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全体的にテンポが合わなかったというか、感情移入しづらかったかも。キャラはそれぞれ個性があるし、やりとりも悪くないんだけど、盛り上がる前に話が終わってしまった印象。もう少し掘り下げてくれたら、関係性にも深みが出た気がする。絵は可愛くて読みやすかったけど、印象に残るシーンが少なかったかな。
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26246位 ?
全体的にテンポが合わなかったというか、感情移入しづらかったかも。キャラはそれぞれ個性があるし、やりとりも悪くないんだけど、盛り上がる前に話が終わってしまった印象。もう少し掘り下げてくれたら、関係性にも深みが出た気がする。絵は可愛くて読みやすかったけど、印象に残るシーンが少なかったかな。
後輩くんの嫉妬っぷりは確かに可愛いんだけど、展開がちょっと急ぎすぎてて、感情の流れに乗りきれなかった感じ。キャラのやりとりもテンプレ感が強くて、もう少し深掘りが欲しかったなあ。
絵柄も個人的にはあまり好みじゃなくて、特に表情の描き分けが少し単調に感じたかも。せっかくの溺愛設定なのに、ビジュアル面でのときめきが弱めだったのが残念。
お互いに好意があるのに、気づかないふりをしたり、ちょっとすれ違ったり…そのもどかしさが最高にキュンときます。特に、ふとした瞬間の視線や、何気ない言葉にドキッとさせられる描写が多くて、読んでいて何度も心がざわついた。
キャラ同士の関係性が丁寧に描かれていて、甘さ控えめだけど、だからこそ一つひとつのやりとりが沁みる。読みやすいくておすすめ。
絵のクセが強くて正直あまり好みじゃなかったけど、なぜか読み進めてしまう不思議な魅力がある。曽根くんのマイペースさと、周囲とのズレ具合が絶妙で、クスッと笑える場面が多い。
ストーリー自体は大きな事件が起きるわけじゃないけど、日常の中のちょっとした違和感や空気感がうまく描かれている。登場人物たちのリアクションも面白くて、曽根くんの“気にしなさ”が逆に周りをざわつかせる感じがクセになる。
設定は面白そうだったんだけど、正直あまりハマれませんでした。後宮×お仕事×恋愛という組み合わせは魅力的だし、茉莉花のキャラも悪くないんだけど、全体的にテンポがゆっくりで、なかなか物語に入り込めなかった。
登場人物も多くて、関係性や背景を把握するのにちょっと疲れてしまったかも。もう少し感情の動きや展開にメリハリがあれば、もっと楽しめた気がする。皇帝とのやりとりも、じれったさが続いてしまって、途中で読む手が止まりがちに…
登場人物のやりとりがリアルで、ちょっとしたすれ違いやイラッとする瞬間は共感できる。特に、言いたいことを飲み込んだり、逆に言いすぎてしまったりする感じが絶妙。
絵柄はシンプルだけど表情の描き分けが上手で、セリフのテンポも良くて読みやすい。重くなりすぎず、でもちゃんと心に残るバランス感がいい。ただ、後半ちょっと展開が急ぎ足に感じかな。
箏というちょっと渋めの楽器をテーマにしながらも、部活ものとしての熱さと、キャラクターたちの成長ドラマがしっかり描かれていて、気づけば夢中になって読んでいました。
最初はバラバラだった部員たちが、少しずつ心を通わせていく過程が丁寧で、特に主人公たちの不器用だけどまっすぐな姿勢にグッときます。演奏シーンも迫力があって、音が聞こえてくるような描写がすごい。友情、努力、恋愛、家族との関係など、いろんなテーマが詰まっていて、読み応えたっぷり。
ただ、時々展開がゆっくりに感じることもあって、もう少しテンポよく進んでもいいかなと思う場面も。でも、それも含めて“積み重ね”の物語なんだなと。
静かで淡々としているのに、読んでいるうちにじわじわ心に染みてくる感じ。派手な展開があるわけじゃないけど、登場人物たちの空気感や、言葉にしきれない感情の揺れがとてもリアルで、気づけば引き込まれていました。
特に、夜明け前のような不安定さと希望が混ざった雰囲気が全体に漂っていて、それがタイトルともリンクしていて素敵。セリフの間や余白の使い方も上手。
絵も繊細で、表情や風景の描写がとても丁寧。読後感はしんと静かで、でもあたたかい。何度も読み返したくなるような、そんな物語。
展開がちょっと淡々としてて盛り上がりに欠けたかも。キャラの感情の動きも分かりづらくて、気持ちが入りにくかった。
キャラが多いわけじゃないのに、誰が誰だか分かりづらい…。髪型も服も似てて、セリフだけじゃ見分けがつかない場面が多かった。もう少しキャラの個性がはっきりしてたら、もっと楽しめたかも。
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