主人公がスマホで視聴していた動画だかラジオの柳也の発言
”俺の愛”についてだけれど、
これってモロ主人公に向けた内容だよね。
危険極まりない。
ちょっと頭のネジぶっ飛んでるかな。
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主人公がスマホで視聴していた動画だかラジオの柳也の発言
”俺の愛”についてだけれど、
これってモロ主人公に向けた内容だよね。
危険極まりない。
ちょっと頭のネジぶっ飛んでるかな。
どうせなら、一緒に寝て
いちゃいちゃゴロゴロすればいいのに
先輩CPに触発されて
美鈴も大前進したね。
このCP味が濃ゆくて大好きだわ〜♩
体の繋がりは持ったけれど、
心の繋がりはまだまだで
ズレきゅんがまだ続きそうだね。
この作品のメインCPは
美鈴と元セラピストの上司
との恋愛なんだろうけれども。
だけれども
個人的には
このメガネ君と元セラピストに恋していた筈の
美鈴の先輩との恋路の方が面白くて
興味津々ありまくりだよ♩
美鈴の心情的には上司との最中のあの
””寂しそうな顔””
と感じていたようだけれど・・・、
個人的には
寂しそうというよりは
寧ろ
”虚”という方が正しいのかなと。
ちょっと過去のトラウマを蘇らせてしまった
(前話のたこ焼き待ちのシーン)
感情が行為中でも尾を引いてしまっていて。
美鈴に対しての行為は
本来ならば、愛情確認や心身の触れ合い行為の筈なのに
それができていない。
”彼氏として” の行為というよりは
かつての(辛かった??)
””セラピスト時代”” の方に
感情が占められて、戻ってしまっているために、
美鈴へのそれは
まるでセラピストとして振る舞ってしまっているよね。
だから美鈴がアレをお返ししようとしたらば
「そんなこと しなくていいよ」
なんて自然と口をついてしまったのかな。
上司の過去のトラウマの闇は根深いね
美鈴の心の呟き
課長が好き って思っていること
課長の目を見てちゃんと直接言ってあげて欲しい。
その前の豪華なレストランの帰りの
美鈴がたこ焼き買い待ち中に
課長の過去のトラウマやらセラピスト時代の
心の傷みたいなのが一気に思い出されてしまったせいか
いつもの課長らしくない
不安定なところが気がかりで心配。
猛烈に(駄)なのだけれど
極悪風な兄貴がぬいぐるみに
長文の名前を命名した時にふと過ったのが
マリーアントワネットの名前。
ベルバラの彼女の名前は
マリー・アントワネット・ド・ジョゼファ・ジャンヌ・ド・ロレーヌ・オートリッシュ
と長文だったのを ベルバラ愛ゆえに当時は必死こいて覚えたんですよ。
だけれど
これにはオチがあって
大人になって
ふと彼女のwikiを調べてみると
マリー・アントワネット・ジョゼフ・ジャンヌ・ド・アプスブール・ロレーヌ
となっていて
ベルバラを読んで必死こいて覚えた筈の当時の単語がwikiでは別表記となっていて
大ショックだったこと。
因みに自分が覚えた冒頭の彼女の名前はフランス語読みで間違いではないらしいと
後になって判明したけどね。
ふと懐かしくなってアントワネットの名前が
(元?)芸能人の子の回想だと
主人公との再会が先で、その後に主人公の姉と知り合い彼氏ポジションを得たようだけれど。
姉の彼氏に収まり、(主人公に近づこうなどと婉曲で)まどろっこしいことする以前に、
なぜ主人公にアタックしなかったのかな?
元芸能人の子は
主人公への再会が目的でその姉に近づき
姉の彼氏ポジションを得たんだろうけれど、
だけど、もっとびっくりなのは
姉自身が彼氏の意図を理解している様子。
お互い腹にイチモツ、腹黒な偽りカップルが
二重にホラーだよね。
彼女の弟に恋して
015話
第15話 堕落した愛