が落ち着いたら後継者作りでも
するのかな?
まだ全8巻のうちの半分位しか読んでないけど
茉莉花も登場したりで莉杏視点で茉莉花はどんな人物に見えるのか楽しみ
ついでにあるシーンで赤の皇帝が珀陽も18歳と
言っててやはりこの時代は成熟度が違うんだと
改めて思った
ふとそうなると茉莉花は後宮で女官として働いて
いたりしてたから皇帝たちより2~3歳くらい
年上なんだろうかと思ったり
このスピンオフを偶然読めて赤の皇帝の夫婦の
歴史も分かり得した気分
どちらも読むことお勧めします
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十三歳の誕生日、皇后になりました。【電子特別版】