5.0
身分違いの恋は健気で美しく
みやはお坊ちゃまの優さまにアポ無しで街で声をかけ、使用人にしてもらった。
…この時代に紹介状無しで雇われるとは!
主人公の一生懸命で健気さが時代を感じさせて美しい。
優様は厳しいが筋が1本通ったお方だと使用人頭が言っていた。
みやは図書室で見たことの無い素敵な異国の本に見入ってしまい、優さまに言われてすぐに罰として髪を切ってしまう。
当時としては髪は命の様なもの。
それをバッサリ。
優さまには許嫁の月子さまが居るが、みやは優さまを好きになってしまう。
そして優さまも…
健気なみや。
徐々に心を開いていく優さま。
恋に落ちて行く2人。
利発なみやは英語も堪能になっていく予感。
身分違いも甚だしいこの時代、どのようにして結ばれるのか楽しみ。
-
0








帝都の使用人は恋染むる