前の方も仰っていますが、おばあちゃんの気持ちはただのエゴ、これに尽きる。娘を奪われたと言っても、それは彼女が自分で選んだことだし、その娘を亡くしたと言うなら、お父さんだって最愛の妻を亡くして、しかも罪悪感にも苛まれてる。ただ、陶芸家という職を選ぶような人は、大抵おっとりしていて、争いを好まない。だから、おばあちゃんにも強く言えなかったんだろうな。
主人公がおばあちゃんに気を使いすぎるところは父親譲りな気がする。どちらにしても、婚約者が現れたことで、やっと主人公と父親の止まっていた時間が動き始める予感が、、。
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溺甘婚~エリート御曹司が私をご所望です~
013話
第7話(1)