ブライダルベールさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全21件
  1. 評価:3.000 3.0

    『こいいじ』のスピンオフ➕本編関連情報有

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    こいいじのヒロインに恋していた駿
    と駿よりも10歳年下のちか

    二人の結婚後の物語。

    作品タイトルについては
    初恋が実らなかった二人が結婚生活を始めちゃうから、そのまんま

    かつての初恋事情
    男性側
    駿はこいいじのヒロインまめをずっと愛していたが、まめは駿の兄に片想い。
    駿の兄はまめを幼馴染の妹程度にしか思っておらず、亡き妻を忘れられずにいた
    という、三者三様の実らない一方的な三角関係が延々続いた。

    女性側
    チカは学生時代に同級生に告白したが、当時は短髪で女とは意識されず、玉砕。


    結婚をし二人での生活を共にし幸せな筈なのに、
    何故か充足感がない。
    まだ自分の配偶者は自分よりも初恋相手に想いを残しているような焦燥感に駆られ、
    (駿が寝言でまめ‥と言うから)
    一人もがき空回りしてしまう(特にチカ)。

    駿とチカのそれぞれが
    初恋の人とのちょっとしたやり取りで
    気づきを得られ
    長年ずっと抱えていた成就できない想いを解き放ち。前に進むという‥

    一言で言うなれば
    過去(初恋の未練)にケリをつけて前に進む二人の話 。


    時に駿に恋するヤバい女の登場でヒヤヒヤさせられる事もあったが、
    作品を楽しむスパイスになったと思う。


    作品本編とは少し逸れてしまうのだが、
    副題にも趣向を凝らしていたので、それらを見るのが楽しみの一つでもあった

    ・今作 JPOPや演歌のタイトル

    ・こいいじ 映画タイトル


    今作の終盤で
    『こいいじ』のまめとヤモメな兄がその後どうなったのか少しだけ描かれている。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    着物の視野と世界が広がる

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    141話迄視聴してみて。
    着物初心者の主人公がふとしたきっかけで着物に関心を持ち、うっかり高い品物を買わされてしまったり、
    の失敗エピソードや小物コーデなどの開拓。
    着物を沢山持つよりも帯の数を増やす方が着こなしには役立つなど。
    初心者目線で着物の知識やコーデの開拓をしていくのがとても面白く、興味深く勉強にもなる。
    また、主人公の周りを彩る、着物つながりの友人や企業なども個性豊かで良い。

    安逸に恋愛要素を持ち込まないのに好印象。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    全話視聴してみて

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    好きな人に告白するはずが、誤って別な人に告白。
    そこから意中の人ではなく上記の告白をしてしまった人とそのままおつき合いに発展‥

    と、普通ではありえない展開で物語が動き出す。

    人違いだと即言えば良いものを、大人しいヒロインは言い出せず。
    その内、意中の人よりも、今隣に居る彼氏の人柄を知るにつれてどんどん惹かれていくヒロイン。

    彼を知るうちに実は彼には人に触れられたくない閉ざされた過去を知る。
    この彼の過去の一件が物語の重要な鍵を占めていくのだが。

    この事件の顛末が酷いし、杜撰。
    事件当時、警察に通報し警察の本格捜査を入れていれば
    一発でヒロインの彼氏とその親友の汚名は雪げたはずなんだけれど。
    それがなされなかったことにより、高校野球をしたくともできず、不名誉なレッテルを2、3年も張られ。
    冤罪なのに、長きにわたり社会的制裁や精神的負担を強いられたこの二人があまりに可哀想。

    一番の被害者はヒロインと同じ高校の野球部マネージャーなんだけれども
    全くもって共感できない。
    その理由は被害者なんだけれども、加害者と一緒に犯罪の片棒を担いで何もしていない
    野球を愛する二人の少年の未来を汚したから。
    だから、このマネには全く共感出来なかった。
    被害者ぶっていないでこの二人に土下座でもして真摯に対応して貰いたかった。
    最後の最後で二人の冤罪を晴らした発言はしたけれども、なんだかスッキリ出来なかった。


    最後に
    何かコトが起こったとして。
    学校側は社会的立場もあるし、なるべく穏便に、隠匿、丸く収めたいという
    ことばかりで、生徒の立場に親身になってくれない場合あるかもしれない。

    もし、万が一、身に覚えのない濡れ衣、冤罪事件に巻き込まれた場合は、
    直様、弁護士をつけるなり、警察に通報するなり、協力者を増やして
    自分で自分の身を守ることは大事なのだと痛感した作品。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    リアルさを追求した作品

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    漫画やドラマは現実のように寄せて見せた虚構の世界で
    大抵は作者をはじめとした視聴者がすっきりと納得の行く、竹を割ったような結末を求めがち。

    だけれども、今作は全くそうではない。
    本来ならば10年も付き合い同棲中の彼女がいながら、浮気する彼氏なんて言語同断だし。
    浮気をしておいて、それでも彼女は自分を捨てない、別れることがないとおめでたい幻想を抱いている。
    心は交際中の彼女に寄せながら、浮気相手に子供ができたと知ると
    浮気相手の彼女と浮気によって出来てしまった胎児を案じ、
    交際中の彼女には黙って嘘を吐き、その浮気相手の彼女のもとへとせっせと献身的に尽くす。
    それも何度も何度も。
    彼女と浮気相手を行ったり来たりを重ね。イライラも増幅。
    完全に悪人になりきれてない一面があるものの、やはり彼女側視点で見ている身としては非常に腹立たしい。

    こんな、中途半端でだらしない彼氏は捨てて新しい出会いに目を向ければいいのに。
    と思っていた頃、おあつらえ向きに高スペックで内面も見た目もイケメン、高スペック➕財有りの男子がその彼女に接近。
    彼女の体の負い目というかハンデ部分も納得済みの度量の広い男だ。

    だけれども、彼女は言うこと無しのイケメン男子を選ばない。
    なんでやねーん、有り得んでしょって突っ込まずにはいられない。

    結局、ヒロインは浮気とその浮気相手との子までこさえてた汚点だらけの彼を選んでしまう。
    全くもって理解不能。
    ここで納得いかない視聴者が続出したと思う。

    読み終えて暫くはずっと納得行かず、モヤモヤが続いていたのだが。
    暫くすると少し考えが変わった

    1を選んだら万事解決なのは、自身や周囲の人から説得されたりで
    頭では理解はしている。

    だけれども
    どうしても1ではなく2の方がしっくり馴染むし、心がそれを求めてしまう。

    正解ばかりを選べないし、失敗だと分かっていても敢えてその道を選ぶこともある。

    人間ならではの心情・心理をリアルさを追求した作品なのだと。


    ただ欲を言えば、
    ヒロインがイケメン男子でなく元彼を最終的に選んだのか

    と視聴者が納得できるシーンが希薄だったので、
    もっと掘り下げて欲しかった。

    • 0
  5. 評価:2.000 2.0

    高校生が主人公のドロドロ愛憎劇

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    30代のヒロインが主人公。3年付き合った彼氏がいて、
    日頃から彼の家で手料理を作ったり、お金を貸したりと甲斐甲斐しく尽くしてきた。
    ある日、彼氏宅を訪れるとヒロインの親友とのベットでいちゃつく浮気現場に遭遇してしまう。

    ずっと親友だと思っていた女友達はヒロインを長いこと憎んできて高校時代の初恋を潰されたことや
    彼氏はヒロイン琴音と交際するよりも先に親友と付き合っていたこと。
    彼女ではなく、琴音の方が浮気相手だったと衝撃的な話を知らされる。

    ショックで彼氏の家を飛び出した矢先、車との接触事故に遭遇し、
    気がついたらば高校時代にタイプトリップしていた。


    親友愛梨との再会、嫌がらせ三昧との対峙。

    親友に阻止された初恋相手との再会。

    高校時代”うなづき”ちゃんと呼ばれた暗黒時代に舞い戻ってしまったヒロインがこれらを
    乗り越えていく過程を描くのが本来ならばメインなんだろうけれども。

    フレネミーの愛梨の精神構造が常軌を逸しすぎてサイコすぎる。
    やりたい放題に派手に大暴れし過ぎて主人公の琴音の存在が霞んでしまう。


    マクチャンドラマが好きな人ならば、サイコな愛梨が大暴れする姿は痛快に写るかもだが、
    そうでない私のような者には
    琴音は半沢直樹のようにやられた分だけ豪快にやり返す訳でもないし、
    ほぼサンドバック状態なので魅力に欠け退屈。


    結末

    愛梨の屈折した琴音への想いを理解、話し合おうと何度も試みるも
    結局、相互理解・和解には至らず。
    最後の最後で学校内で殺傷沙汰を起こし、警察が介入する事件にまで発展してしまう。

    警察にいたはずの愛梨は逃亡。
    (おひおひ詰めが甘すぎ。警察は何やってんの?
    少年院とか然るべき専門機関に送って社会の厳しさをがっつり体感させたかった)

    琴音は成瀬と交際。
    中身は30代の記憶を持ったまま高校時代にタイムスリップした真相を打ち明ける。


    最終話が腑に落ちず
    ヒロインの未来の元彼和也が街でぶつかった大学生の加賀美なる人物。
    この原作者の別作品のキャラなのかな。
    意味深かつ印象的な登場の仕方で気になった。

    • 0
  6. 評価:1.000 1.0

    視聴者の年代によって感じ方が大いに異なる

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    大人になっても学生モノ作品を見るに耐えられる
    (厚みのある内容濃い作品なのか)なのか

    完全に学生をターゲットに重視した作品なのか

    これによって作品の内容はガラリと異なると思うが。

    今作に関しては
    年若い学生をターゲットにした作品で、内容が薄く陳腐。


    正直こんな薄い内容でドラマや映画化に成功した作品とは到底思えない。


    ヒーロー役は
    顔はイケメンで文武両道女子から人気支持率NO1の呼び声高い男子なのだが。

    正直、こいつの初恋や、元カノ問題。その元カノを実兄に略奪。など

    もうね、ヒーローの実年齢はまだ高校生なのに彼に纏わる過去のエピソードが古くて重くて壊滅的。
    それの窮地をヒロインの明るさが救った的展開なんでしょうけれども、
    正直重すぎてしんどいから共感要素極薄。


    こんな内容でよく25巻も連載が続いたなと、驚きを隠せない。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    人生の取捨選択、考えさせられました

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    実際の行為はなかったとはいえ、一時とは完全に妻以外の女性へ気持ちを持って行かれハマっていた
    夫と再構築をするのか。もしくは自分を真っ直ぐ全力で愛してくれる年下の真山と再婚をするのか
    人生の岐路に立たされたヒロインの決断。

    表情や言動を見るからに夫を愛しているから、真山の手を振り解き夫の手を取ったとは
    到底思えず。老身の母、実兄はいれども金銭的肉体的に介護を分担できてるとは言い難く。
    それ親から受ける負のストレス的介護のリスクを軽減する為に真山より夫を選んだとしか思えなかったヒロインの決断。
    またその決断をして間もなく鍵であったヒロインの実母が死去。

    真山とならば、
    愛し、愛され、かつて自身が熱望していた子を儲けることも可能であったのに、
    夫を選んでしまったばっかりに
    夫は主夫となり家計を手厚くサポートはしてくれるが
    ヒロインの望んでいた子を授けてくれること、それに伴う行為全てが全くなくなってしまった。
    なので夫を選択してからのヒロインの表情が微妙すぎて
    夫を選んで心から満足、良かったと的なものは伝わらず。

    寧ろ長く連れ添ったからこそ、夫と別れられずドツボに直行する
    共依存的泥沼な闇を感じ、ヒロインの決断にはモヤモヤしか無かった。

    • 0
  8. 評価:1.000 1.0

    高校が舞台のマクチャン漫画、正直しんどい

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    ベテランでキャリアがあり、絵は綺麗だし、続きが気になって仕方のないと云う構成力に優れた作家さんだと思います。

    かつて、この作品はアニメ化ドラマ化もされたこともあり。
    この作品をきっかけに多くの関連シリーズ作品を派生させています。

    大方は面白いとか、学生時代にハマったなどと云うコメントが多数だと思います。

    そう、確かに面白いんです。
    だけれども、掲載当時は問題視されなかったんでしょうが、
    現在の視点では犯罪行為満載で。

    続きは気になって仕方ない反面、悪役ヒロインのゲスぶりは正直しんどくて胸糞悪い。
    に尽きるんです。
    (ヒロインを貶める為に第三者を使い行為があったと装ったとか。
    それをネタにヒロインと彼氏を別れさせ、悪役ヒロイン側と強引に付き合うように強要したとか。
    そういった人倫や真偽にもとるエピソードが枚挙にいとまが無い)


    なので、
    昔の漫画だから、これは非現実だからと割り切れる人なら作品を純粋に楽しめるのかもしれませんが、

    私のように、
    悪役ヒロインさえの悪役非道かつ傍若無人な行為と現実における法との齟齬や制作年代の時代のずれなど
    にモヤモヤイライラしてしまう視聴者と
    両極に分かれるのやもしれません。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    良作で泣ける

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    『愛してるって、言いたい』『恋詩』でも知られる、個人的にも好きな漫画家➕有名作家の原作、タッグ作品。

    なので、物語の展開もしっかりしているし、無駄に話に延長でさせることもなく明瞭簡潔ですっきり読める。


    ドラマ(映像)では泣けても、漫画ではあまり泣いたことがあまりないのですが、今作はもう泣けちゃいました。

    普段めっちゃ内の評価も割と厳しめジャッジ傾向なのですが、今作は⭐️5満点付けました。

    自分の中ではこれはかなり珍しいし、⭐️5は初かも。


    ただ、欲を言えば、

    ヒロインは丸に好意は抱いても、結婚してしまったら自分を育てる為に長年独身を貫いてきた父が

    独りになってしまうことや、牛の世話等の心配をしていて、当初は結婚ができないと言っていたのに。

    (まさか再婚しそうだった父もその未来が絶たれたり)

    それらをどう解消、話し合って決めたのかが不明なまま

    結婚式の山場を迎えてしまったこと。


    また、自分の障害を懸念して子供を作ることに消極的だった美音がラストでは、丸と妊婦姿で佇む姿で最後を飾っていたので

    美音の不満や不安も丸が、逐一全て寄り添って解消したんだろうな。

    無問題 ➕ 幸せ満載 の雰囲気が全面に漂っていたのが印象的かつ大満足だった。

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    絵も綺麗で話も面白いのだが‥

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    (8話迄視聴して)

    大学時代に付き合っていた元彼と現在の勤務先で再会。
    元彼はヒロインの勤務先の新社長として就任してきた御曹司。

    かつて派手な別れ方をしたとはいえ、再会に喜び戸惑うヒロインにグイグイと距離を詰める元彼。
    しかし、元彼君には婚約者が存在するという。


    ここで違和感➕ツッコミどころなのが

    最初は元彼に対しがっつり拒否反応を示したのに、簡単によろめいてちょろい女と化してしまっていること。
    元彼には婚約者がいるのに、なぜ自分に迫ってくるのか
    その根本的疑問をぶつけもしない。
    派手な別れ方をしたらしいが、その破局の原因も8話の段階では明かされていない。


    元彼が言い寄ってきたならば、
    上記に二つの問題は絶対避けられないテーマなのに。
    それに触れないまま元彼の言動に押され一喜一憂、翻弄されてしまっている。

    友人とのやり取りで婚約者の存在など関係ない、今からでも励めばいい的会話があったが、
    企業の御曹司ともなれば相手の婚約者も名家の令嬢だろうに。
    その辺の一般市民の婚約レベルとは雲泥の違いがあるだろうに、
    そういう現実を完全に無視してしまっているのが痛々しい。
    それに頑張る依然云々いう前に、上記の疑問点を婚約者にぶつけ話し合わないのか。
    それさえすれば問題も一発で解消するのに。

    でもそれをしちゃったら、作品も即ジ・エンドだから
    はぐらかしてなるべく延命(作品の話数を伸ばす)措置を講じている様にも見えるが
    まぁ致し方ないか。


    恐らくだが
    作品を見る限り婚約者の存在は名ばかりで、
    元彼がヒロインを未来の婚約者として勝手に位置付けてしまったが為に
    二人の行き違いが生じたが、最後は誤解が解けて再縁となる

    的展開が容易に予想できる

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