4.0
おしい作品
公爵様、ノートを受け取ったことが、自分であると早く伝えて欲しい、焦ったいと思ってしまいます。
なんせ、彼女にとっては継母でなく血のつながった母親の遺言、形見のようなノート。
笑顔が消えて、あの時の男の子である公爵様に一瞬でもあげたことを後悔したのだから。
男側であれば普通はトラウマになってしまったであろう過去を早く「あの時はああだったんだ!!!申し訳ないことをした!!ノートを貰ったのは自分だったんだ!!!焦」となるのが、普通だと思うのですが…。
結婚して愛情と安心感を与えているからOKみたいな雰囲気がどうも読み手であるこちらの居心地が悪い!
ただ、主人公の表情が少しずつ素が出始めている気がするのは分かります。
完結が46話で30話以上読めるのはめちゃコミさん、ありがとう!
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虐げられた令嬢は美貌の公爵に溺愛される