どびゅさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全184件
  1. 評価:5.000 5.0

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    お連れ様ありきで結婚 旦那様には興味無!

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    愛人と別邸で暮らしてる公爵と契約結婚。
    旦那さまには興味無いから押さえるとこ押さえておけば後は自由で気楽~
    主人公が可愛くて使用人たち皆良い人たちで楽しく読める。

    ヴィオラは実家の借金肩代わりの申し出ありでサーシス公爵と契約結婚。
    サーシスは超美形で王宮の特別師団長をしているエリート。
    令嬢たちには超人気だが、超~問題有り!
    既に愛する踊り子と6年間別邸暮らし。
    お飾りの夫人が必要だった。
    嫌な感じ!!でも実家の為だしね!

    使用人たちは愛人をお連れさまと呼ぶ。
    ヴィオラはおしきせを着て使用人たちと掃除したり、一緒にまかない食べて毎日仲良く楽しく不自由無く暮らしていた。
    そもそもそういう契約なので旦那さまへの気持ちなんて微塵も無し!
    さっぱりしてるヴィオラがすごく好感持てる。

    旦那さまが本邸の日は、お仕着せ無しの旦那さまシフト。
    サーシスの両親が来邸。仲良しに見せかける為にサーシスがヴィオラをヴィーと呼ぶ作戦立てた。両親も美形で優しくて良い人たち。

    踊り子はナイスバディの嫌な女。
    物を投げたりメイドたちに嫌われている。
    旦那さまが本邸で過ごす事が多くなって…
    皆の前で〈出て行ってくれ〉と言った!
    案外あっさり出て行く愛人には肩透かし…!?

    それで急に、ヴィーちゃんと仲良くしようとしているサーシスは自己中過ぎ!
    ヴィーちゃんの気持ちは?
    ヴィーちゃんははっきりしていて良い子なのできちんと意見が言える。
    夜会でゲスい令嬢バーベナからこんな女のどこがいいんだと言われても、そのままサーシスに伝えたし、やられっぱなしは無いからこれからも安心。
    サーシスは、恨むでも無くごねるでもなく慎ましやかに笑顔で支えてくれているヴィオラに好感を抱く様になっていた。
    ヴィーちゃんが、サーシスの溺愛を受け入れて幸せになれる日が楽しみ。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

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    お茶オタク知識が転生して役立ち溺愛される

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    公爵夫人に転生した主人公。
    大好きな趣味のお茶の知識を活かして公爵夫人の立ち位置を変えていき溺愛されていく。
    紅茶知識が半端ない。
    読んでて為になるし、飲みたくなる。

    日向楓は虐めにあっていたバーテンベルク家の公爵夫人に転生。
    おどおど、いじいじ何か言われても言い返せない弱すぎる女性だったらしく…
    旦那さまはバーテンベルク家当主のアルフォンス公爵。妻にとても冷徹。
    政略結婚して13か月。何か欲しいものは無いか聞かれ、お茶が欲しいと答えると驚かれる。

    今までは自分の意思が無かった女性らしく…
    アルフォンスはお店が開ける程の信じられない大量のお茶を購入!
    財力を見せつけられた。

    紅茶の知識で人間関係が変わっていき、前世の現代のスキルでお店も経営していく。
    そして何よりもアルフォンスが溺愛モードになった。
    人前でも気にせず抱き寄せたり、いちゃいちゃするアルフォンスは本当に人が変わった!
    頼り甲斐のある旦那さまに、このまま溺愛されて幸せになること間違い無し。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

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    唯一殿下の側に居られる女性!なんて最強~

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    近づいた女性は皆体調を崩す、実母でさえも手を触れると呼吸困難になってしまうという特異体質の殿下。
    唯一、近づいても何ともない主人公は貴重~
    コミカルで可愛いお話。

    使用人を雇うお金も無い貧乏貴族のアディンセル家伯爵令嬢リネット。
    親戚のツテで登城できたが、狩りも収穫もリネットがしていた為に他の令嬢とは話が合わず左遷され、下働きに。
    廊下を清掃中、王太子アイザックたちが通り、書類を落としたのに気付いたリネット。
    届けると執務室へ連行された!
    …その連行され方が~脇に抱えて人形扱い!?

    アイザックは軍務の為に各地飛び回り国の平和の為に尽力する全国民の憧れ。
    しかし、アイザックには秘密があった。
    近づいた女性は皆気持ち悪くなり体調を崩してしまう。リネットだけは何ともなかった為、陛下の生誕祭の間、婚約者として過ごす任務に。

    初めて女性を間近で見た殿下が珍しがって可愛い。殿下も側近も護衛もみ~~んな優しい。
    唯一近づけるのはリネットだけなのだから他の令嬢たちの横恋慕も無い!
    にわか婚約者から本当の婚約者となって、殿下の溺愛モードに入るのは間違い無し!
    リネットが狩りや収穫に長けてる事も他の令嬢たちと違うから面白い。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    NEW
    スキル付与は〈溺愛〉とな!ツン!からの…

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    魔道士の主人公が贄嫁として嫁がされ、付与したスキルは溺愛!?
    イケメンのツンツンな旦那さまが溺れていくのが楽しみな話。

    マクベス伯爵家のリリアは実母が妾。
    その実母も11歳の時に逝去し、正式に引き取られた。
    魔道士として育てられたが魔力器量共に無く魔道士失格の烙印を押され、離れで一人暮らすマクベス家のお荷物。
    一流の魔道士になれず職に仕える事ができないため高位貴族の贄嫁として18歳で嫁ぐ事に。
    嫁ぐ朝に、ちょっぴりだけど義兄妹に仕返し!
    してやったのはいい気味~

    ゲルト侯爵家当主のライザスに嫁ぐ。
    戦争にしか興味の無い、使用人たちにも厳しいと言われているライザス。
    スキル付与と少しの社交だけであとは自由にして良く、執事アベールや専属侍女マリー、使用人たちも優しい環境は今までとは夢のよう~

    結婚式のスキル付与ではなんと〈溺愛〉!?
    ライザスは納得できず数か月後満月を待っての再スキル付与を願い出た。
    がーー!!
    ライザスの様子が変!
    リリアの事ばかり考えてしまう!
    部下の騎士たちからも思春期かよ!笑!
    冷徹なライザスが!?
    物語はまだ始まったばかり。
    これから溺愛メロメロが続く予想~~
    リリアには今までの分まで幸せになってほしい。これからも楽しみ~~

    • 2
  5. 評価:5.000 5.0

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    一途な令嬢が可愛すぎ メイドに扮し潜入~

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    婚約者から突然婚約解消と言われだが諦めきれずにメイドとして潜入。ストレス無く読めて、可愛くてちょっと面白い主人公キャラに好感持てる。

    伯爵家の妖精令嬢と謳われるベルベット・ユーズは7歳の頃、父親の仲良しのキリアン・ケインズ侯爵20歳の男性に恋した。
    父の勧めで婚約者となったが、18歳の時に突然婚約解消!

    キリアンが事故で記憶喪失!
    ベルベットは諦めきれず別邸で過ごすキリアンの元へ行くと、メイド応募者と間違えられて…
    メイドのベルに扮してキリアンの近くで奮闘する。
    執事のヒギンズすぐにベルベットと見破ったが、家事を教えてくれた。
    執事のキャラが良いし、何もできないベルベットがメイドの仕事を覚えていき、頑張る姿が健気で可愛い。

    キリアンがベルに惹かれていき、ベルベットの事も思い出していって…
    ハッピーエンドなのが王道で良かった!

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  6. 評価:5.000 5.0

    悪女は大女優~見極められる令息と出会った

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    ファルトン伯爵家令嬢セレナは悪女で有名。
    父親の愛情は継母と義妹マリンにしか無く、悲劇のヒロインになりたがるマリンのために、今日もマリン本人の指示で虐めていた。
    マリンがゲスいのなんのってー!

    バルゴア辺境伯リオから、
    素晴らしい演技!〈女優さんですか?〉
    と言われた。
    そんな事言われたのは初めて!
    演技と見破った!
    ぐらついた時にリオに腕を掴まれて骨にヒビ!
    リオは一見、天然な雰囲気だが、人を見極められる賢者。
    怪我した腕を義妹マリンがわざと掴もうとしたのにもすぐに気付き〈演技は大根〉
    と言い、自身の邸宅で治療をすると言って連れて帰った。
    リオの屋敷の人たち、使用人も皆信じられない位に優しくて…
    涙が止まらないセレナ。

    このままセレナを引き取ってほしい。
    リオに幸せにして欲しい。

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  7. 評価:5.000 5.0

    しごでき文官は可愛くて上司に溺愛されてる

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    主人公がいじいじせずにしごでき文官。
    何でも上司に伝えられるのが好感持てる。

    シュリ・クロンメインは仕事に前向きで黙々と勤務する優秀な文官。
    上司のイリアス・レーメルベルクはシュリの仕事振りを認めていたばかりでなく、実はシュリの可愛さにも気付いていて好きになってた。

    尊敬するイリアスから領地に戻るからついてきてほしいと言われ、仕事として受けたシュリ。
    執事からは、まさかの!婚約者様と呼ばれた!

    イリアスは公爵家時期当主で、文武両道・容姿端麗て人気高く、幼馴染みのヴァネッサは結婚するとか勝手に言ってる勘違い女!
    …でも、イリアスからは全く相手にされてないのが良い~~
    ヴァネッサや腹黒い侍女たちの罠にも負けず、臨機応変に対応できる優秀な文官シュリ。
    これからもどんどん打ち負かしてほしい。

    謙虚過ぎて鈍感なシュリ。
    本人的にはモテないと思ってたけど、実はイリアスが牽制してた。イリアス策士!
    イリアスの溺愛振りにも早くちゃんと気付いてあげて~~

    • 2
  8. 評価:5.000 5.0

    不幸な令嬢に飽きたら読む スカッと殴る!

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    無防備に読み始めたら
    なんじゃこりゃ~~!

    氷の薔薇と呼ばれる 狂犬姫 鮮血姫
    スカーレット・エル・ヴァンディミオン
    とにかく殴る!とにかく強い!
    殴りたくてウズウズウズ…
    殴る用の手袋も常備
    〈ムカついた方を殴るそれが淑女の嗜み〉

    継母や義妹、はたまた実の家族にも虐められたり、酷い目に会って使用人扱いの令嬢たち話に
    うんざり飽き飽きしていた人は、是非とも読むべし!?

    レオナルドお兄さまも良い味出してる。
    婚約者の第二王子のカイルから婚約破棄されたけど廃嫡になったし、第一王子のジュリアスの方が気が合うね~!
    悪事を殴って殴って殴って暴いていく。
    スカッと爽快!

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  9. 評価:5.000 5.0

    やり直しの子育て 最低クズ夫は不要!!!

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    前世の記憶を持ちながらやり直しの子育て
    …考えさせされました。
    とにかく、読んで良かった。
    夫が信じられない程、クズ人間過ぎ!
    顔も性格も酷過ぎ!
    愛など要らないどころか、もう何も関わらないでほしい!顔も見たくない!
    たとえ、万が一、改心したとしても、やり直しはせず一生後悔せずに孤独な最後を迎えてほしいくらい!

    優しく心の美しい伯爵令嬢ラシェル・シュリンゲン17歳は孤児院でボランティア中、賊が入り王国騎士団長のヘンドリック公爵に恋した。
    ヘンドリックは平民の女を囲っていて、ラシェルの親は反対したが結婚相手として名乗り出た。

    思った以上に酷い男で、政略の為に娶る女は愛さぬ。ときっぱり。
    凍てつく眼差しは、側に居るだけで幸せと思い込もうとしたラシェルを絶望させるのに十分だった。
    …本当に酷い扱い。子作りの時だけ来るとか!
    跡継ぎを産む道具として扱う男。

    難産で男の子を授かり、ランスロットと名づけたのもヘンドリックの父親。
    子どもを産んでも会いに来ない。
    ヘンドリックから言われた言葉が呪縛となり、厳しくしつけ、ランスロットは心も病んで居たのに気付こうせず周りからの話も耳を傾けなかった。
    ヘンドリックはランスロットが剣の修業ができる頃に初めて対面した。
    体格をけなし、妻をけなし、挙げ句の果てにヘンドリックに剣を向けたランスロットに刃を向け、庇ったラシェルは命がつきた。
    …有り得ない展開!人間じゃない!

    ラシェルは転生して、結婚式当日。
    やり直しの子育てをすると決めた。
    愛情いっぱいに沢山抱きしめて、義父母弟にも手伝ってもらう子育て。
    もう、ヘンドリックなんか、要らない!!

    義弟キンバリーはラシェルを孤児院で見かけ、昔から好きだった。
    ランスロットの事も可愛がってくれて、イケメンで性格も良い。
    ヘンドリック以外は皆良い人たちなのに…
    キンバリーと結婚して本当の家族になってほしい。

    ヘンドリックが2人目の子作りして、今度は愛人と一緒に育てるだとぉーーー!?
    意味不明!!

    是非、公爵家当主は弟に譲り、剣の事だけ考えて暮らしてくださいな。
    そもそも公爵家の仕事してない。
    騎士団でも部下に嫌われてキンバリーは慕われてるし、愛人も好きオーラは無し、どうぞ一人淋しく最後を迎えてほしい。
    決して、決して、
    改心してやり直しなんか望まない。
    こんな風に思った話は初めて!

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  10. 評価:5.000 5.0

    絵本の様な話 訛りがあったから再会できた

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    魔の森で出会った可愛らしい男の子ハム。
    緑でぶよぶよの訛りのあるパイ。
    家族になって仲良く暮らしてたのに…

    パイの命は奪われたが、転生して公爵家令嬢となり、皇帝アレクセイ(ハム)と再会し結婚してハッピーエンド。
    絵本にしてもいい程のお話。

    継母から3度命を奪われたアレクセイ。
    実母が巫女姫で神の加護で生き延びた。
    アレクセイの力不足でパイを死に至らしめてしまったと言われ、鍛錬に勤しむ若き悪魔皇帝となっていた。

    パイはアレクセイから授かった神の加護で、
    美しい公爵家令嬢エレオノーラに転生。
    実母が逝去し、継母と義妹がゲス過ぎ!
    訛りがある事で疎まれて別邸で暮らしていた。
    初めて夜会に行ったエレオノーラ。
    アレクセイと出会う。

    アレクセイが、出ていた料理のパイは見たくないから捨ててしまえと言ったのを聞き、エレオノーラは2番目に好きなのはパイだと言う。
    アレクセイから、では一番目に好きなのは?
    と聞かれ、ハムと答える。

    魔獣グリフォンが魂の匂いでパイと判り、会いに会いに来て、エレオノーラは封印していた訛りで話をしてグリチャンと呼ぶ。
    アレクセイがエレオノーラはパイだと気付く!

    それでも、アレクセイが自分はハムだとは名乗らない。
    人を憎み今まで多くの人の命を奪ったからと。

    それでも、二人だけが知るエピソード。
    ハムと中身は変わらぬパイ。
    通じ合って今までの話をして二人は結ばれる。
    結婚して子どもも4人生まれて。
    幸せになります。
    訛りが残ってなかったら、気付くことも難しかったでしょうね。
    良かった良かった。

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