3.0
感謝は大切
宝の持ち腐れというかクラス特性を発揮出来ない主人公は、それでも優秀な支援役としてパーティーに絶大な貢献をしていたものの、役立たず扱いでクビにされます。まあ、この手のお話しには当然必要な流れですが、パーティーも最初はちゃんと感謝してたハズなのにすっかり記憶がなくなってしまうのはw
クビになって真価を発揮するのでモヤモヤはありませんが。
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宝の持ち腐れというかクラス特性を発揮出来ない主人公は、それでも優秀な支援役としてパーティーに絶大な貢献をしていたものの、役立たず扱いでクビにされます。まあ、この手のお話しには当然必要な流れですが、パーティーも最初はちゃんと感謝してたハズなのにすっかり記憶がなくなってしまうのはw
クビになって真価を発揮するのでモヤモヤはありませんが。
若くて優秀で慎ましい性格の主人公は、普通ならブチ切れるようなヒドい目に合いますが、仲間にはモテモテで信頼もされているし、古巣以外ではとても真っ当な評価を受けているので、読んでいてストレスはありません。あとはざまぁ待ちです。
あらすじの通り、ハンデを持った主人公が最初は苦しむものの、自己の意識を変える事で劇的に目覚めていくお話しの展開が素晴らしいです。若くして理(ことわり)を知り、恐ろしい程ポジティブて、それでいて女性に優しい(?)のもステキです。
あらすじにあった通り、主人公は冒頭から気持ち良いほどヒドい目に合いますが、感情的になるでもなく、スマートに脱獄し、サラリと力を蓄えていきます。
先の展開が楽しみです。
タイトル通りですが、主人公は竜と会話が出来ます。それだけじゃなく、竜への思いやりが彼女(?)達の心をガッチリ掴んでどんどん成功していくという気持ちの良いお話しです。
ボタンというからには『押す』か『押さない』か、だと思います。普通はそんなの自分の好きにすればいいのだけど、その決断によって自分だけでなく多くの人が巻き込まれるとなると、これは恐ろしい。
人間の弱さ、怖さ、醜さが露わになるシチュエーション。こんなストーリー、よく考えたなぁ。
タイトルそのままですが、主人公は受付嬢が好き過ぎて、しかもずっと告白出来ない為、冒険し過ぎてとても強い人になっています。そんなになるまでずっと告白出来ない日々が続いたと考えるだけでも面白い。
受付嬢への妄想もエグいなんてものではないレベル。
普通なら逮捕されてもいいハズだけど、主人公が爽やかなので、受け入れられます。
やっぱり顔と人柄がモノを言う(笑)
タイトル通りだけど、自分だけ残って戦っていたら10年経っていて、とんでもなく強い人になっていた、という始まり方。怖いものなんかなさそうです。
歴史上実在(?)の人物が主人公。中国の四大怪奇小説のひとつが原作ですが、かなりアレンジされてるし、しっかり面白いので、新鮮に一気に読み進められます。最後はとても清々しい気持ちになれるステキなおハナシです。
歴史上実在の人物が主人公。とはいえ史実そのままではなく、しっかりした『歴史小説』が原作なので、読み応えがスゴいです。勿論、原先生の画風が戦国きっての快男児をこの上なく魅力的に描いているのは言うまでもない事。読んで間違いない名作です!
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幼馴染のS級パーティーから追放された聖獣使い。万能支援魔法と仲間を増やして最強へ!