ブライダルベールさんの投稿一覧

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評価1 14% 9
1 - 10件目/全30件
  1. 評価:3.000 3.0

    NEW
    結末が見えない三角関係モノ

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    実の兄に恋するも 実は血が繋がっていませんでした
    的展開は、漫画あるあるの鉄板なので。
    血縁関係がないと判明して、ヒロインの兄への想いがいつ報われるのか。
    ヒロインは最終的に誰を選ぶのかがこの作品の最大の肝でした。

    大抵この手の作品て誰を選ぶのか大体はっきりしていたり、
    多少の伏線で匂わせなどあるのだけれども。
    今作にはそういったものが一切なくてどちらを選ぶのか読めず
    ずっとハラハラさせられました。

    結末の見えない三角関係ものが好きな方にはハマると思う。


    ヒロインに想いを寄せる兄と幼馴染がいて。
    私は断然兄を応援していたので、
    途中実の兄妹じゃないと知る幼馴染がヒロインのために
    真実を打ち明け、身を退いて
    最後は兄妹がくっついてハッピーエンドになると、
    てっきりそう思っていたんです。


    けれども
    幼馴染は兄との約束を守って?か
    若しくは自分自身の恋心やエゴゆえに
    真実を打ち明けず、ヒロインと交際を続行のまま終焉を迎えてしまう。

    幼馴染の卑怯で姑息な深い闇がジャリジャリと後味の悪いこと。

    こんな幼馴染と付き合ってしまったヒロインの未来は本当に幸せなの??

    と思わずにはいられなかった。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

    NEW
    ラストに賛否

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    実の兄に恋するも ”実は血の繋がっていません” でした‥。
    的展開は漫画あるあるの鉄板なので
    兄妹じゃないと判明して、ヒロインの兄への愛情がいつ報われるのか、
    ヒロインは最終的に誰を選ぶのかがこの作品の最大の肝でした。
    ヒロインはどちらを選ぶのか読めないし、ずっとハラハラさせられました。

    結末の見えない三角関係ものが好きな方にはハマると思う。


    ヒロインに想いを寄せる兄と幼馴染の二人がいて。
    私的には断然兄を応援していたので
    途中実の兄妹じゃないと知る幼馴染がヒロインを想って
    真実を打ちあけ、身を退いて
    最後は兄妹での恋愛が成立するものと、てっきりそう思っていたんです。


    けれども、
    ヒロインは兄への恋心を封印するために幼馴染と仮交際を経て本交際を決行。
    幼馴染若しくは兄はいつ真実を明かすんだとじれじれ待ってたら全く明かさないまま
    ラストを迎えてしまう。


    よく言えば、兄との約束を守った幼馴染、なんでしょうが。
    どうしても、自分自身の恋心やエゴ故に真実を打ち明けられなかった
    幼馴染の卑怯な姑息さがジャリジャリと後味が悪い。
    こんな幼馴染と付き合ってしまったヒロインが可哀想。

    • 0
  3. 評価:2.000 2.0

    NEW
    王道お約束系

    よくあるシンデレラストーリーやハーレクイーンが好きな方なら安心して読める作品。

    姉の身代わりで結婚したはずのヒロインが何故か旦那様に溺愛。
    彼がヒロインを溺愛するのは、実は幼少期に出会っていたという鉄板設定なんだけど
    それなら、姉ではなく最初からヒロインを指名して求婚してとけば良かったんでは‥?
    と矛盾ツッコミはある。

    全般的にどこかで読んだようなべたな展開が続くので
    新鮮さを求める人にはありきたりで退屈に感じてしまうかも。
    けれども
    旦那様に溺愛されるど定番のシンデレラ物語としてサクッと読みたい方には楽しめるかも。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    美しい絵なんだけれど…

    自分自身がそこそこ良い年齢に達してしまったと言うのもあるのだけれども、

    ⚫️大人になっても充分楽しめる、学生もの作品と

    ⚫️学生だから(言い方は悪くなってしまうが、辛うじて)、楽しめる学生物の作品。

    の二極化していて。


    本作においては
    後者の学生だから、楽しめる学生モノって言う印象が強い。


    何故かと言うと
    女慣れしてる危険な香り満載の先輩と創作文芸少女の恋愛に
    あまりひねり要素が感じられなくて
    絵は圧倒的に美しいのに、話は平坦で残念ながらはまることができなかった。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    いろんな要素てんこ盛りエンターテイメント

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    亡き父の経営していた保育園を継ぐべくナンバー1ホストとして活躍していた飛影が
    ホストを辞め、保育園長に就任してのひきこもごも、ドタバタエンターテイメント。


    元ホストが保育園長と言う荒唐無稽のありえない設定で始まった出出しだが、
    現在のリアルな保育問題や親や子それぞれの葛藤に寄り添う温かい作品でした。
    社会派ドラマとしての深さがありつつ、笑いあり涙あり。
    そして、胸キュンな恋愛要素まであって、まるで感情のテーマパーク。
    太郎園長と、にいなの成長や関係性や変化にドキドキしつつ、綺麗事だけじゃない育児の現実に何度も感動。

    • 0
  6. 評価:2.000 2.0

    JK ×殺し屋と映画

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    古い名作映画を上映する映画館を舞台に
    「JK ×殺し屋」がひょんなことから出会ってしまい、恋やスリリングな展開へと発展。

    スクリーンに映し出される往年の名画の数々は、映画好きや特定世代には堪らないフックになっている。
    中盤までのまったり展開から一転、終盤は巻数制限が見えるような慌ただしく駆け足になり、
    ラストの唐突なネタバレ(物語の鍵を握る芸能人の決定的瞬間をとらえた写真)の真相も拍子抜け。

    劇場の雰囲気やキャラ萌えで満足できる層には高評価だとは思うが、1本の物語としては物足りない。


    駆け足のラストだったが
    ダスティンホフマン主演映画「卒業」を意識したオマージュ演出が印象的。
    本来ならば、ヒロインが歩むはずであった女子高生が当たり前に穏やかに過ごす日常からの卒業や
    毒父との別れ、自立を意味する卒業。
    など、複数の意味を示唆する演出で締めくくられた。

    • 0
  7. 評価:2.000 2.0

    ツッコミどろこ満載

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    誰かに頼ってばかりで、自立できなかったヒロインが離婚を機に
    自分一人の力でお金を稼ぎ、生き甲斐を見つけ、恋をして
    一人で立ちあがろうと足掻く物語。

    と言うヒロイン像を作者は描きたかったのかもしれない。
    だが、総じて内容が薄っぺらくて、ヒロインのキャラ設定も浅くて共感できる要素が無い。
    ただ、非日常的展開尽くしのマクチャンドラマと思えば、緩く楽しめるかもしれない?


    あらすじ。
    短大の就活に大連敗の中で現れた白馬の王子様(当時の彼から)求婚されて永久就職し
    安穏と暮らしていたヒロイン。そんな中夫からは女をサボっている、ニートを養っているかの様だと
    突然離婚を突きつけられ、失意のどん底に。
    賢い人ならばそこで、別に女がいるだろうと夫の周辺の情報を収集したり、弁護士と相談と言う手段を採っただろうに、
    このお間抜けヒロインは弁護士事務所に相談するところをビルの階を間違え税理士事務所に入り込んでしまう。

    うん、この時点でヒロインにイラつきまくりなのだが、
    この間違えて入った税理士事務所の所長とのご縁
    (不自然すぎる二人への強引接点もイラつきの一つ)
    で夫とも無事離婚をし(夫に女がいたので慰謝料請求したっていいのに、なぜかしないのは謎だったが)、
    税理士事務所へ就職を果たす。

    ここまでの展開ならば、まだそれほどイラつきはしなかったのだが
    この後が酷い。


    所長のご厚意で折角就職できた税理士事務所を退職し、自立すべくお水の道の世界に入り込む。
    お堅い税理士事務所からなぜお水??
    っていうヒロインが理解できず訳わかめとなった。
    元々ヒロインは美貌やスタイルが良いわけでも、社交性があるわけでもない。

    最初は堀ちえみのスチュワーデス物語よろしく、鈍臭い亀のようだったが
    次第に頭角を表し、そのお店の一番売れっ子No. 1に君臨。
    漫画だからと言われてしまえばそれまでなんだが
    ヒロインがお水として No. 1の地位を築いたのか全く努力した姿がないから
    ものすごく薄っぺらく感じてしまう。
    その後、税理士事務所時代の所長と恋仲になるも、
    プライベートと仕事は切り分けるべきなのに
    先生の約束を放棄して仕事優先。
    所長はその日求婚するはずだったのが、ヒロインのすっぽかしのせいでお釈迦、先生傷心。

    見てくれだけは綺麗になったが、未だに鈍臭く成長がないヒロインは依然健在で腹が立つ。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    郷愁(なんだけどカラッと明るい)と癒し

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    作品イメージ的に

    かつて人気を博した
    『ドクターコトー診療所』➕子連(狼)➕美容師 版
    的な印象が第一。


    自身の職能技量はかなり卓越したものを持ちながら➕人づきあいは苦手で
    今作においては、それに加えて、会話が思うようにいかない幼い実子→ハンデあり。

    な感じ。

    主人公父子が根をおろす地もどこぞの離島っぽくて
    それに加え人付き合いは苦手でコミュニケーションスキルも乏しいのだけれども
    幼い息子の為に奮起するパパさんの直向きな真摯さには見ていて応援したくなる
    篤いものがある。

    またお子ちゃまは発語のハンデをおいつつも
    そのハンデに対し、周囲が追い込むでもなく彼のありのままを
    受け入れる的な度量が伝わってそこが癒しでもあり、心温まる。


    ただ、ちょっと残念というか謎な点は
    彼ら父子は子供の生育環境の為にも
    沖縄だか、どこぞの離島に生活拠点を移すという大英断を果たしたが。
    その妻、母となる人の境遇、設定に関してはかなりぼかされていて
    (もしかしたらば、見落としがあっただけなのかもしれないが)
    仕事の為に夫や子供と同じ拠点を置くことが成らず、だったのか
    夫婦関係が冷め切っていての 別居なのか
    明言がなく濁されたままなので
    モヤついたまま、すっきりしない感じ、最後ラストを迎えてしまったことかな。

    • 0
  9. 評価:1.000 1.0

    昔のオフィスあるある的な‥

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    その昔『ショムニ』なるオフィス女子系ドラマがブレイクしたけれど。

    この作品の時代設定的にも90年代バブル期付近の
    女性の地位が低くて不遇だった時代を描いたドラマな印象。

    その前にちょっと横にそれてしまうのだが

    その昔の漫画家さんの王道デビューセオリーって、
    学生時代に投稿を重ね→デビュー
    的な人が多く、社会人が舞台を作品を描いても社会人経験がない為に
    どこか浮世離れして現実には程遠い、強引で目に余るような
    設定展開→共感度まるでナッシング が多い中、

    この作家さんは一度は社会経験がお有り、
    もしくはちゃんと地道な下調べをした感があり
    地に足がついているような安定感。
    なので、その年代の女性にとってはかなり共感度が高いと思う。


    なんだけれども‥
    ここで不満。

    この作家さんの画力というか技量の問題で
    誰が、誰かの描き分けがなっておらず、
    折角良い話、良いテーマを設けていても
    誰が誰だか分からずで、要領を得ないまま結局その問題は決着していた。
    的展開が多い。→結局感情移入できないまま終焉→置いてけぼり


    作品を描こうとするテーマ・題材が素晴らしいだけに
    この人物の描き分けができなかったのは、かなりのマイナス。

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

    『こいいじ』のスピンオフ➕本編関連情報有

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    こいいじのヒロインに恋していた駿
    と駿よりも10歳年下のちか

    二人の結婚後の物語。

    作品タイトルについては
    初恋が実らなかった二人が結婚生活を始めちゃうから、そのまんま

    かつての初恋事情
    男性側
    駿はこいいじのヒロインまめをずっと愛していたが、まめは駿の兄に片想い。
    駿の兄はまめを幼馴染の妹程度にしか思っておらず、亡き妻を忘れられずにいた
    という、三者三様の実らない一方的な三角関係が延々続いた。

    女性側
    チカは学生時代に同級生に告白したが、当時は短髪で女とは意識されず、玉砕。


    結婚をし二人での生活を共にし幸せな筈なのに、
    何故か充足感がない。
    まだ自分の配偶者は自分よりも初恋相手に想いを残しているような焦燥感に駆られ、
    (駿が寝言でまめ‥と言うから)
    一人もがき空回りしてしまう(特にチカ)。

    駿とチカのそれぞれが
    初恋の人とのちょっとしたやり取りで
    気づきを得られ
    長年ずっと抱えていた成就できない想いを解き放ち。前に進むという‥

    一言で言うなれば
    過去(初恋の未練)にケリをつけて前に進む二人の話 。


    時に駿に恋するヤバい女の登場でヒヤヒヤさせられる事もあったが、
    作品を楽しむスパイスになったと思う。


    作品本編とは少し逸れてしまうのだが、
    副題にも趣向を凝らしていたので、それらを見るのが楽しみの一つでもあった

    ・今作 JPOPや演歌のタイトル

    ・こいいじ 映画タイトル


    今作の終盤で
    『こいいじ』のまめとヤモメな兄がその後どうなったのか少しだけ描かれている。

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