nekobabaaさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全175件
  1. 評価:5.000 5.0

    ミルフィーちゃんの父上推し推し❣️

    雪の精霊(日本でいう雪女的な、でもすごくパワフルな妖精というより女神さま)の母上スノウレアさまに育てられている雪の子供の妖精ミルフィリアちゃんはホッキョクギツネのように真っ白くてふわふわもふもふのしっぽが愛らしい女の子ですが、実は18歳で命を落としてしまった前世の記憶があるのです。母上は大人だから人の姿にも変身できるけど、ミルちゃんはまだ転生して1年の子狐だからまだまだ修行が足りません。同じ地に住む人間たちとも協力するスノウレアさま、人間の王国の王様に頼まれて1ヶ月間は王様のそばで支援をされることに。でも、ミルちゃんを守るためにも人間世界にはまだ近づけたくないことと、ミルちゃんの臆病な性格を鍛えるためにも「お留守番を一人で頑張りなさい」、と愛の鞭が😿最初はひとりぼっちで耐えていたミルちゃんでしたが、とうとう我慢できずに母上を追って初めての一人旅へ・・・ その途中で北の砦に駐在している「隻眼の騎士」がミルちゃんを保護してくれて・・・😽 永遠に続いて欲しい連載です❣️三国司先生の原作が素晴らしい上に、絵師の明野たわ先生の筆によるミルちゃんがラヴリーすぎます😻

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  2. 評価:5.000 5.0

    中村先生推し❣️

    和山やま先生の絵はクセがあるので初めて扉絵を見た時に途惑う方もあるやも知れません。が‼️すぐに慣れます❣️すぐに星先生のカッコ良さがジンジン伝わってくるようになります❣️職員室でお隣の席の小林先生も超ステキです❣️そして私のイチオシ、中村先生❣️先生方を観察しては抱腹絶倒な噂話を展開するJKたちもラヴリーです❣️永遠に続いて欲しい連載です🙏😽💕

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  3. 評価:5.000 5.0

    エンディングが嬉しい珠玉のSF名作❣️

    幌山あき先生は、独特なキャラ設定とストーリー展開で抜群の個性を発揮するアーティストですが、本作品では、親と子の関係を「毒親」防止対策観点から描くサイエンスフィクションとして物語がスタートします。毒親になってしまうような素質のある大人が、子供を産み育てたりしないように、子供を扶養する免許制度として「扶養審査法」が国会で成立。どんなに裕福で若いカップルでも、免許なしには子供の出産(あるいは養子縁組)・養育は許されず、管理局が派遣する「扶養審査官」により、養育環境・人間性などが総合的に審査され、合格者のみが晴れて子供を持つことを許される制度です。合格者には社会支援補填もあり、出生率が好転すると同時に「毒親」事件件数も減少、理想的な社会が実現したはずなのに・・・ とにかくガチでオススメ‼️

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  4. 評価:5.000 5.0

    超有能執事バージスさん推し❣️

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    幼少の頃から賢さを見抜かれ、政界での野望のため娘にスパルタ英才教育で鍛え上げ、大人に混じって政治論議も戦わせることができるようになった侯爵令嬢ウルリカちゃん。父の思惑通りに国王陛下の目に留まり、ダメ王太子の兆候が見え始めていたバカ息子王太子パトリックの婚約者に選ばれてしまいますが、国王陛下が父の侯爵領で開発された鉱山を視察訪問するために王宮を離れている隙に、父の政敵マクメル家によって懐柔されていた王妃にたぶらかされた王太子、ウルリカちゃんに婚約破棄を宣言するばかりか、国境のクロンヘイム領を治める「白豚」ノア・クロンヘイム公爵に嫁げと王太子命令を‼️ 強制的にクロンヘイム領に単身送り込まれたウルリカちゃんですが、白猫スノウ、執事バージス、公爵のノアさまとの暮らしに少しずつ馴染んで・・・ 😻 白い羊を想像させるノアさまの包容力がガチで尊い❣️ 激痩せとかしなくても十分魅力的です❣️

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  5. 評価:4.000 4.0

    明治時代の探偵物語

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    高口里純先生が明治時代のミステリーに挑戦❣️ハンサムな探偵「銀鼠」氏が警察と協力しながら、上流階級の女性の失踪事件などを追って謎を解き明かすシリーズです❣️時代背景、社会のしきたりに縛られて追い詰められてしまった乙女の悲劇が胸を締め付けます・・・😿

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  6. 評価:4.000 4.0

    エルゼ嬢推し❣️

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    幼い男爵令嬢エルゼちゃん、危機一髪の事態で突然颯爽と現れ助けてくれた王子様に憧れて、剣術や筋トレに勤しむ逞しい乙女に成長したものの、政略結婚でイグナーツ侯爵家に嫁ぐことに・・・「愛する家族のために」と拳を握りしめて嫁入りした先は、侯爵の母と妹が使用人を虐げるとんでもない邸で、なぜか敷地内の川沿いにテント生活して魚釣りに励むイケメン使用人(?)に出会いますが・・・、とタイトルまんまやないかい❣️面白い設定で読ませます❣️

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  7. 評価:4.000 4.0

    小夜ちゃん推し推し❣️

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    原作のキャラ設定とストーリー展開が素晴らしく、楽しく読めます❣️特に主人公の小夜ちゃんのデフォルメ絵が可愛すぎます😻ただ唯一残念なのは、尊敬語・謙譲語・丁寧語に問題がある点です😿「先ほどは花嫁になれなんてご冗談を言ったのですね」「お気に召しては頂けないというか がっかりさせてしまうかと」小学館の編集者は校正能力が不足しているのでしょうか😿「ご冗談をおっしゃったのですね」くらいすぐに直せませんか😿原作者に谷崎潤一郎クラスの日本語を求めたりはしないですけど、小学館の編集者が関与していてコレですか😿

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  8. 評価:5.000 5.0

    フェンリルの娘スノーちゃん推し❣️

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    過労気味会社員だったアリトが転生先で長寿種ハイ・エルフのオースト翁に「落ち人」の少年として育てられ、魔法の森での暮らしに慣れた後、各地に点在するオーストさんの知人宛の手紙を届ける合間に転生先の世界を学び、自分よりずっと前に転生してきたと思われる先輩「落ち人」に関する情報を収集する旅へと、オーストさんの後押しを受けて、風の王と呼ばれる霊鳥アディーロと、オーストさんの従魔フェンリルの娘でまだまだ精神的には幼いけれども冷静でおっとりした性格のスノーを従魔としてお供に出発します・・・❣️ カナデ先生の原作が素晴らしい上に、絵師の寺田イサザ先生の画風が雰囲気ぴったりで最高です❣️16巻まで続く人気連載ですが、永遠に続いて欲しい名作です❣️

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  9. 評価:5.000 5.0

    クルゼライヒ伯爵家の使用人の皆様推し❣️

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    転生してレクスガルゼ王国のクルゼライヒ伯爵家長女としてお貴族さま生活を満喫できるはずだったのに、母と長女を精神的に虐待しまくっていたクズ野郎(実父クルゼライヒ伯爵)がギャンブルで全財産を失った後に泥酔して馬車にはねられ死亡‼️賭けに負けた相手が王妃さまの実弟、則国王陛下の義弟であるエクシュタイン侯爵閣下の代理人から「特に期日は設けないので今後の身の振り方をよく考えた上で連絡するように」と言われたものの、期限はなくとも邸宅・領地・財産すべてを侯爵閣下に明け渡さなければならない訳で・・・😿ただ、女性が男性の所有物として扱われる同国でも、宝飾品やドレスだけは女性の所有物として認められているため、前世の知識を生かして家宝をオークションにかけて、新しい引越し先など必要な資金を確保することにしたゲルトルード嬢、世間知らずで病弱だった母とまだまだ幼い妹を守るために頑張ります❣️クルゼライヒ伯爵家に支える使用人の皆様がみんな善人で働き者で、クズ野郎の悪影響から無力な母と愛娘二人を守るために陰ながら出来る限り尽くしてくれていて尊いです・・・😽💕

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  10. 評価:5.000 5.0

    毎日新しいことを学んで毎日成長❣️

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    原因不明の虚弱体質ながらも社会人として精一杯働いていた更紗さんでしたが、人手不足の残業増加で力尽き、自宅で倒れ込んだところ・・・目が覚めたら異世界の高原にある小屋で、窓ガラスに映る姿は少女・・・❣️走り回ってみたら目眩もしないしだるくもない❣️草原の風の中で鳥や鹿たちを眺めて異世界の高原を満喫していたら、突然小型のワイバーンが‼️ 精神的には立派な社会人だけど、見てくれが少女なため子供扱いされてしまうけれど、周囲の人々に支えられて少しずつ異世界を学び、成長していく姿を描く名作です❣️登場人物も皆が訳アリだったりしてキャラ設定がしっかりしている上に、ストーリー展開のテンポも自然で無理なく楽しく読み続けられます❣️永遠に続いて欲しい物語です😻

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