ブライダルベールさんの投稿一覧

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評価1 25% 7
1 - 10件目/全16件
  1. 評価:1.000 1.0

    視聴者の年代によって感じ方が大いに異なる

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    大人になっても学生モノ作品を見るに耐えられる
    (厚みのある内容濃い作品なのか)なのか

    完全に学生をターゲットに重視した作品なのか

    これによって作品の内容はガラリと異なると思うが。

    今作に関しては
    年若い学生をターゲットにした作品で、内容が薄く陳腐。


    正直こんな薄い内容でドラマや映画化に成功した作品とは到底思えない。


    ヒーロー役は
    顔はイケメンで文武両道女子から人気支持率NO1の呼び声高い男子なのだが。

    正直、こいつの初恋や、元カノ問題。その元カノを実兄に略奪。など

    もうね、ヒーローの実年齢はまだ高校生なのに彼に纏わる過去のエピソードが古くて重くて壊滅的。
    それの窮地をヒロインの明るさが救った的展開なんでしょうけれども、
    正直重すぎてしんどいから共感要素極薄。


    こんな内容でよく25巻も連載が続いたなと、驚きを隠せない。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    人生の取捨選択、考えさせられました

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    実際の行為はなかったとはいえ、一時とは完全に妻以外の女性へ気持ちを持って行かれハマっていた
    夫と再構築をするのか。もしくは自分を真っ直ぐ全力で愛してくれる年下の真山と再婚をするのか
    人生の岐路に立たされたヒロインの決断。

    表情や言動を見るからに夫を愛しているから、真山の手を振り解き夫の手を取ったとは
    到底思えず。老身の母、実兄はいれども金銭的肉体的に介護を分担できてるとは言い難く。
    それ親から受ける負のストレス的介護のリスクを軽減する為に真山より夫を選んだとしか思えなかったヒロインの決断。
    またその決断をして間もなく鍵であったヒロインの実母が死去。

    真山とならば、
    愛し、愛され、かつて自身が熱望していた子を儲けることも可能であったのに、
    夫を選んでしまったばっかりに
    夫は主夫となり家計を手厚くサポートはしてくれるが
    ヒロインの望んでいた子を授けてくれること、それに伴う行為全てが全くなくなってしまった。
    なので夫を選択してからのヒロインの表情が微妙すぎて
    夫を選んで心から満足、良かったと的なものは伝わらず。

    寧ろ長く連れ添ったからこそ、夫と別れられずドツボに直行する
    共依存的泥沼な闇を感じ、ヒロインの決断にはモヤモヤしか無かった。

    • 0
  3. 評価:1.000 1.0

    高校が舞台のマクチャン漫画、正直しんどい

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    ベテランでキャリアがあり、絵は綺麗だし、続きが気になって仕方のないと云う構成力に優れた作家さんだと思います。

    かつて、この作品はアニメ化ドラマ化もされたこともあり。
    この作品をきっかけに多くの関連シリーズ作品を派生させています。

    大方は面白いとか、学生時代にハマったなどと云うコメントが多数だと思います。

    そう、確かに面白いんです。
    だけれども、掲載当時は問題視されなかったんでしょうが、
    現在の視点では犯罪行為満載で。

    続きは気になって仕方ない反面、悪役ヒロインのゲスぶりは正直しんどくて胸糞悪い。
    に尽きるんです。
    (ヒロインを貶める為に第三者を使い行為があったと装ったとか。
    それをネタにヒロインと彼氏を別れさせ、悪役ヒロイン側と強引に付き合うように強要したとか。
    そういった人倫や真偽にもとるエピソードが枚挙にいとまが無い)


    なので、
    昔の漫画だから、これは非現実だからと割り切れる人なら作品を純粋に楽しめるのかもしれませんが、

    私のように、
    悪役ヒロインさえの悪役非道かつ傍若無人な行為と現実における法との齟齬や制作年代の時代のずれなど
    にモヤモヤイライラしてしまう視聴者と
    両極に分かれるのやもしれません。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    良作で泣ける

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    『愛してるって、言いたい』『恋詩』でも知られる、個人的にも好きな漫画家➕有名作家の原作、タッグ作品。

    なので、物語の展開もしっかりしているし、無駄に話に延長でさせることもなく明瞭簡潔ですっきり読める。


    ドラマ(映像)では泣けても、漫画ではあまり泣いたことがあまりないのですが、今作はもう泣けちゃいました。

    普段めっちゃ内の評価も割と厳しめジャッジ傾向なのですが、今作は⭐️5満点付けました。

    自分の中ではこれはかなり珍しいし、⭐️5は初かも。


    ただ、欲を言えば、

    ヒロインは丸に好意は抱いても、結婚してしまったら自分を育てる為に長年独身を貫いてきた父が

    独りになってしまうことや、牛の世話等の心配をしていて、当初は結婚ができないと言っていたのに。

    (まさか再婚しそうだった父もその未来が絶たれたり)

    それらをどう解消、話し合って決めたのかが不明なまま

    結婚式の山場を迎えてしまったこと。


    また、自分の障害を懸念して子供を作ることに消極的だった美音がラストでは、丸と妊婦姿で佇む姿で最後を飾っていたので

    美音の不満や不安も丸が、逐一全て寄り添って解消したんだろうな。

    無問題 ➕ 幸せ満載 の雰囲気が全面に漂っていたのが印象的かつ大満足だった。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    絵も綺麗で話も面白いのだが‥

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    (8話迄視聴して)

    大学時代に付き合っていた元彼と現在の勤務先で再会。
    元彼はヒロインの勤務先の新社長として就任してきた御曹司。

    かつて派手な別れ方をしたとはいえ、再会に喜び戸惑うヒロインにグイグイと距離を詰める元彼。
    しかし、元彼君には婚約者が存在するという。


    ここで違和感➕ツッコミどころなのが

    最初は元彼に対しがっつり拒否反応を示したのに、簡単によろめいてちょろい女と化してしまっていること。
    元彼には婚約者がいるのに、なぜ自分に迫ってくるのか
    その根本的疑問をぶつけもしない。
    派手な別れ方をしたらしいが、その破局の原因も8話の段階では明かされていない。


    元彼が言い寄ってきたならば、
    上記に二つの問題は絶対避けられないテーマなのに。
    それに触れないまま元彼の言動に押され一喜一憂、翻弄されてしまっている。

    友人とのやり取りで婚約者の存在など関係ない、今からでも励めばいい的会話があったが、
    企業の御曹司ともなれば相手の婚約者も名家の令嬢だろうに。
    その辺の一般市民の婚約レベルとは雲泥の違いがあるだろうに、
    そういう現実を完全に無視してしまっているのが痛々しい。
    それに頑張る依然云々いう前に、上記の疑問点を婚約者にぶつけ話し合わないのか。
    それさえすれば問題も一発で解消するのに。

    でもそれをしちゃったら、作品も即ジ・エンドだから
    はぐらかしてなるべく延命(作品の話数を伸ばす)措置を講じている様にも見えるが
    まぁ致し方ないか。


    恐らくだが
    作品を見る限り婚約者の存在は名ばかりで、
    元彼がヒロインを未来の婚約者として勝手に位置付けてしまったが為に
    二人の行き違いが生じたが、最後は誤解が解けて再縁となる

    的展開が容易に予想できる

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    設定自体は面白いのだが・・・

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    だけれども、
    (制作掲載発表時期がどちらが古いかの詳細は不明だが)

    作品の大筋は「春の嵐とモンスター」は酷似してるかな。

    細かな違いとしては

    今作のメイン男女は
    →同い年。
    高校で再会したようだが、昔何らかの接点があったらしい
    (ヒロインは現段階では記憶していない)

    春の嵐の男女は
    →学年差有り、男性側が年下。
    父母が再婚同士でステップファミリー関係。
    男性側は特殊な生育環境で、遠縁繋がりで預けられた様な形。


    両作に共通して言える点

    かなりのイケメン。周囲から一目置かれている。
    ヒロインには大甘で子犬の様に甘えるが、
    ヒロイン以外には牙を剥いた狂犬

    その狂犬ぶりを
    普段は笑顔でカモフラージュしているのが → 今作の朔
    普段からカモフラージュ無し       →春の嵐の栢

    ヒロインは破天荒な男性主人公に翻弄されながら恋に陥る。

    • 8
  7. 評価:3.000 3.0

    好きな作家さん

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    ということと、タイトルからして既に”艶っぽい”。
    (絵も以前より綺麗目になっている♩)
    ということもあり視聴前からの期待値も上昇した。


    しかし、蓋を開けてみたらば
    艶っぽさとは対極の前半。
    メインの男女ははそれぞれ過去にトラウマを抱え、交際に消極的。
    なので色ごとに控えめでこの作家さんならではの持ち味に敢えてハンデを枷ているようで面白味に欠ける。
    おまけに男性側が不眠持ちで、ベットに誰かいないと寝られない。
    という他の作品でも観たようなありきたり展開。
    欲を言えば言えば、そのありきたり展開にこの作家さんならではの捻りがあれば良かったのだが、10話の段階ではそれらが見当たらず。
    それがちょっと残念かな

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

    大好きな作家さんだけど、少し辛口評価

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    老舗旅館で板長として働いていた父を持つヒロイン。亡き父を目標にヒロイン自身も板前見習いとして住み込みで旅館で働いている。
    ヒロインは昔から旅館の跡取りである次男に身分違いの片思いをしていた。その恋は実らぬと思いきや降ってわいたような結婚話から
    とんとん拍子に結婚が実現。実は旦那様も昔からヒロインを好いていたのだった。的ありがち展開で始まるのだが。

    自分の中で疑問や違和感を持ったのは
    作品の舞台が旅館なのに、旅館ならではのエピソードが希薄すぎること。
    中身が中途半端でモヤモヤが拭えない。
    例えば、
    女だてらに板前を目指してしていたはずのヒロインが板前として極めるでもなく、
    かといって若女将修行に専念するでもなく。

    喧嘩別れした長男がふらりと戻り、家族で再会。ホテルと旅館の共同企画で一触触発するでもなく。

    旅館ネタはとにかくなるべく蚊帳の外に置いて、

    ヒロインと若旦那とのラブラブイチャイチャだったり。→子供誕生

    若旦那両親側の親子や兄弟間の確執の雪解け→家族愛を強調


    するエピソードばかりに重点を置いているのが残念でならなかった。

    ヒロインが板前を目指したら、味いちもんめに。
    ヒロインが女将を目指したら、細腕繁盛記や温泉へ行こう

    などのレジェンド作品を彷彿させることを避けたための措置だったのかな。

    舞台が旅館である意味ほどんどないじゃん、みたいな。


    この作家さんは絵が綺麗だし、この作家さんの別作品も何作か見ていてどれも面白かっただけに、
    今作に限っては中身の薄ーーい。中途半端な仕上がりなのが非常に残念。

    • 0
  9. 評価:1.000 1.0

    序盤はまだ良かったけど以降は杜撰すぎ

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    ドラマや漫画の無理くり展開にある程度は許容は必定と思った上で視聴しているので、
    序盤のベットを共にした男性と酔った勢いで結婚していた??的あり得ない展開もスルーできたし、
    あり得ないとは思いつつも二人が真の夫婦として結ばれる迄の過程を楽しんでいた。

    けれども、二人が真の夫婦として結ばれて以降のエピソードがあまりに酷過ぎて、
    いつ読み進めるのを止めて離脱しようかと
    常にそれが過ぎって躊躇と葛藤の繰り返しだった。


    因みに、酷いな、無理あるなと思った矛盾エピソード。

    夫のユキの

    ・子供嫌いな設定の矛盾
    理由は不明だが子供が嫌いだった設定。
    しかしヒロインの咲とは子供についての相談の場すら設けず、かといって避妊もしない。
    結婚後間もなくヒロインは妊娠。当初は戸惑っていた筈なのに、いつの間にやら子供苦手設定が解消されている。


    ・謎の亭主関白
    夫婦共働きでいるにも関わらず、
    子供が産まれるまでは、料理をする為の台所に立つことが一切ない。
    家事の比重がほぼ妻。
    また妻の妊娠判明時には妻は近々に仕事を辞めべき的謎の亭主関白を発動。
    妻が仕事を辞めたくないとの意見にも当初は耳を傾けなかった。


    いきなり婚で当初物語がスタートしたとしても、結婚後に子供の話含め諸々話し合って結婚生活を進めることは
    十分可能であるのに、設定はアラサーなのに、精神年齢はまるで10代のように幼く前時代的部分が蔓延している。

    上記はあくまで酷いエピソードの極々一部。

    これらの雑なエピソードが沢山積み重なったので
    二人が家族から認められて結婚する迄を一区切りとして作品を完結させてしまった方が
    良かったのにな。

    と残念でならない。

    • 1
  10. 評価:2.000 2.0

    当時アニメを視聴していた世代

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    今作のアニメを視聴していた世代なのでとても懐かしくもあり。
    でもアニメの結末のあたりは放送されていたのか記憶が朧げででずっと気になっていました。

    今回全話視聴できて。
    当時は、面白いと思っていた作品ですが、いざ大人になって視聴してみると
    とんでも 作品だった。 というのが正直な感想です。


    オーストラリア育ちのジョージィが思春期になり、義兄弟であるアベルやカインを虜にして家庭崩壊させ一家離散。
    その後、イギリスに別の男を追いかけ恋を成就。ロエルは貴族のお坊ちゃん育ちで世間知らず、奔放で健康的で庶民育ちのジョージィの根本が理解できず、微妙な温度差がちらほら散見。それでも貴族を捨て二人で駆け落ち決行。
    しかしロエルは病弱で自活能力もない。金目の物も一切持ち出さずで、駆け落ち生活にはまるで役に立たない。
    二人の極貧生活はジョージィの細腕にかかっていたのだ。
    医者にかかり治療するにも生活するも金がなくては生きていけないのに、
    ロエルは何も理解できないまま、ジョージィの仕事の帰りが遅いことを責めてしまったり。
    彼の残念な面が次々と露呈してしまう。


    そのうちロエルの病状が悪化すると本人に相談もしないまま、ジョージィは強引にロエル許嫁宅に強硬返却。
    オーストラリア時代は兄妹の関係でそれ以上の好意はないと言い切っていたはずが、ロエルを返却した途端兄に鞍替えと
    ジョージィの暴走ぶりに、なんだか気持ちが追いつかなくなってしまった。


    罪人だったとされたジョージィ父は実は冤罪で嵌められた、アーサーが薬漬けにされ拉致、ロエルの許嫁の叔父でジョージィとの恋路の妨害など、諸悪の根源がダンブリング家に繋がっている的構図だったけれど。


    他の方も書かれているように
    周囲の者をこれでもかと引っ掻き回して、悪化させて。
    一応子供はできたけど、アベルは死んでしまったし。
    本当の戦犯はジョージィ だなと。


    イギリスの河で行方不明になっていたアベルも奇跡的に生還し、オーストラリアでジョージィらと再会。
    これからは3人で仲良く幸せに暮らしていくことが予想される〆だったが、
    これでいいのかなぁと最後だけれども、もやもやした。

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