猫にゃん1さんの投稿一覧

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  1. 評価:4.000 4.0

    NEW
    時間軸のズレ

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    で10歳の子どものルークと暮らしたのは
    半年だったのに

    サラが持ってた腕時計に
    秘密がありりゅうずで時間を合わせようとしたら
    ルークの目の前で消えてしまった

    こちらの世界に戻って来て1ヶ月しか経ってなかった
    と驚いて普通平凡に暮らし

    3年経過した時家に帰ってきた時にまた3年前の
    ルークのいる異世界へ行く不思議な感じがして

    気がついたら見慣れた景色etcで戻って来たと
    実感する 突然現れたサラをみてゴロツキが

    ちょっかいかけようとしてサラは大通りに逃げた
    時に人にぶつかりゴロツキは隊服をみて騎士だと
    逃げサラがぶつかってすみませんと

    身体を離したら サラ? と自分の名を呼ばれ 見上げると美形な騎士 顔をよく見ると金色の瞳 自分が
    ルークの保険においていったピアスをしてる

    面影もたどりルーク?と呼びかけるとルークは
    思い出になんかに出来るはずもなかったんだと
    サラを抱きしめ

    この再会のシーン良かった15年経ってもつい来てしまう街とルークの心情が美しい言葉で綴られ

    思い出にしてもと思った時に15年前と何も変わらないサラが現れ自分の胸の中にゴロツキから逃げ込んできた

    サラの世界では3年経過が
    こっちでは15年も経過していて

    ルークは25歳 サラは23歳と次元の歪みで年上に
    なっていたルーク

    ルークの屋敷で話しをしていた時ルークが突然
    サラと別れてからモニカさんのところへ行き

    突然元の世界に戻るかもしれないからと学園の
    学費 生活費を残して準備してくれてたと聞き

    身長も185cm 学院は首席で卒業 etc話しまだ足りませんか?と言われ

    ルークは昔サラから聞いたサラの好きなタイプを満たしているか聞いてるのに

    サラは親目線で褒めて欲しいんだねとのポンコツぶりを発揮して

    サラがルークを10歳の子どもではなく25歳の
    男性として意識が徐々に変化していく様も

    ルークがサラには気持ちが中々伝わらないと思いながらもサラの自分をカッコいいよとか優しいとか

    褒めてくれるけれどそれは弟を見る視線で相変わらずのこの話題についてのポンコツぶりは同じなので

    なんとか理性を崩さず待ってるルークも愛おしい

    密かにエリオットさまみたいな上司
    欲しいです

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    ヒーローの丁寧な

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    前世ブラック企業の社畜してて過労で
    倒れてそのまま

    気が付いたら転生先でもクラフトマンとして
    ブラック商会で社畜になり

    会長から生産性が悪いという事で
    クビになり

    彼の創り出す商品は手放したくないような
    もので

    姿を消す前に(顧客にはそう見えた)退職の
    挨拶回りして

    顧客の一人の隣国の大臣に緩やかに工房
    しようと思って

    あそこの小屋使っても良いですか?
    と使用許可貰って建て替えた方が早いのでわ?

    と言うようなボロ小屋を前に考えていると
    幌馬車に乗ったお嬢様が来て

    お父様の許可を得てお手伝いに来たのよと
    最初に動いた自国の貴族かな?

    その父親の許可を得てメイドも連れてきたりと
    最初の緩やかな生活は出来ない予感がすると

    笑いながら受け入れ小屋をサクサクと
    直したり増築したり

    場所は変わってそのお手伝い1号を
    出した家では影響力のある顧客に呼びかけて

    彼を助けようではないかと
    とりあえず人手がいるかと娘を派遣した

    と聞き出し抜かれたと会議に参加してた
    メンバーもすぐに動き出し

    会議ではどんな援助が出るのか楽しみ
    クビにした商会は彼の顧客だった大口たちが

    顧客契約を解消して悪人顔の会長が許さんとか
    言ってるけどまさかクビにした彼が

    こんなに影響力持ってたとは思わなかったんだね
    本人も何故みたいな反応だったし

    物語は始まったばかりどうなるんだろ?

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    主人公のメモ書きが

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    悪霊退散するとは
    頼まれて田舎の和式豪邸に住むことに

    なったのだが普段は悪霊など見えないのに
    何か嫌なものを感じたのかな?

    ふと落としてしまったメモ書き一枚で
    悪霊退散し家や庭主人公が纏う何かで

    浄化して行くと言う
    有難いお話

    今回はそこに住みついた白い狼の神様と
    イタチ?の眷属?たちの食費と言うか

    おやつ代がかさんで生活費が底を尽きそうで
    神様たちは口が肥えてるのか

    高級品とスーパーで売ってるものでは
    テンションが明らかに違い

    やはり良いものを食べさせてあげたい
    でも肝心のお金がない

    悩んでそうだ!仕事を探そうとなる
    しかしココは田舎バイトすらない

    以前最強の御札と確信した陰陽師が
    真面目な顔で御札を書いていただきたいと

    やって来て話しを擦り合わせてみると
    主人公のお買い物のメモ書きと分かったが

    陰陽師がどーしてもと言うので
    メモ書きして渡すと有り得ない厚さの

    ものを渡されタダですよと言うのを
    ムリからに渡されたものは

    使う事に抵抗があるようで
    家に帰って来る時に光るものがあり

    大神さんの眷属?と聞くと
    いや霊気だとの答え

    大神さんがのんびりしてるとこを見ると
    悪いものではないのが分かる

    大神さんの目の画きかたが隈取の
    目から伸びて神々しい感じが出てるし

    もふもふ感もバッチリ
    このうふふと笑い読める空気が好きです

    一度読んでみるのお勧めです

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    ユリシーズ春の予感

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    婚約披露のパーティーで婚約破棄を
    告げられるヒロイン

    優しかった両親や兄弟には見捨てられ
    領地のボロ屋敷に幽閉され

    火事になり命を落とそうとした
    やり直しの加護の得て

    ユリシーズは平等な人でモニカに
    お腹に妊娠中に入れておくには危ない
    ハーブティーをヒロインの名で贈られたと

    紅茶専門の店員が証言しヒロインの名を
    口にすると自死のトリガーになっていたようで

    助けるためにやり直しを起こし
    ユリシーズなら何とかしてくれると信頼し

    訳の分からない事を言ってナイフを
    取りだしユリシーズ!自分の喉にナイフで
    刺そうとしてると叫ぶと

    間一髪で紅茶屋の店員を助けた
    昨日からヒロインに無礼を働き過ぎた
    使用人がヒロインを突き飛ばし

    ユリシーズに背中を預ける形になり
    ユリシーズは触れるなとヒロインを突き飛ばし

    ヒロインは私はまた何かを間違えた?
    呆然としているとモニカ火傷してないか
    確認してくれと頼みモニカが大丈夫よ

    と答えるとユリシーズが驚き
    俺が触れてもどうも無い人がいるなんて
    と自分は魔力が強すぎて触った人に

    火傷を負わせてしまうんだと
    話してる時に例によって例の使用人の女性が

    ユリシーズを化け物呼ばわりし
    親子で働いているらしく父親がモニカに謝るが

    モニカはにっこりと笑い謝らなくて良いのよ
    お前の娘はクビだからと言い渡すときが
    カッコイイ

    しかしこの娘思い込みが激しく
    ヒロインが宿泊して行く事になって
    客間の準備もしない

    ベルで呼んでも来ない
    朝冷めた食事をだす

    トドメに水を欲しくてベルを鳴らしてたでしょ
    とピッチャーの水を公爵令嬢である
    ヒロインにぶちまける

    これって不敬罪でその場で処刑されても
    おかしくないんだけどなぁ

    ユリシーズがやって来てどうして
    水浸しになっているのかと
    それよりまずは水浸しの状態をどうにか
    しないとと魔法をかけていいか?

    と許可を取るのがスマートな紳士

    ヒロインが加護をもらい性格やいつも
    イライラしてた醜い表情もなく

    人格が変わり過ぎと!笑ってしまった
    何やらきな臭いなって来たが

    ヒロインとユリシーズのもじもじした
    初々しい恋のゆくへは?

    読むたび二人を応援したくなります
    オススメです

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    久々のお花畑

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    婚約破棄から始まる物語
    王太子が下町の酒場の娘を見初めて

    真実の愛を見つけたから
    別れてね?

    そしてこの子の王太子妃教育も
    お願いね?

    平民の女の子で識字出来ないのは
    時代背景的に納得出来るが

    そこから始まる王太子妃教育なんて
    聞いた事も見たこともない

    それを今婚約破棄したヒロインに
    頼むとは断られるとか頭にないんだね

    王太子殿下お花畑にしても
    ノンデリすぎるし

    自分の思った通りに世の中が
    動くと思ってるんだろね?

    ヒロインはそんな元婚約者から
    解放されて良かったと思う

    ヒロインの前に隣国の皇太子が
    現れるが

    恋の予感?それとも両国に
    跨る陰謀の予感?

    ヒロインが聡明だからこそ
    本人の意思なく婚約してたヒロインだけど

    もうちょっと傷心旅行?させてあげてと

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    魂だけが集まる場所

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    ジュディスはここに居てヒロインが
    泣いてるジュディスを見つけて

    どうして泣いてるの?と問うと
    何をやっても上手くいかず

    妹が侯爵家の跡取りになったり
    両親と私に見せる顔が全く違うの

    とさめざめ泣いて何回目の会話の時に
    この身体あなたにあげると言い出し

    あなたは生きたいと強く願ってる
    私は今はとにかく眠りたいの深くと

    言って気がつけばジュディスの
    部屋らしき所にいてジュディスの朝の身支度や

    モーニングティーの時も
    ジュディスをバカにした発言を繰り返すので

    あなたの主は誰?とジュディスに尋ねられ
    びくっと表情が代わり謝罪をし

    次にそんな態度を私にとったら
    分かるわよね?と

    長い髪の毛もサクサクと自分で切り
    お化粧も母好みでなく自分の好きな感じにし

    食堂に行くと母がその髪の毛はなに?
    自分の好きな感じにしたんですと

    朝食を淡々と終わらせ
    妹が相変わらず寝坊してやってくると

    お姉さまなにその化粧と髪型
    全然似合ってないわとバカみたいに笑い

    この妹には要注意ねと
    行ってきますと学校に行こうとすると

    妹が待って私まだ朝食たべてないのよ?!
    ならもう少し早く起きるべきね

    放課後帰ろうとすると馬車がない
    妹の仕業ねとベンチに座り

    迎えを待っていると
    そこを退けとどこの侍女だととかなり

    挑戦的な男であなた隣国の
    コーネリアス殿下では?言うと

    慌て始め羽織っていたものを外して
    これでここの生徒だとわかったかしら?

    殿下はこのやり取りを黙っていて欲しいと
    先程の剣幕はどこにいった?と勘違い

    するほどしゅんとし
    言わないわいちいち言うほど私も暇じゃないのよ?

    でも素の自分がバレたことがかなりまずいらしく
    交換条件を言いだしたので

    それでは家に送って欲しいと言うと
    そんな事で良いのかと言うから

    妹におきざりにされて困ってたから
    馬車の中の会話は絶対にさっきのこと言わないでの

    オンパレードで家についたのでお礼を言って
    家に入ると両親と妹が待ち受けていて

    こんな時間までどうしてたの?と母が聞くから
    妹が一人で馬車に乗って帰ってしまったので

    親切な学園の方に送ってもらったんです
    と答えると妹に姉をおきざりにして帰ったなんて

    なんてこと!と妹を叱りだしたんで
    父親が疲れただろう?今日はゆっくり休みなさいと

    と言われて両親は公平な人なのね

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    聖女は王妃になって

    ネタバレ レビューを表示する

    ヒロインは前世の記憶を持って
    いてそれを聞いたヒーローの国は

    侵略しないのを約束にヒロインを
    自国の花嫁にし

    他の国からの脅威を感じれば
    すぐに助けるという国家間の約束があるのに

    幼くして王となったヒーローは
    最初の試練毎年のように水害に対して

    臣下のもの達からどうしたら良いか
    策を求められるが

    何も出来ず立ち尽くしていたところ
    陛下と同い年とは思えないほど

    冷静に対応をし陛下の孤独は
    深まる一方だった

    嫁ぐことの条件に出した
    聖女の生まれた国が侵略に合えば

    助けを出してくれる事
    これだけだった

    ヒロインが恐れていた事が起こり
    ヒロインの故郷の地が侵略をうけると

    陛下は軍隊を出そうとするが
    調度自国も戦争に巻き込まれている

    状態があり臣下たちにとめられず
    我が国が落ち着いたら王妃のうまれた

    国に軍隊を送ればいいと口々に言い
    王妃のうまれた国はあっと言う間に

    侵略された国
    ヒロインが家族はいきてるから

    と誰かに話すけどヒロインの家族と言うか
    その人たちと交流する姿はないから

    ヒロインが自分が壊れてしまわない
    ようにと防御反応が出ただけなのか

    気になる

    10年もの月日が過ぎやっと
    お互いの相手に対する気持ちが分かり

    ヒーローはヒロインに対して
    愛してると言葉に出来

    召喚された聖女 女子高生は
    おつきの神官に唆されて罪を犯した

    と言うことで処刑されそうになるが
    同じ歳のヒロインが元の世界では

    まだ子どもなのと自分の庇護下におくことで
    助けることになる

    これで二人は10年かけてお互いの
    気持ちへの拗らせを紐解き

    これで話しはめでたしめでたしで
    終わるのか?

    それともまた何か起きるのか?

    今の二人なら力を合わせ
    最前の道を選べるはず

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    集団ヒステリー

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    流行風邪が流行り小石川辺りでは
    流行が治まるどころか

    日々の病死者数が増えるばかりで
    大きな紡績工場を営む社長宅へ

    社員がどうにかしてくれと
    暴動でも起こらんばかりで

    神主にお祓いを頼み
    神主にどんなことが分かったかと聞くと

    死神様がお怒りになっている
    毎日の住人たちのお参りがなく

    お怒りだとインチキ神主息をするように
    ろくでもないことを話す話す

    お怒りをとくには若い生贄を嫁に
    出すようにと言い始めた

    旅立つ前のもの達が
    死神が枕元に立ったと言い残し
    黄泉の国へ逝ったもんだから

    インチキ神主が死神とこの流行風邪を
    引っ付けて話したものなんだろう

    この社長宅に社員の代表みたいな人が
    訪れ華族でそれなりの家から嫁をだせば
    死神さまのお怒りは解けるだろう
    娘を出してくれなければ工場全て停めると

    もう毎日毎日流行風邪で逝く人があとを
    たたず不安が不安を呼び
    死神さまがとキーワードになり
    集団ヒステリーに陥ってる状態で

    社長と社長夫人はちょうどお茶を運んで来た
    ヒロインに目をつけ(社長夫人が先頭になり)

    この子は元華族器量も良いし白無垢が似合うと
    思うとヒロイン抜きで話を進め

    ヒロインが嫁ぐのは死神さまのところで
    生贄になるのよと

    この家族でまだ毒されてないのは
    幼いお嬢様くらいで

    貴族のありかたなど無く
    没落華族のヒロインは父から貴族とはと
    ことある事に教え育ってきたので

    話を受け入れてしまう

    社に着いて死神に生贄として来ました
    娶とってくださいと話しかけると

    目の前に美しい男が立っていて
    帰れ 生贄はいらないと告げると

    ヒロインは嫁にして下さい
    帰るところはありません

    いきなり死神に手を引かれ別世界へと
    連れていかれた
    目の前に広がる屋敷の前を掃除する青年がいて

    客間で自分の意思でここに来たこと
    懐剣を差し出し

    死神がコロシテやろうその前に
    一つだけ願いを聞いてやると言い
    組紐を一本下さいと

    コレで何をする?と問われ
    死神さまの綺麗な御髪をすいてこれで
    整えたいですと

    そう言えばあのロクデモナイ奉公先の
    一等好きな仕事は娘二人の髪を整えること
    だったなぁと思い出し

    その欲のない返事に死神さまは少し驚きの
    表情を浮かべ

    今夜は泊めてやる
    明日は帰れよと

    自分の名前も八雲だと教え

    ヒロインと八雲のストーリーの始まり

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    まさかの花祭りの恩恵が?

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    ヒロインの聖女(18)が神聖力がなくなり役に立たないと言う理由で
    小太り顔テカテカ男爵(35)に売り払われることとなり

    友人の聖女が流石にトキメキも知らずに売られるのは不憫に思い

    身分も歳も関係なく花輪を渡して告白出来る
    花祭りに誘い
    どこからどう見ても良いとこの貴族な聖騎士(24)に
    あい花輪を渡して気分良く帰って来た翌日

    昨日の聖騎士がプロポーズしに来た
    昨日までは何も無かった背中に呪いを乗せて

    アレから護衛対象の第二王子を庇って呪いを
    かけられ解呪するには真実の愛で乗り切るか
    呪いの核の破壊かと中々にシビアな条件

    黙って男爵の所にいくのは親の莫大な借金が
    あり逃げたら親戚の所にいる弟に返金の手が
    行くからだった

    聖騎士ヒーローが借金を肩代わりしてくれ
    何の憂いもなくヒーローの呪いをとくことに
    勤しむヒロイン

    お互いがお互いの足りないところを補い守り慈しみ

    その為には囮に(因みにヒーロー大反対)なった聖女と次いでにユウカイされたヒーローの従者

    犯人の侯爵令嬢を水責め(笑)して核の在処を
    吐かせ従者は酷く怯えていたがお口にチャックし

    この従者も嫌味を八つ当たりで聖女に
    言ったりしていたが彼もヒーローに心酔している
    良き隣人

    侯爵令嬢の持っていた核を金槌隊が破壊するが
    呪いの代償に老婆になってしまった
    だがヒーローの呪いは解けない

    あと残るは大司教
    王子が教皇に面会にいくが 病で床につきな状態

    真夜中背中にデカイフライパンを背負い
    高い外壁を降りようとしてると

    ヒーローの声すでにヒロインの行動パターンは
    把握していたもよう

    二人で大司教の寝てるもとへ向かうのであった

    ここまでが無料で読めた分で
    残りまだまだたくさんあるので課金は日に
    1回くらいにします

    ヒロインが途中から神聖力が戻って来たと
    言っているのだけど

    失われた神聖力が戻った理由とは?

    完結なのでそこら辺もスッキリわかるでしょう

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    ぅわぁ

    ネタバレ レビューを表示する

    研究者として絶対にしてはならない盗作
    ヒロインの婚約者の王子は盗んでおいて
    ヒロインに対してこの言いぐさ

    だけどネコを沢山被っているらしく
    外面がいい様なので王子は婚約者以外には
    まずまず評判が良い様子

    人の往来がある廊下でヒロインに
    婚約破棄を告げ恥をかかせ

    研究室も取り上げられ
    まだ発表していなかった未完成の
    論文を抱きしめ帰路につく
    ヒロインの前に暴れた馬が

    老人をはねようとしたのを見て
    すかさず老人を抱きかかえて魔術を展開し
    老人も馬も傷つかずに助けることが出来たが

    大事な書きかけの論文は大破しており
    さらにヒロインは踏んだり蹴ったり状態で

    屋敷に帰り着くと両親が待っており
    王子に婚約破棄され傷ついたであろう
    娘を慰め

    良い両親で良かった娘を責め立てる
    毒親っているからね

    昨日のあの老人は国王で
    婚約破棄されたもの同士

    ヒロインと宰相が婚約してはどうだ?
    と国王に提案されあっという間に
    婚約式が終了していた

    ヒロインは取り返して
    もらった研究室でご機嫌に研究をし
    新しい魔術が出来上がると
    宰相に連絡をして

    宰相がやって来ると
    どうぞと球体の氷にお茶を入れた
    グラスを差し出し

    新しい魔術とは?と聞かれ
    この球体の氷ですこの氷をグラスに
    入れお茶を注ぐとキレイでしょ?

    コレは研究と言えるのか?
    と問われもちろんです

    研究者は研究をし続けることが
    大切なんですそれが時にはひらめきに
    つながったりします

    宰相はなるほどなぁと
    この子の頭の中が少し見えたような気が
    して天才たらしめるのも努力が必要か

    ある日王子が難癖付けてきて
    ヒロインに決闘だ!と
    言い放ちヒロインも受け入れ

    宰相が大丈夫か?
    と問うと
    大丈夫です私の方が強いので
    いつものヒロインの返答でないのに
    興味深く闘いを見ていると

    あっという間に決闘は終わり
    殿下私の勝ちです

    と言われ見物していた研究者はざわめき
    見えたか?いくつ魔術を展開した?
    となり二つだろ?三つのような?
    早すぎて分からなかった

    ヒロインの実力を見せつけられ
    呆然とする殿下

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