メインCPの恋路を邪魔する自称婚約者の登場。
本来ならば場が盛り上がる展開間違いなしな筈なのに、この作家さんに限っては盛り上がる事なく、寧ろ付け足しな蛇足感でげんなり。
今後の展開を予想するに
この桃華がずっと思いを寄せていた絵が上手なお兄さんは、ヒロインが前からファンで少し前の回で彼氏と絵画展で偶然遭遇したという絵画展の主催者でもある有名な絵描きさんなんでしょ。
そんで
桃華らサブCPの恋路がすったもんだありで、最後はメインCPも結婚のめでたしめでたし的な結末が容易に想像できてしまった。
この作家さん、
作品の中身も壊滅的に薄いし、かさ増し的構成が悪目立ち過ぎてページ稼ぎが酷いし。
他の方も言ってるように洋服を変えるなどの全く配慮がなし。正直何一つ良い要素が見つからない。
そんな視聴者にとっては手抜きがありありと伝わっている状況なのに、
作者さんが勘違いしているのが
吹き出しをグラデにしたり、吹き出しの中を配色してること
(確かにそれは他の作家さんとは違う仕事ぶりとは言えるし、それが彼女の特徴といえばそうとも言えるのだが、それはPCで漫画を描いている方ならば操作は容易であるし、際立って特別なこととは言い切れない。)
で、何かその吹き出し部分に関してだけ、ものすごく頑張っている感だけは伝わってくる。
でもそれって作品やその中の登場人物達の魅力や深みが増したりのプラス要素になるのか??
というとそれが全く無意味なものになっている。からタチが悪い。
正直そんな吹き出しに力を注ぐ前にやることがあるでしょうよと。
先に挙げた、多くの視聴者が多く感じたこの漫画の問題要素を少しでも改善すべきでは。
ということで、この作家さんの自己満的頑張りの方向性が大いに間違っているのが、物凄く残念。
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運命の相手は上司だった
085話
第85話