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心の声が暴走する場面はテンポもよくて笑えるし、キャラのギャップも魅力的。ただ、途中からその設定に頼りすぎている感じがして、ストーリーの深みや感情の展開が少し物足りなく感じた。もう少し“聞こえてしまう”ことによる葛藤や、関係性の変化が描かれていたら、もっと入り込めたかも。アイデアは面白いけど、展開がややワンパターンな感じ。
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26253位 ?
心の声が暴走する場面はテンポもよくて笑えるし、キャラのギャップも魅力的。ただ、途中からその設定に頼りすぎている感じがして、ストーリーの深みや感情の展開が少し物足りなく感じた。もう少し“聞こえてしまう”ことによる葛藤や、関係性の変化が描かれていたら、もっと入り込めたかも。アイデアは面白いけど、展開がややワンパターンな感じ。
恋愛に対して慎重すぎるくらい慎重な主人公が、少しずつ自分の気持ちを認めていく過程がじんわり響く。相手の彼もただの“年下イケメン”ではなく、ちゃんと誠実で、距離の詰め方が自然で好感が持てました。
時々展開がゆっくりすぎで、もうちょっと進んでもいいかもと思うところもあった。
予想以上にハマりました。秘書という立場で冷静に振る舞いながらも、内側ではいろんな感情が渦巻いていて、そのギャップがたまらない。登場人物のやりとりもテンポがよくて、ちょっとした皮肉や駆け引きが効いていてドキッとする。恋愛要素もあるけれど、ただの甘さではなく、立場や過去の事情が絡んでくるので、感情の深みがしっかりあるのが魅力。主人公の強さと弱さ、どちらも丁寧に描かれていて、気づけば応援したくなっていました。ストーリーの展開がちょうどよく、キャラの魅力も抜群だった。
弟たちのキャラはそれぞれ個性が強くて、テンポよくドタバタが続く感じ。でも、正直なところ私はあまりハマらず…。笑える場面もあるけれど、どこかテンションがずっと高めで、読んでいてちょっと疲れてしまったかも。キャラ同士のやりとりが中心で、ストーリーの深みや成長の描写は控えめ。気軽に読めるけど、心に残る感じではなかったかな。
登場人物たちもクセが強いのに、どこか憎めない。特に元カレの慎二は、最初はただの嫌な奴なのに、回を重ねるごとに「不器用な愛情」の塊に見えてくる。ただ、時々テンポがゆっくりすぎて、もう少し進展が欲しいなと思う回もあった。
出会いは事故、展開は急。 強引でテンション高めな彼に、主人公は振り回されっぱなし。 勢い重視のラブコメで、テンポはいいけど感情の深さはやや薄め。 笑える場面もあるけど、もう少し“心に残る何か”が欲しかったかも。
めんつゆって、ほんとに万能なんだな…って思わせてくれる漫画。 冷蔵庫の残り物でサクッと作るごはん、見てるだけでちょっと元気出る。 ただ、ずっと同じテンション&味だとちょっと飽きるかも。
前半は優しさと成長に満ちたハートフルストーリー。でも、後半からの急展開にびっくり。りんが成長してからの恋愛描写は、正直、うーん…。ラストの選択には、感動よりも戸惑いが勝ったかも。
ミステリーっていうより、哲学トーク+人間観察かな。 犯人探しよりも、整くんの“思考の旅”を楽しむ漫画。テンポはゆるめだけど、じわじわ来るタイプ。
うーん、正直しんどかった…。
設定はドラマチックで、復讐・死・転生・愛憎と盛りだくさん。なのに、読んでてずっと重い。暗い。救いが見えない。
ヒロインは死に戻りしてるのに、言動があまり変わらず、学びが活かされてない感。ヒーローもツンデレというより、ただの不器用すぎる人。すれ違いが多すぎて、読んでてイライラしてくる。
絵も、場面によっては感情が伝わりづらくて、ちょっと平坦。セリフも説明っぽいのが多くて、物語に入り込めなかった。
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俺の部下は心の声が騒がしい!【タテヨミ】