ナックルボールじゃない?
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4562位 ?
ナックルボールじゃない?
おやおや? いつの間にか谷口のペース……。
なーに、東商戦までのことさっ。
墨高野球部の皆さん、地獄の特訓世界まであと少し……。
谷口君に反抗期はないのかな。可愛い過ぎる!
田口キャプテンも何もわざわざ谷口の東商に勝とうという気持ちを挫かなくてもいいじゃないかと思うのだが……。それとも谷口を野放しにしておくと野球部全体が地獄の特訓に引きずり込まれることを予期しているのだろうか?
寡黙でいつも微笑んでる谷口君、可愛いな。野球のことしかしゃべらない。
「キャプテン」よりテーマがリアルで難しい。
一旦、野球を諦めてサッカー部に入ったものの、サッカー部の先輩方の深い愛情に背中を押され、野球に復帰した冒頭のエピソードが伏線としてずっと本作品の根底を流れ続けるのだろう。一旦、諦めたからこそ気付いた野球への情熱。
一方、墨高野球部員は強豪校の野球部員とは違い、野球をやるために高校に来ているのではない。己の人生をスタートさせる準備をしているのだ。少し大人になり、そこら辺の分別もついている谷口君。
さすが名作と云われているだけあって、とても面白い。
青葉学院中出身の谷口君はちょっとやそっとじゃ驚きません。
田所キャプテンの言ってることは間違いじゃない。でもそれがベストを尽くさなくていい理由にはならないはずだ。まぁ、そのベストってのも天井知らずなわけだが……。
松下君は墨谷ニ中のエース(というか唯一のピッチャー)でしたが、試合中に負傷してしまい、ピッチャーイガラシ誕生のきっかけとなリました。
バッターも打ち急いだけど……。
一塁が空いている場合、二塁ランナーは打球が三遊間方向に飛んできたら走るのちょっと待った方がいいと思う。
サッカー部のキャプテンも今野先輩も谷口も、切なくほろ苦いエピソードだった。涙
子供たちの使い方が素晴らしい演出になっている。
ボール……それは目的とか目標とか、そういったものが凝縮された象徴みたいなものなのだろう。それが多くの人を球技に夢中にさせる秘密の一つなんだと思う。
プレイボール
032話
意外な変化球の巻