4.0
まだまだ知らないことばかり!
「わかる〜!」って共感するところもあれば、「え?そうなの!?知らなかった!」っていうところもあるご当地モノ。
情報社会の中「知ってたこと」が間違ってたり、ちょっとズレてたりする。
それを発見した時、面白く感じる作品です!
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51位 ?
「わかる〜!」って共感するところもあれば、「え?そうなの!?知らなかった!」っていうところもあるご当地モノ。
情報社会の中「知ってたこと」が間違ってたり、ちょっとズレてたりする。
それを発見した時、面白く感じる作品です!
見た目で…というより、精神的に来る恐怖。
店主である真央さんは、かなり昔の回想シーンでも容姿が変わらない。
何歳なんでしょう…
商品を手渡す時、もれなく「〇〇はしないでください」という忠告が入る。
たいていの人物はそれを守れず…
正直「そんなモノ売らないでよ〜💦」と思う(笑)
人間はなんて欲深いのか…
自分を律する作品です。
両親を亡くし、借金返済と弟のために小樽の倉庫で働き始める、呉服店の元お嬢様・繭子。
そこでの働きぶりを認められ、秘書兼婚約者として静也の家で同居を始める…
繭子は頭の切れるヒロイン。
静也は感情が表に出にくい男。
まだ繭子への気持ちに自覚はなさそう。
お邪魔虫なムギというお嬢様が、いい刺激を与えてくれそうです。
ヒロイン麗華が火傷を負ったのは、外出中止まってる馬車の横に置いてあった爆発物が爆発したため。
「暁」というテロ組織(?)の仕業らしいが…
麗華はただ巻き添えをくっただけなのか!?
私はクズ両親が絡んでるんじゃないかな〜と予想してる。
実の両親が娘を…なんて悲しすぎるので、間違っててほしいけど。
火傷を負ったあと、優しい祖父母に育てられた麗華。
祖父母が亡くなり実家に帰る。
遺産を遺してくれたけど、未成年のためまだ受け取ることはできない。
両親はその遺産を狙ってる。
事業もうまくいってない。
本当クズ両親。
そしてこれまたクズ妹。
勝ち取った縁談相手は、ヒーロー丞太郎の親友・真木也。
なんだかいい人そう。
花嫁修行をやりたがらないクズ妹は、なんとか言い訳を考える。
真木也は「今から仕事だから、母さんには自分で言って」と、厳しい母親に投げる(笑)
丞太郎には「今頃あの娘、母さんに絞られてるよ(笑)」とか言っちゃってる。
ちなみに丞太郎は、麗華が事件に巻き込まれた場所の警備担当だった。
麗華への贖罪は大きかったけど、「どの面さげて会えるのだ。犯人を捕まえてからにしよう」
ここが「???」って感じ。
事件後すぐ、上司である司令官から「火傷が原因で両親に虐げられ…」って聞いてるのに?
会えなくても援助できるでしょ。
財閥の御曹司なんだから。
さて17話ではまだまだ真相は分かりません。
麗華を実家から救い出したのはいいけど、まだ警備担当だったことを打ち明けてない。
麗華が「私にはこんな火傷の痕があります。相応しくありません」って言った時、「それが?」って言ったんだよね〜丞太郎…
「俺は気にならない」ってことだったんだろうけど、「実はあの日、警備担当だった」と知った今、「いや、まず謝罪でしょ。回想シーンであんな反省してたのに。何、その態度!」って感じです(笑)
ちょっととっ散らかってる感は否めませんが、伏線回収が始まることを期待します。
この手の話は子供の可愛さに頼りがちになっちゃう。
それはそれで好物なのですが、この作品はあくまでも神父さんが主役。
「100年人を愛さなければ人間に戻れる」という死神との約束を、あと10年で達成できる。
そんな時に現れた喋れない女の子。
神父さんのツンデレ感がホントいいです。
結局村人たちにも「いい人」って伝わっちゃってます。
勘違い村人との掛け合いは、もはやコントのようです(笑)
このまま続くこと希望…だけど、そうはいかないんだろうな〜
死神さん、消えてくれないかな。
「少年アシベ」の作家さん。
人物画が素晴らしいです。
1人1人の描き分け、表情…
出てくる人たちが「市井の人」なので、喜怒哀楽が激しいわけではない。
だから「過剰な表現」で誤魔化せない。
それでもその画力とセリフの言葉選び、空間使いで、この作品のちょっと土の匂いがするような素朴な世界観に引き込まれます。
「号泣」というより「目頭が熱くなる」感じ。
この空気感は、浪花以外では出ないのかもしれない。
マスターは瀧 静(たき しずか)52歳。
極度な人見知りで、お客さんと目が合うと逸らしちゃうほど。
なんで客商売を始めたのか(笑)
「この場所ならそんなお客さん来ないでしょうし…」って言ってるシーンがあったので、儲けたいわけではなさそう。
…と言うのも途中で出てきた瀧さんのお兄さん。
お兄さんのことを「兄上」って呼んでたし、お兄さんはどこぞの社長な雰囲気。
52歳の弟を心配し、「実家に顔出せ!」と言うお兄さん。
この兄弟、御曹司と予想✨️
マスターはイケメン設定。
女性客がことごとく目がハートになり、「イケオジ♡」ってなるんだけど…
正直私は「???」って感じで(笑)
下まつ毛が気になります💦
猫のキームンくんは可愛いんだけど、常に店内にいるのがちょっと…
お客さんやマスターまでも、時々撫でてて…
飲食店としてどうなの!?毛が舞いそう…と、そこで星1つ減りました。
ま、タイトルにあるのでしょうがないですが。
それがなければ行ってみたい(笑)
見た目柴犬(?)な妖、くろまる(兄)としばまる(妹)。
丸々してめっちゃ可愛いです!
なのに…なのに!
お兄ちゃんが〜〜〜!!!(泣)
ヒトと妖が仲良くなってハピエンだったけど、お兄ちゃんがあんな展開になる必要あったかな。
しかも早々第4話で。
たしかにタイトルは「ヒーローのいない…」だけど…
「妖だし復活ある!?」って最後まで期待したけど駄目でした(泣)
それで星1つ減らしました…
くろまる&しばまるのぬいぐるみ作ってほしい!
ホント可愛いです♡
36歳らしく、リアルなヒロイン奏音。
恋愛脳にもならず毅然とした態度はカッコいい。
ハネムーン以来、回数がハンパない真さん。
奏音の「恥骨つりそう」「もう若くはない」「体力がもたない」「台所では大理石、痛そう」
うん、いい!(笑)
そして限界となった58話。
真さんの弟が「泊めて」とやって来て、真さんがお風呂中に奏音を襲ってきた、毒舌吐きながら。
未遂で済んだけど、あとから真さんに聞いた話では…
兄の女性を獲りまくり、親の金は使い放題、問題起こしまくり…
だから見張りがてら真さんの会社の常務をやらせてる。
いや、結婚前に教えて?
そんな弟がいる男とは結婚したくないし、そんな常務がいる会社には勤めたくない。
犯罪だから。通報レベルだから。
でも奏音は許しちゃう。
ここで「あ〜無理」ってなりました。
この先、奏音のおかげで更生する展開が見えるけど、やったことは消えん。
真さんも恋愛脳になってきたし…
ヒロインがカッコよかっただけに残念。
全話無料だったのに残念。
あらすじまでも素晴らしい!
レビューをどう書こうかあらすじを読み返してたら、私が書きたかったすべてでした。
オムニバス形式で話は進むけど、登場人物が増えてくタイプ。
その中でも好きな話はママにゃんの話!
人気アンケートをとったら、断然1位じゃないかな〜
「猫竜」であり「羽のおじちゃん」でもある竜を育てたママ猫。
森でずっと過ごしてる竜と違って、ママは王宮にいます。
この2人の再会シーンがもう!素敵!!
お互い生きているとは思ってなかった。
ママにゃんは「みんなが言う猫竜?あの子は怖がりでいつも私の陰に隠れてた。きっとあの子じゃないわね」と思いながらも、森に会いに行く。
「あの子の匂いがする!」ってなってからのコマ割り。
本当にドキドキしました。
「お、おかあちゃん!?」も良かった(笑)
みんなが恐れる猫竜であり、森の子猫たちを育ててるおじちゃんが…威厳も何もない(笑)
このママにゃん、ちょこちょこ出てきます。
ホント大好き♡
他の猫たち、人間…
いがみ合わず仲良くしてる関係性がホント素敵で。
難しくなりそうな魔法の話も過去の話も、わかりやすくていい。
子猫たちに教えるセリフが、読者にも教えてくれてる。
評価が高くても犬派の私としてはなかなく手を出せなかった…
そんな過去の自分に教えてあげたい、「すぐ読んで!」と(笑)
アニメも始まりますね。
楽しみです!
猫竜とママにゃんの再会シーンは、ぜひ描いていただきたいです!
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北のダンナと西のヨメ