えぐいツーショット。無神経にもほどほどにだね。
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えぐいツーショット。無神経にもほどほどにだね。
11,12話分のヒソクが友人に赤いイヤリングを贈ろうと思っての
赤の王様の勘違いのキス、エピソードが
非常にわかりにくかったので、あれこれ調べてみました。
この作品内は
「色」は「誰(5色の王)の所有物か」を示す証。
と言う世界観で描かれている と言う事。
原作と作画を担当する方が別々だったと言うこともあり、漫画のみではその辺の背景がちょっとわかりづらかったなぁ。
お姉さんが別れ際に弟に手渡したお金(明治時代の30円)が
現代ではいくらになるか、AIに尋ねてみたら、
60万相当に当たるとの事。
一家で九州に夜逃げしなきゃいけない一大事の時にもかかわらず、
そんな大金を持たしてくれるだなんて、お姉さんの愛が伝わるエピソードだった。
お父さんは議員の仕事も辞めちゃったのかしら?
お家の没落の原因である人が、それでもまだ飲んだくれているなんて、救いようがない
ちょっと不思議なのは、
主人公の家は酒蔵でお金もあって、父は市議会議員だったから、お金も権力もたんまりあったはず。
なのに
自分の子供の担任の先生と不倫関係が世間に公になったからといって
当時の議員先生だったら、その権力を持って揉み消すなり、何知らぬ顔で
そのまま岡山で暮らすことだってできたはずなのに。
なんで息子を遊学させるのを中止し、田舎に引っ越すことになったのか
詳細背景が謎。もうちょっと掘り下げて欲しかった。
まずは、結婚するにあたって
自分の親に報告するなり相談してから、相手方の親御さんに結婚の申し入れをするなりするはずなのに。
それをすっ飛ばすなんて、16歳と言う若さだから、と言っちゃ、それまでなんだけど、
絵の勉強する本来のこともほったらかしで女に溺れてばっかりで救いようがない。
おじさんの家に寄宿させてもらっておいて。
その若さでいて、2人も食っちゃう。やばいよ。
勉強精進するために、おじさんの家に行ったのに色ごとばっかり。
これじゃ、勉強なんか手につかないね
嫌がる女の事などお構いなしに突き進み、主導権を握るところなんか
(神楽での父が、初めて先生に手を出した時を彷彿で)
モロお父さんの血筋そのもの。
魔性の男の片鱗は、この時からあったのね
ロマンス
118話
第59画 二人の女(2)