ポンプーさんの投稿一覧

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  1. オークの樹の下

    142話

    第142話

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    ルーベン王は、厭味や苦さと威厳に満ちたこれぞ
    王というイメージ通りだなぁ🤔👑
    そして、最愛のアグネス王女を戦地に送る勇気と、
    ある意味公平さも、、
    そしてエリオットとウスリン、レムドラゴンの中でも美しさと礼節に長けた2人が護衛というのは何とも心強い限り☺️☺️王宮でも輝いてるー!

    それにしても、アグネス王女の献身的な様子が本当に嬉しいし、同時にマクシーがそこまで重症なんだと、改めて緊張もします、、😓😓
    シモンのような魔法使いとの出会いも、今後のマクシーにとって大きな力になりそうで期待が膨らみます👍
    マクシーが、水の底に沈むような息苦しさを味わいながら漂っているように、私たちも出口の見えない
    暗闇を漂っているみたいに辛いです、、

    レムドラゴンの皆んなやレムやタロンと、早くワイワイして欲しいー😭😭🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

    • 3
  2. オークの樹の下

    141話

    第141話

    何の後ろ盾も希望も無く、己の身一つでとにかく生きて行かなければならなかった若きリフタンにとって、きっとマクシーとの出会い(陰から一方的に
    見初めた?)が人生初の光だったのかなぁ⭐️⭐️
    そして何としてもその光を手に入れたいという一心で無謀なドラゴン討伐さえやり遂げた!
    「公爵も、まさか俺が生きて帰るとは思っていなかっただろう、、」というくだりがありましたよね🤔
    それから、危険な戦場行きを反対したリフタンに、
    「私はクロイソでは無く、カリプスです!」とマクシーが宣言する場面もありました、、🤔

    エチレン城に駆け戻ったリフタンが、血の海で屍のように変わり果てたマクシーの姿を目にしたとしたら、正気を失うどころでは済まなかったでしょう😭😭
    マクシーという光が消えたら、自分が生きている意味さえ無くなる、自分がマクシーをカリプスにしたからこんなことになったんだ、とこれ以上無い程
    自分を責めたのでしょう、、😫😫😫

    そしてマクシーの回復を第一に考えたら、一日も早く戦場から連れ出し、最高の治療を受けさせなければ→アナトールよりも首都の方が高位治療が受けられる→リフタンなりに努めて冷静に考えを重ねての
    結論だったのかなぁ、、😫と、メットを外したリフタンの表情を見て考えてしまいました、、

    そして、リフタンはマクシーが公爵家でどんな仕打ちを受けてきたか、真実を知らないのだから、
    王室に次ぐ権力を持つ公爵家なら、これ以上無いくらいの手厚い看護を受けられる筈、と考えたとしても不思議では無いかも、、😫😫😫😫

    これから先、マクシーに何が待ち受けているのか、
    不安しかありません、、😭😭

    レムのガシガシが抱きしめたくなる程愛しいー😫
    タロンとレムと、勿論リフタンとマクシーと、、
    アナトールの美しい景色の中を走れる日はいつ訪れるのでしょうー😭😭

    • 20
  3. オークの樹の下

    140話

    第140話

    ここ数週間、本当に過酷で辛い展開が続き、、
    感情をキープする為にも再度一話から読み返して
    います😓

    22話、まだあどけなさが残るユリシオンとガロウ
    に会えました!
    マクシーのことが大好きな2人😊早朝から旬の味覚のオークリを釣ってきて、ウエアウルフに遭遇した
    時の武勇伝をせがまれ、脚色して語るマクシーの
    幸せな表情☺️☺️
    アナトールの秋の景色も美しいー🤗

    32〜34話、リフタンから乗馬に誘われて2人で
    原っぱデート❤️マクシーがレムドラゴンの旗印から連想して後に生死を共にする愛馬に「レム」と
    名付けた日。
    この時、互いの好きなものと嫌いなものを答え合う
    中で、リフタンは「嘘つきと能無しが嫌い」と答えます、、この言葉がその後のマクシーにとって、
    あまりにも深い楔(くさび)となったのでしょう、、😭😭
    ちなみにマクシーは「自分です、私は自分自身が嫌いです」と答えています、、😓

    41話、マクシーの心の声、、
    私はリフタンが思っているような尊くて愛くるしいレディでは無いもの。どんな些細なことでもいいからアナトールの地に居てもいいと思って貰える程の
    取り柄が出来れば、、そしたら万が一愛想を尽かされても彼の側にいることが許されるかもしれない、
    どんな時でも揺るがない自分の居場所なんて一体
    どうすれば作れるのかしら、、

    今で言うところの「手に職」的なところですね🤔
    ここが原点の一つとなり、その後の回復術や薬草学、魔法の習得へと繋がっていくのでしょう💪

    物心ついた時から無心の愛を注がれたことが無く、
    誰一人味方になったり庇ってくれる人も友達も無く、王族に次ぐ地位の公爵家に生まれながら衣食住の全てに恵まれず、出来損ないの役立たずと父親から折檻されて22年間生きてきたマクシーが、自己肯定出来ることなど1ミリも無いのは当然だなぁ😭
    とあらためて思います。。

    そして、出生に辛い経緯があり僅か12才で傭兵になり無謀な闘いの繰り返しで生きてきたリフタンも
    また、鋭利な刃物のような表現しか出来ず、言葉足らずなのも、、😓😓

    暫くは辛く過酷な日々が続きそうですが、2人を見護るレムドラゴン騎士団の暖かい仲間たちや、
    いざとなったら頼りになるアグネス王女や、
    アナトールで待つ無心の愛で包んでくれるルディスや、沢山の人たちがいてくれると信じて、、
    心を鎮めて2人の幸せな未来を待ちます😫😫

    • 30
  4. スモークブルーの雨のち晴れ

    123話

    濡羽色の王様

    大好きなこの作品が、実写ドラマ化されましたー🥹正直なところ、うーん、この世界観が果たして
    どこまで、、??という疑問の想いが強くて、観ないでおこうか、、と躊躇していました。
    でも我慢し切れず観てしまい、、😓
    勿論、限られた短い時間に収めるご苦労は計り知れないですが、、作品の世界観が殆ど伝わっていないと感じてしまいました😭😭😭ごめんなさい🙇‍♀️
    ドラマを観た方々には是非、原作を読んでほしいと、心から願っています🙇‍♀️🙇‍♀️
    そして、続話を首を長ーくして待っています😭😭

    • 5
  5. 健康でいておくれー、
    はい、 何気無い言葉のやり取りに込められた想いが、、ひしひしと伝わります😫😫🥹🥹🥹🥹

    • 0
  6. 表情が、本当にリアルで、、例えばゲイの話しを聞いた時の原さんの、ちょっと緊張して高揚した受け応えとか、、きっと自分でもそうなるだろうなぁ🥹と。
    あと、作中に出てくる千駄ヶ谷駅、私の人生の数十年最寄駅だったのですが、街並みも含めて本当にリアルで驚きました🫡🫡
    人の心情の描写も、街並みの描写も、全てが細やかで、その積み重ねだからこそこんなに胸に沁みる作品なんだなぁ、と改めて感じています😭😭

    • 2
  7. モーターの音が止んだ時
    この家のひとつの歴史が終わった気がした、、

    こういう描写がとてもリアルで、静けさとか
    言葉の行間とか、ものすごく五感に響く作品で、
    だからこそ何回も読み返してしまうんだなぁ、、
    と腑におちました。。🥹🥹

    • 4
  8. 愛はつねに形を変える、、
    言葉の一つ一つが本当に考え抜かれていて、
    読み返す度に新しい感情が芽生えて、ちょっと
    放心状態にさえなります🤔🤔🥹🥹

    • 6
  9. 全ての想いを言葉にする訳ではなく、眼差しや
    自然な間、行間のような二人の空気感がなんとも
    愛しくて、切なくて、心が震えます、、🥹🥹🥹

    • 3