僕等がいた

  • 完結
  • 1話無料

あらすじ

高校生活の始まり、それは女の子にとって恋の始まり。高1高橋七美(たかはしななみ)、にとってもそれは同じこと…。ナナと同じクラスの矢野元晴(やのもとはる)。女のコの3分の2は必ず恋に落ちるという彼をどちらかというとキライな彼女は!?

  1. 読み方:コマタテ・タップ

    まとめ買い
    一覧の使い方

    話と巻の重複購入にご注意ください

  2. 001話
    拍手286 コメント32
    第1話(1)
  3. 002話
    拍手219 コメント28
    第1話(2)
  4. 003話
    拍手194 コメント22
    第1話(3)
  5. 004話
    拍手170 コメント20
    第2話(1)
  6. 005話
    拍手154 コメント21
    第2話(2)
  7. 006話
    拍手170 コメント24
    第2話(3)
  8. 007話
    拍手164 コメント22
    第3話(1)
  9. 008話
    拍手137 コメント27
    第3話(2)
  10. 009話
    拍手141 コメント20
    第4話(1)
  11. 010話
    拍手172 コメント24
    第4話(2)
/175話へ

話と巻の配信状況や収録内容は必ずしも一致しません

「収録巻」の案内は、情報がある場合のみ表示されます

まとめ買いは会員限定の機能です

入荷お知らせ設定

機能について

入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。

みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    ああ・・引き込まれた・・

    途中、読むのが辛くなるぐらい苦しくなりました。
    今まで自分が好んで読んでいたキュンキュン、ツンデレ万歳とは違う、読み応えのある作品に出会いました。
    引き込まれます、とにかく。
    これを、多分自分が中学高校時代に読んでいても、ここまで響かなかったかも知れない。ある程度大人になって、家族の事や人間関係、とにかく自分の力だけではどうにもならないことがあるということを経験したり、色んな事を知ってから読んだからここまで引き込まれたのかもしれない。
    いろいろ書きたいけど、ネタバレしそうで書けない。終わり方も、くどくどしなくて、なんか最後には爽快感が残る不思議な感じ。
    ★5つ。

    • 27
  2. 評価:5.000 5.0

    余韻が抜けない

    ネタバレ レビューを表示する

    たくさん泣けるシーンがあったけど、一番泣いたのは最終巻で矢野が七美の病院にかけつけて二人でうずくまって泣きあった後にあった、二人の交互の会話文のページ。最後に矢野が「待っててくれてありがとう」でその話が終わったんだけど、本当にこれは号泣した。
    少女漫画だから七美が主役かなって思ったけど、結果的には矢野がメインなのかなって感じ。もう何だか毎話毎話ストーリーが濃ゆくて一字一句逃せないくらい深い。高校生時代が一番好きだけど、矢野も竹内も七海も不自然なくらい年齢相応じゃない(笑)こんな大人?とゆーな深い考えをした高校生達がいるかってくらい名言多い。矢野の壮絶ストーリーも矢野と七美の互いの想いも竹内と矢野の友情もずっと泣いてた気がする。
    漫画の中でもモテた矢野だけど、読み手も一途すぎる矢野に憧れた女子は多いし「高橋」が羨ましかった人は多いはず!けど、やっぱり高橋のパワーと矢野への理解力は本当に尊敬する。高校生活時代に千ちゃん達が高橋はタイミングが良かった、運が良かっただけってひがみで言われてたけど、結果的に矢野が言った通り矢野は七美に会えたことが人生の幸運だった、七美じゃないとダメだったんだね。最終的にハッピーエンドで良かったけど、それまでが長かったから、もっと幸せな2人を見たかったな。余韻が抜けない漫画です。

    by 匿名希望
    • 15
  3. 評価:3.000 3.0

    うぅぅーん。。

    ネタバレ レビューを表示する

    竹内くんが不憫すぎ。
    数々の当て馬キャラを見てきたけど、ここまで犠牲になった人はいないと思う。
    山本妹がさっさと姉が車に乗った理由を矢野に話していれば矢野はあそこまでの闇を抱えずにすんだはず。
    お母さんも病気とはいえ息子の人生を一生縛ることするなんて。。
    七美と竹内くんだけは最後の最後まで強くてピュアなまま。
    前半はキュンキュンも多くて読んでいて楽しかったけど、中盤~後半はイライラズキズキして心が重くなった。
    最終話では、中盤~の話はなかった事かのごとく突然ほのぼの話になっていて、何とも複雑な心境になりながら読み終えました。
    最強ハイスペック男子、竹内くんの幸せそうな顔を少しでも見てみたかったな。。
    100人斬りはお前だろ!と矢野にツッコミたくなった。

    by 匿名希望
    • 15
  4. 評価:5.000 5.0

    名作

    ネタバレ レビューを表示する

    中学時代に少ないお小遣いを貯めて本屋に通い詰めた日々が懐かしいです。超大作、名作とはこういう作品のことをいうのだと思います。いつも常に漂う切なさが内容をさらに重たくするのですが、どこかに希望を求めてページをめくり続けてしまった10代、完結までにかなりの時間を要しましたが、最終巻を読み終えた時は安堵と小さな幸せに涙が流れました。

    by 匿名希望
    • 9
  5. 評価:5.000 5.0

    NEW
    高橋に感情移入

    ネタバレ レビューを表示する

    「なんで矢野が行かなきゃいけないの?」

    これ、めっちゃ高橋に共感してた。
    過去の出来事のせいで
    矢野が突き放せない人間になってしまっているのは分かるけど、高橋が可哀想すぎて泣いてしまった。

    それでも最終的に矢野を選ぶ高橋は
    ほんとに強いと思う。

    私だったら竹内くん選んでしまうなぁ。

    by MeDA
    • 0

すべてのレビューを見る(1523件)

Loading

最近チェックした作品

新たな才能を発掘!注目の投稿漫画

おすすめ特集

>

僕等がいたに関する記事