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途中までですが
結婚を囁かれていたのに、職場でアシスタントの女の子が恋人同士だと言いながら、腕を組んで出てきた彼に遭遇。その場で弁解もなく、無視される。一人泣いていた所にハイスペ同期がアイスコーヒー缶を持たせてもらってから、名前も知らなかった彼に何度も遭遇。元カレと別れた後にハイスペ彼と急接近、というパターンですが、無料分読み終わった所では、あまりドキドキも驚きもなかったです。
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365位 ?
結婚を囁かれていたのに、職場でアシスタントの女の子が恋人同士だと言いながら、腕を組んで出てきた彼に遭遇。その場で弁解もなく、無視される。一人泣いていた所にハイスペ同期がアイスコーヒー缶を持たせてもらってから、名前も知らなかった彼に何度も遭遇。元カレと別れた後にハイスペ彼と急接近、というパターンですが、無料分読み終わった所では、あまりドキドキも驚きもなかったです。
13歳から王宮で王妃の話相手から王宮メイドとなったリリーは現在18歳。前世の記憶を持ち、元の世界に障害を持って戻るより、新しい世界で生きる事を選択。家族に迷惑をかけないための選択だったけれど、置いてきてしまった従兄の彼氏のリリーを呼ぶ声が今でも聞こえ、その度に申し訳なく、贖罪として、誰とも結婚しない、と決めます。会話が微妙にずれつつ、人たらしで見た目麗しい魔法使いレオナール•マリエルに養女として引き取った娘のジルの母親になってほしい、と言われ同居生活が始まりまず。二人はジルにとっては、父と母、けれど、リリーとレオナール自身は夫婦ではなく、メイドと雇い主。元々レオナールがリリーを指名したのは、リリーがレオナールに合意なき色仕掛けをしないためだったけれど、ジルを守るためなら、周りの誰にも屈しないリリーの強さと優しさは母親そのもので、レオナールは顔には出ず、分かり辛いけれど、多分、早い段階からリリーを家族としても一人の女性としても好きになっていたと思います。リリーに不意にスキンシップもするので、リリーはドキドキが止まりません。
レオナールへの気持ちに気づいたリリーは少しだけ秘密を打ち明けます。過去の記憶があることもすんなり受け入れた上で、リリーが負い目を感じるあの人は、決してリリーが幸せになる事を嫌がらないから、あの人を悪者にしないで、と言ったレオナールの言葉が心に刺さりました。きっと、あの人もリリーの幸せを願っている、リリーとおなじ位。まだ途中ですが、絵が上手でお話もおもしろいので、穏やかで、しっかりした愛の深い人間関係に感情移入しっぱなしです。ぜひ読んで見て下さい。
ヒロインの風花は、前社で上司夫婦にはめられ、濡れ衣を着せられたまま退職。急成長中の靴製造元にデザイナーとして再起を目指し再就職した。それなのに歓迎会でお酒に飲まれ、社長と一夜を共にしまうが前社で元カレに裏切られた経験を教訓に、スキャンダル回避のため、社長が起きる前にホテルを去る。それが社長の好奇心に火をつけてしまい、社長は社内を探しまくる。この、そっとしておいてほしい風花と追いかける社長のやり取りがおもしろかったです。
見つけた後は、有能なデザイナーである風花の履歴が気になり、元カレ夫婦の陰謀に気付き、ジリジリ復讐していきます。容赦なく強引に、けれども紳士的にハイスペ社長は風花に近づき、ついでに前社の事もしっかりケジメつけてくれます。読みごたえありました。
お隣の仁科さんがイケメンで、ベランダに二人並んで他愛のない話をしながら飲むのが癒しだったのに、実は彼は何年も前から藤子を追うストーカーだった、と途中まではおもしろかったのですが、それから他のイケメンに言い寄られたり、その気配を感じて、仁科さん暴走へつながり、ただのモテ期、イケメン祭りになってしまったような気がしました。安アパートに住む理由は藤子の傍にいたいだけで、実は仁科さん、経済的にもハイスペというのもできすぎですが、ほんわかハッピーエンドで締めくくり、という漫画ならではの幸せな結末になるのかな、と思いますし、それならそれでいいかもな、と思います。
「兼松先生、美味しゅうございますか?」と同様、つかみどころのない彼と、本音がズバズバ見える主人公の心の温度差がおもしろいです。兼松先生では、贈り物に喜ばれそうなお菓子満載でメモ取りまくってました。お酒はほとんど飲まないので、今回は読むだけですが、日本酒の世界って広いんだな、飲んで涙できるほど飲める人って羨ましいな、と思うほど豆知識満載で飲めないものの、楽しんでいます。
卒業後すぐ結婚、出産、そして30代で離婚した泉さん、同級生でバリキャリのじゅりさん、同じく地元で主婦するムッちゃん、そこにスルッと入り込むヒモくんや泉さんの元夫。
子供を失った衝撃に耐えられず、別れてしまう夫婦の話は耳にしますが、本当に辛いんだろうな、と改めて思いました。そして、それを乗り越えるには、衝撃を受け止め、自分を見つめ直すための時間、何も言わずに見守ってくれたり、甘やかしてくれる友人や他人が必要で、また、彼女の場合はふたたび母親になる事で、やっと前を向く強さに繋がっていけました。
登場人物がそれぞれ価値観も立場も違うけれど、皆、泉さんを大切にしてくれてたのも良かったです。
このお話、どう収めるんだろう、と思いましたが、現実離れしてはいるけど、そこは漫画ならではの、希望の持てる結末でした。短いですし、読みやすかったです。
前世で妹の罠にはまり婚約破談。婚約者は妹と結ばれ、妹の罠に一役買った男と結婚後出産。愛する子供のために忙しく事業を営んで家計を支えていたある日、高い所から子供が転落してしまう。働かず、不貞で家事も育児もしない夫の「子供はまた作れば良い。」の言葉に絶望し、祈りを捧げると、竜にやり直しのチャンスを与えられる。竜の末裔家系の公爵は、でっち上げの不貞現場に妹がギャラリーを連れて来る寸前に、すんなり協力を承諾。クズ男のゲラートを3階の窓から落とし、結婚は回避。この後、公爵とエリス、二人寄り添い、悪事から自分自身と国を守って行きます。お話は毎回面白いとは思うのですが、竜が約束した最愛の我が子ルカとの再会が果たされてません。妊娠するような感じも予兆もない。今世はルカは自分の子供じゃないのかな。もしかしたら、完全スルーなのかな。地味に気になってます。
突然シングルファーザーになった父が一生懸命、命をかけて育てた一人娘の椿。父娘の前から突然姿を消した母も実は二人を命がけで守ってた。覚悟を決めて去ったのに、娘が心配な母が様子を調べようとした事から、隠していた娘の存在が一番困る人にバレてしまった。何十年経っても出会った頃と変わらず愛して止まない娘の父とは会えて話せたけれど、尊い宝物のような短いお手紙ももらえたけれど、お母さん、娘に対する罪悪感で潰されないかな。また、養子たちから聞く母親としての側面を他人事としてしか受け止められない椿とママの年月の壁。一方、さすが、元格闘家で、人情深いパパに愛され育った椿。笑顔はないけど、やはり人情味があって、愛情深く周りを見ている上、喧嘩も強い。ヒーローですね。なのに、自分の恋愛事には、照れまくる所が愛らしい。作者さんが言う「イケメン祭り」イケメン3兄弟の求愛がたまらないです。
婚約者に逃げられたアレンは、家のメンツが保てれば、逃げられた事を気にするでもなく、代役も誰でもいい、とババ抜きでもするように、候補者カードを引き、貧乏貴族のベルが選ばれます。かなり、嫌な奴ですが、だんだんと生い立ちにより感情がなくなっていたんだな、という事やベルの素直さや優しさに触れれば触れるほど、アレンにも感情や笑顔を見せるポテンシャルのある人間だったんだな、とわかってきます。ベルがかわいくて、一生懸命。これから、どんどん仲良くなっていくんだろうな、と楽しみです。
電機店舗のフロアー責任者、一さんがライバル社社員の正月さんに恋するお話。お仕事完璧なのに、かわいい正月さんには小学生のような拗らせ方。同僚には、恋心バレバレなのに、正月さんには恐れられ、自己反省がつきません。正月さんに彼氏はいないようなので、ちょっとずつ接点も出てきて、拗らせながらも、一さんが素直になっていけると良いですね。
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エリート同期のいじわるなキス