5.0
初めての漫画でした
私が小学生になり、初めて全巻購入した漫画でした。じゃじゃ馬な紅緒が大好きで、何度も何度も何度も繰り返し読みました。しまいには塗り絵にした程です。それ程に読んで読んで読みまくった私は、「はいからさんが通る」で大正時代を学んだと思っています。お嬢様学校、華族、軍人、戦争、女性の活躍、関東大震災、様々に、移り変わり始めた時代だったと知る事が出来ました。
そして長い月日を経て、紅緒と少尉の変わらぬ思いが実った時は本当に嬉しかったです。それだけに、身を引いた編集長の株が爆上がりでした。
子供ながらに「なんて思いやりのあるイイ男なんだ!」と胸が熱くなったのを覚えています。
そして番外編も大好きです!鬼島さんの片目を失った過去、環との恋、蘭丸の恋(笑っちゃったけど)、ご褒美もんです。
大和和紀さんの作品はとても奥深く、どれも大好きです。でもやっぱり「はいからさんが通る」はNo.1!
ちなみにアニメの紅緒と少尉も大好きでした。今でも主題歌、エンディング曲も覚えていて歌えます!
いつまでも語り継がれてほしい、素晴らしい作品だと断言します。
-
0









はいからさんが通る 新装版