ブライダルベールさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全27件
  1. 評価:5.000 5.0

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    いろんな要素てんこ盛りエンターテイメント

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    亡き父の経営していた保育園を継ぐべくナンバー1ホストとして活躍していた飛影が
    ホストを辞め、保育園長に就任してのひきこもごも、ドタバタエンターテイメント。


    元ホストが保育園長と言う荒唐無稽のありえない設定で始まった出出しだが、
    現在のリアルな保育問題や親や子それぞれの葛藤に寄り添う温かい作品でした。
    社会派ドラマとしての深さがありつつ、笑いあり涙あり。
    そして、胸キュンな恋愛要素まであって、まるで感情のテーマパーク。
    太郎園長と、にいなの成長や関係性や変化にドキドキしつつ、綺麗事だけじゃない育児の現実に何度も感動。

    • 0
  2. 評価:2.000 2.0

    NEW
    JK ×殺し屋と映画

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    古い名作映画を上映する映画館を舞台に
    「JK ×殺し屋」がひょんなことから出会ってしまい、恋やスリリングな展開へと発展。

    スクリーンに映し出される往年の名画の数々は、映画好きや特定世代には堪らないフックになっている。
    中盤までのまったり展開から一転、終盤は巻数制限が見えるような慌ただしく駆け足になり、
    ラストの唐突なネタバレ(物語の鍵を握る芸能人の決定的瞬間をとらえた写真)の真相も拍子抜け。

    劇場の雰囲気やキャラ萌えで満足できる層には高評価だとは思うが、1本の物語としては物足りない。


    駆け足のラストだったが
    ダスティンホフマン主演映画「卒業」を意識したオマージュ演出が印象的。
    本来ならば、ヒロインが歩むはずであった女子高生が当たり前に穏やかに過ごす日常からの卒業や
    毒父との別れ、自立を意味する卒業。
    など、複数の意味を示唆する演出で締めくくられた。

    • 0
  3. 評価:2.000 2.0

    NEW
    どこ迄視聴するかで評価が分かれる

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    女性用風俗を舞台にそのキャストやそこに通う客との様々な物語。

    売れっ子 No. 1のセナ在籍時が第一部
    セナが女風を去りコタが男主人公になってからが第二部
    と自分の中では区別していて。


    第一部では
    心や体に傷を負ったキャストやお客さんが
    女風でぶつかり合いながらも心身共にに癒されていく
    浄化や再生を意識したテーマ性があり好感。


    第二部では
    セナが去り、上記の癒しや再生テーマから一転し
    人妻との道ならぬピュアでベタな恋愛モノ→ありがちな昼ドラ化。


    作品も第一部のみで完結していたら間違いなく高評価をつけていたのだが。
    セナが去り作品を終わらせたくとも終わらせられないという
    人気作品にはありがちな「延命措置」の為か
    第二部になってからの展開があまりにベタで陳腐すぎて退屈に感じてしまうのと。
    それに加えて第一部終焉の頃に、セナへの憧れを卒業したるるとコタの恋愛に化けさせることだって可能だったのに
    匂わせて置いて結局撃沈的エピソード必要だったかなとモヤモヤ。
    (作者的には独り者のるるより人妻とコタとの恋愛の方が旨みがあった?)

    • 0
  4. 評価:2.000 2.0

    ツッコミどろこ満載

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    誰かに頼ってばかりで、自立できなかったヒロインが離婚を機に
    自分一人の力でお金を稼ぎ、生き甲斐を見つけ、恋をして
    一人で立ちあがろうと足掻く物語。

    と言うヒロイン像を作者は描きたかったのかもしれない。
    だが、総じて内容が薄っぺらくて、ヒロインのキャラ設定も浅くて共感できる要素が無い。
    ただ、非日常的展開尽くしのマクチャンドラマと思えば、緩く楽しめるかもしれない?


    あらすじ。
    短大の就活に大連敗の中で現れた白馬の王子様(当時の彼から)求婚されて永久就職し
    安穏と暮らしていたヒロイン。そんな中夫からは女をサボっている、ニートを養っているかの様だと
    突然離婚を突きつけられ、失意のどん底に。
    賢い人ならばそこで、別に女がいるだろうと夫の周辺の情報を収集したり、弁護士と相談と言う手段を採っただろうに、
    このお間抜けヒロインは弁護士事務所に相談するところをビルの階を間違え税理士事務所に入り込んでしまう。

    うん、この時点でヒロインにイラつきまくりなのだが、
    この間違えて入った税理士事務所の所長とのご縁
    (不自然すぎる二人への強引接点もイラつきの一つ)
    で夫とも無事離婚をし(夫に女がいたので慰謝料請求したっていいのに、なぜかしないのは謎だったが)、
    税理士事務所へ就職を果たす。

    ここまでの展開ならば、まだそれほどイラつきはしなかったのだが
    この後が酷い。


    所長のご厚意で折角就職できた税理士事務所を退職し、自立すべくお水の道の世界に入り込む。
    お堅い税理士事務所からなぜお水??
    っていうヒロインが理解できず訳わかめとなった。
    元々ヒロインは美貌やスタイルが良いわけでも、社交性があるわけでもない。

    最初は堀ちえみのスチュワーデス物語よろしく、鈍臭い亀のようだったが
    次第に頭角を表し、そのお店の一番売れっ子No. 1に君臨。
    漫画だからと言われてしまえばそれまでなんだが
    ヒロインがお水として No. 1の地位を築いたのか全く努力した姿がないから
    ものすごく薄っぺらく感じてしまう。
    その後、税理士事務所時代の所長と恋仲になるも、
    プライベートと仕事は切り分けるべきなのに
    先生の約束を放棄して仕事優先。
    所長はその日求婚するはずだったのが、ヒロインのすっぽかしのせいでお釈迦、先生傷心。

    見てくれだけは綺麗になったが、未だに鈍臭く成長がないヒロインは依然健在で腹が立つ。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    郷愁(なんだけどカラッと明るい)と癒し

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    作品イメージ的に

    かつて人気を博した
    『ドクターコトー診療所』➕子連(狼)➕美容師 版
    的な印象が第一。


    自身の職能技量はかなり卓越したものを持ちながら➕人づきあいは苦手で
    今作においては、それに加えて、会話が思うようにいかない幼い実子→ハンデあり。

    な感じ。

    主人公父子が根をおろす地もどこぞの離島っぽくて
    それに加え人付き合いは苦手でコミュニケーションスキルも乏しいのだけれども
    幼い息子の為に奮起するパパさんの直向きな真摯さには見ていて応援したくなる
    篤いものがある。

    またお子ちゃまは発語のハンデをおいつつも
    そのハンデに対し、周囲が追い込むでもなく彼のありのままを
    受け入れる的な度量が伝わってそこが癒しでもあり、心温まる。


    ただ、ちょっと残念というか謎な点は
    彼ら父子は子供の生育環境の為にも
    沖縄だか、どこぞの離島に生活拠点を移すという大英断を果たしたが。
    その妻、母となる人の境遇、設定に関してはかなりぼかされていて
    (もしかしたらば、見落としがあっただけなのかもしれないが)
    仕事の為に夫や子供と同じ拠点を置くことが成らず、だったのか
    夫婦関係が冷め切っていての 別居なのか
    明言がなく濁されたままなので
    モヤついたまま、すっきりしない感じ、最後ラストを迎えてしまったことかな。

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  6. 評価:1.000 1.0

    昔のオフィスあるある的な‥

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    その昔『ショムニ』なるオフィス女子系ドラマがブレイクしたけれど。

    この作品の時代設定的にも90年代バブル期付近の
    女性の地位が低くて不遇だった時代を描いたドラマな印象。

    その前にちょっと横にそれてしまうのだが

    その昔の漫画家さんの王道デビューセオリーって、
    学生時代に投稿を重ね→デビュー
    的な人が多く、社会人が舞台を作品を描いても社会人経験がない為に
    どこか浮世離れして現実には程遠い、強引で目に余るような
    設定展開→共感度まるでナッシング が多い中、

    この作家さんは一度は社会経験がお有り、
    もしくはちゃんと地道な下調べをした感があり
    地に足がついているような安定感。
    なので、その年代の女性にとってはかなり共感度が高いと思う。


    なんだけれども‥
    ここで不満。

    この作家さんの画力というか技量の問題で
    誰が、誰かの描き分けがなっておらず、
    折角良い話、良いテーマを設けていても
    誰が誰だか分からずで、要領を得ないまま結局その問題は決着していた。
    的展開が多い。→結局感情移入できないまま終焉→置いてけぼり


    作品を描こうとするテーマ・題材が素晴らしいだけに
    この人物の描き分けができなかったのは、かなりのマイナス。

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  7. 評価:3.000 3.0

    『こいいじ』のスピンオフ➕本編関連情報有

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    こいいじのヒロインに恋していた駿
    と駿よりも10歳年下のちか

    二人の結婚後の物語。

    作品タイトルについては
    初恋が実らなかった二人が結婚生活を始めちゃうから、そのまんま

    かつての初恋事情
    男性側
    駿はこいいじのヒロインまめをずっと愛していたが、まめは駿の兄に片想い。
    駿の兄はまめを幼馴染の妹程度にしか思っておらず、亡き妻を忘れられずにいた
    という、三者三様の実らない一方的な三角関係が延々続いた。

    女性側
    チカは学生時代に同級生に告白したが、当時は短髪で女とは意識されず、玉砕。


    結婚をし二人での生活を共にし幸せな筈なのに、
    何故か充足感がない。
    まだ自分の配偶者は自分よりも初恋相手に想いを残しているような焦燥感に駆られ、
    (駿が寝言でまめ‥と言うから)
    一人もがき空回りしてしまう(特にチカ)。

    駿とチカのそれぞれが
    初恋の人とのちょっとしたやり取りで
    気づきを得られ
    長年ずっと抱えていた成就できない想いを解き放ち。前に進むという‥

    一言で言うなれば
    過去(初恋の未練)にケリをつけて前に進む二人の話 。


    時に駿に恋するヤバい女の登場でヒヤヒヤさせられる事もあったが、
    作品を楽しむスパイスになったと思う。


    作品本編とは少し逸れてしまうのだが、
    副題にも趣向を凝らしていたので、それらを見るのが楽しみの一つでもあった

    ・今作 JPOPや演歌のタイトル

    ・こいいじ 映画タイトル


    今作の終盤で
    『こいいじ』のまめとヤモメな兄がその後どうなったのか少しだけ描かれている。

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  8. 評価:4.000 4.0

    着物の視野と世界が広がる

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    141話迄視聴してみて。
    着物初心者の主人公がふとしたきっかけで着物に関心を持ち、うっかり高い品物を買わされてしまったり、
    の失敗エピソードや小物コーデなどの開拓。
    着物を沢山持つよりも帯の数を増やす方が着こなしには役立つなど。
    初心者目線で着物の知識やコーデの開拓をしていくのがとても面白く、興味深く勉強にもなる。
    また、主人公の周りを彩る、着物つながりの友人や企業なども個性豊かで良い。

    安逸に恋愛要素を持ち込まないのに好印象。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    全話視聴してみて

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    好きな人に告白するはずが、誤って別な人に告白。
    そこから意中の人ではなく上記の告白をしてしまった人とそのままおつき合いに発展‥

    と、普通ではありえない展開で物語が動き出す。

    人違いだと即言えば良いものを、大人しいヒロインは言い出せず。
    その内、意中の人よりも、今隣に居る彼氏の人柄を知るにつれてどんどん惹かれていくヒロイン。

    彼を知るうちに実は彼には人に触れられたくない閉ざされた過去を知る。
    この彼の過去の一件が物語の重要な鍵を占めていくのだが。

    この事件の顛末が酷いし、杜撰。
    事件当時、警察に通報し警察の本格捜査を入れていれば
    一発でヒロインの彼氏とその親友の汚名は雪げたはずなんだけれど。
    それがなされなかったことにより、高校野球をしたくともできず、不名誉なレッテルを2、3年も張られ。
    冤罪なのに、長きにわたり社会的制裁や精神的負担を強いられたこの二人があまりに可哀想。

    一番の被害者はヒロインと同じ高校の野球部マネージャーなんだけれども
    全くもって共感できない。
    その理由は被害者なんだけれども、加害者と一緒に犯罪の片棒を担いで何もしていない
    野球を愛する二人の少年の未来を汚したから。
    だから、このマネには全く共感出来なかった。
    被害者ぶっていないでこの二人に土下座でもして真摯に対応して貰いたかった。
    最後の最後で二人の冤罪を晴らした発言はしたけれども、なんだかスッキリ出来なかった。


    最後に
    何かコトが起こったとして。
    学校側は社会的立場もあるし、なるべく穏便に、隠匿、丸く収めたいという
    ことばかりで、生徒の立場に親身になってくれない場合あるかもしれない。

    もし、万が一、身に覚えのない濡れ衣、冤罪事件に巻き込まれた場合は、
    直様、弁護士をつけるなり、警察に通報するなり、協力者を増やして
    自分で自分の身を守ることは大事なのだと痛感した作品。

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    リアルさを追求した作品

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    漫画やドラマは現実のように寄せて見せた虚構の世界で
    大抵は作者をはじめとした視聴者がすっきりと納得の行く、竹を割ったような結末を求めがち。

    だけれども、今作は全くそうではない。
    本来ならば10年も付き合い同棲中の彼女がいながら、浮気する彼氏なんて言語同断だし。
    浮気をしておいて、それでも彼女は自分を捨てない、別れることがないとおめでたい幻想を抱いている。
    心は交際中の彼女に寄せながら、浮気相手に子供ができたと知ると
    浮気相手の彼女と浮気によって出来てしまった胎児を案じ、
    交際中の彼女には黙って嘘を吐き、その浮気相手の彼女のもとへとせっせと献身的に尽くす。
    それも何度も何度も。
    彼女と浮気相手を行ったり来たりを重ね。イライラも増幅。
    完全に悪人になりきれてない一面があるものの、やはり彼女側視点で見ている身としては非常に腹立たしい。

    こんな、中途半端でだらしない彼氏は捨てて新しい出会いに目を向ければいいのに。
    と思っていた頃、おあつらえ向きに高スペックで内面も見た目もイケメン、高スペック➕財有りの男子がその彼女に接近。
    彼女の体の負い目というかハンデ部分も納得済みの度量の広い男だ。

    だけれども、彼女は言うこと無しのイケメン男子を選ばない。
    なんでやねーん、有り得んでしょって突っ込まずにはいられない。

    結局、ヒロインは浮気とその浮気相手との子までこさえてた汚点だらけの彼を選んでしまう。
    全くもって理解不能。
    ここで納得いかない視聴者が続出したと思う。

    読み終えて暫くはずっと納得行かず、モヤモヤが続いていたのだが。
    暫くすると少し考えが変わった

    1を選んだら万事解決なのは、自身や周囲の人から説得されたりで
    頭では理解はしている。

    だけれども
    どうしても1ではなく2の方がしっくり馴染むし、心がそれを求めてしまう。

    正解ばかりを選べないし、失敗だと分かっていても敢えてその道を選ぶこともある。

    人間ならではの心情・心理をリアルさを追求した作品なのだと。


    ただ欲を言えば、
    ヒロインがイケメン男子でなく元彼を最終的に選んだのか

    と視聴者が納得できるシーンが希薄だったので、
    もっと掘り下げて欲しかった。

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