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ヒロイン、ヒーロー、悪役令嬢、悪役神父、その他諸々役者が揃った活劇。「ほんとは違うのに!」というモヤモヤもあれば、それが覆されるスッキリもあり、ハラハラドキドキもあり・・。王子様も登場する乙女心もとらえるストーリー。絵もきれいだし、これはメディア化されたらいいんじゃないかなと思ってしまう。みんな次回が気になるんじゃない?
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ヒロイン、ヒーロー、悪役令嬢、悪役神父、その他諸々役者が揃った活劇。「ほんとは違うのに!」というモヤモヤもあれば、それが覆されるスッキリもあり、ハラハラドキドキもあり・・。王子様も登場する乙女心もとらえるストーリー。絵もきれいだし、これはメディア化されたらいいんじゃないかなと思ってしまう。みんな次回が気になるんじゃない?
ヌリタス、ヌリタスのお母さん、そのその母親(ヌリタスのおばあさん)の生い立ちが痛ましすぎる。ロマニョーロ伯爵一家の性格の悪さが凄まじい。メイリーンの身代わりにルーシャスに嫁いだけれど、それで人生がどんどんいい方向へ変わっていくのは読んでいて嬉しくなる。途中何度か身の危険を感じたり、実際死ぬところだったりと波乱万丈ではあるけれど、ルーシャスと共に愛を確かめ合っていく様子はこっちが照れるほど。過去が辛すぎる分、幸せになってほしい。
無料分読んだ。うわー・・これは、佐成は危険すぎますね。オスオスしてない、ふんわりして真面目なのに実は遊び人。全然遊び人に見えないどころか一途っぽい。でも割り切ってる子としかしないっていうのは、ちゃんとしてる(?)のかな。
中条は佐成と逆タイプ。派手で遊んでそうなのに、純で真面目。こういうタイプはほんとに心配。誤解されやすいもんね。
佐成は中条のこと分かってそうだけど、だからこそ男女の関係にならないようにしてる。女を見抜いていて怖いような有難いような。。
ありがちなのは、佐成は過去に何かあってこうなった系だけど、この後の展開はどうなるんでしょうね。
婚約者に公開婚約破棄をされ、しがらみから逃げて夢であったカフェを開いて自由を楽しむローニャ。モフモフの獣人が出てきたり、精霊や妖精、魔導士や悪魔まで出てきて、子供っぽい御伽話になるかと思いましたが、大人でも楽しめる(?)、しかも毒気のないファンタジー。絵がきれいというのもあるのかな。転生ものは流行りなんでしょうけど、このお話はむしろ転生ものでなかった方が良かったのになと思いました。
犯人(?)が分かってから、その時その時の状況や心理を描いているけど、なんだか長く感じた。かなりいっちゃってる友達が原因だったけど、いくらなんでも途中でその子のやばさに気づいて付き合いやめてるだろうというのが率直なところだけど、その子以外がいいやつ過ぎたかな。
でも旦那さんは潔白だと分かるまで、この人浮気したんだと思ってしまう話のもって行き方は上手だし、面白かった。
絵は上手ではないけれど、ストーリーがしっかりとしていた。大人、思春期の子供、それぞれの悩みや葛藤、出来事に伴う心の動き、成長がよく描かれていた。登場人物もキャラクターがしっかりと確立されていた。小説にした方がいいかもと思った。
ホームズさんの骨董品や芸術品を絡めての問題解決が面白い。作品についても大まかだけれど要点をおさえて解説していて興味が持てる。それよりなにより、読んでいると京都に行きたくなる。2度ほど訪れたことがあるが、京都の人に苦手意識があるせいか(ごめんなさい)、どうも楽しめなかった。でもこんなに漫画の中で京都京都言われたら、その気になって旅行したくなった。ある意味旅本かも。
無料分読みましたが、漫画の主人公の相手という設定ではなかなか出てこないタイプの本宮くん、実際はこういう人っていますよね。外見のいい悪いは別として。悪気なく自分の欲求のままに相手の女性を好きってやつ。好きだからこの関係は合っているみたいな。この先本宮君が変わっていくのかどうか、気になるところです。三波はるこさんの描く人物像って、個性があるけど、いるいるこんな人みたいな感じで、展開も結構リアリティがあっていいですね。
最初は佐田君の性格の悪さに、エリカはなんで好きになっていくんだと思っていた。でも、結局口も悪いし性格もよくはないけど、卑怯じゃないし、媚も売らない、自分をよく見せようと思っていない佐田君の魅力がだんだんわかってきた。根はいいやつって感じだし、エリカを好きになってからはなんだかかわいげも出てくるし。犬にでも喜んでなれる(普通嫌だろ)エリカとはお似合いカップルなんだろうな。ただ、やっぱり思い出しても嫌なエピソードは、エリカのいとこが佐田君を好きになるというエピソード。友達の彼氏でも嫌なのに、親戚の彼氏をというのは本当に嫌なエピソードでした。
ハッピーマニアを読んでいないので、登場人物のことはよく分かりませんでしたが、シゲタという主人公は破天荒で憎めない、なんだかんだで愛される性格だなーと思いました。確かにこういうのって、若い頃は魅力的なんですよね。かわいいし。そう思うと年月が経ち、高橋が地味で真面目な女性に心が移ってしまうのもわかるなと。女性だってそうですし。でも、自分が愛されていると信じて疑わなかった頃があるだけに、なんとも悲しい・・。キャラは違っても、いろんな面で自分への戒めとして読んでもいい作品ですね。
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傷だらけ聖女より報復をこめて