5.0
復習にいい!
私が読んでる本編と作画さんが違うのですが、特に違和感は感じませんでした。
天真爛漫な小蘭。
本編では描かれなかった小蘭の後宮に入ったきっかけ…頬の痩けた顔…
出だしから涙腺崩壊でした。
彼女の心の中の声は、現実を受け止めながらも前向き。
本編でも文字を習うシーンはありましたが、ここではその時の小蘭の気持ちもわかります。
とても丁寧な心理描写。
胸がキュッとなります。
本編の主人公・猫猫は、薬の知識もあり賢く、そして実父は高級官吏…と実はハイスペックだと思う。
本編では脇役の小蘭…応援したくなりました。
そして本編の振り返りにもいい作品だと思います。
本編読んでる人に是非オススメしたいです!
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薬屋のひとりごと外伝 小蘭回想録