茹で玉子さんの投稿一覧

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91 - 100件目/全124件
  1. 評価:4.000 4.0

    冷たかった元夫が情熱的に追いかける

    前世で夫を助けるために終わったヒロインの人生。前世の願い通り、愛する家族と穏やかな日々を送っていた所に、同じく前世の記憶のある元夫登場。前世では、ひどく冷たかったのに、現世では激しく追いかけてくる元夫に困惑し、元夫も前世ではあんなに一途に慕ってくれたのに、現世で冷たい元妻に困惑。貧しくとも身分が低くとも、公爵家に動じないお母さんも素敵です。これから、どうなるのか楽しみです。

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  2. 評価:4.000 4.0

    言葉で気持ちを伝えていく

    生け贄にされてから、両思いだった事に気づく二人。前世の記憶を持っているヒロインは、今回も生け贄の運命を受け入れつつ、最後の日に後悔しないため、勇気を持って正直な想いを彼に伝え、彼の妻として、一人の人間として、プライドを持って生き直して行く姿に惹かれます。そんな彼女に夫も現世は少しずつ素直に愛情表現ができるようになってきて、やっぱり、言葉で気持ちを伝えるって大切だな、と思います。これからどうなっていくのか楽しみです。

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  3. 評価:4.000 4.0

    微妙にずれてる

    恋愛体質な主人公。職権乱用は日常茶飯事、相手を誤解しまくりかと思えば、細かい所はしっかり理解していたり、毎回 微妙に関係がずれ、その度に大きく動揺している姿がじれったく、面白いです。絵がほんわかしているので、気がつきませんでしたが、主人公も翆ちゃんも相当 美男美女らしいです。

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  4. 評価:4.000 4.0

    絵が完璧なのにお笑いも半端ない

    まだ読み始めたばかりですが、絵はとても丁寧でストーリーもしっかりしているのに、お笑いも完璧で一人の時は声出して笑ってます。美男で女性泣かせ、美女で悪女、と二人に対する周りの噂は最悪だけれど、二人とも相手をよく見ているので、どんどん距離が縮まって行きます。何か思惑つきで結婚を申し出た彼女、彼を護ろうとする気持ちは本物で、しかも、ヒロインが強く、優秀だけど、不思議な事を怪しいマニュアルで学ぼうとする、かわいい所があって、魅力的なので、彼女の目的が何であれ、応援したくなります。

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  5. 評価:4.000 4.0

    まっすぐで必死なヒロインがかわいすぎる

    絵がきれいで豪華でこれぞ正統派漫画、というキラキラレベルなのにお話がお笑いに転じた時の絵がまた魅力的で、本当におもしろいです。

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  6. 評価:4.000 4.0

    身代わり姫がかわいすぎる

    純粋で必死な身代わり姫がかわいらしく、身代わりと知っていても彼女の純粋さに冷血な自分こそ彼女にふさわしくない、と思うほど惨敗降伏気味の溺愛ぶりの王子もまたかわいく、登場人物もキャラがはっきりしててお話の展開もハラハラ面白いです。

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  7. 評価:4.000 4.0

    ヒロインがカッコいい

    帝国の狂犬として騎士団長を立派にこなすヒロイン。そんな唯一無二の天才騎士も母にとっては、ただのいき遅れ娘。離婚しても良いから、と、無理やり結婚させた先には凄腕ヒロインに何とか側で支えようと無茶全開で騎士団退団して嫁ぎ先まで追いかけてくる者さえでてくる。最強なので、自分の事は自分で守れるのですが、ヒロインを女性として愛で守ろうとする大公と、大公の優しさに揺れるヒロインがまたかわいい。アルネママや皇帝、騎士団退団組や意地悪を仕掛けてくる面々などそれぞれのキャラクターも個性豊かで、毎回楽しく読んでます。

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  8. 評価:5.000 5.0

    笑いのセンスが絶妙

    うらめしやと平行して読み始めたばかりですが、ストーリーも笑いのセンスも絶妙で、出会えて感動の作品です。懐深い人情は、お妖さんに通じるところがありますね。修羅さまの言った居場所を作る呪文「ありがとう、おおきに、おかげさま」自分もこの言葉を唱えていこうと思います。

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  9. 評価:4.000 4.0

    お互い惹かれながらも固まらない関係

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    6年前、結婚式の翌日に、前皇帝の死により新皇帝となったカイゼンから一方的に離婚されたアステル。結婚初夜で妊娠し、カイゼンそっくりな男の子を出産。元夫の率いる皇室派とアステルの父が率いる貴族派の争いに政治の道具として子供が巻き込まれてしまわないよう隠れていたのに、太皇太后の遺言により、太皇太后の領地である南部の相続にアステルが巻き込まれた。
    カイゼンはアステルの父と対立し、大貴族をバッサリ粛清するために別れたんだろうけど、会うとアステルが恋しく、テオはかわいくて、手放せない。
    早く政治紛争が収まって、親子三人で仲良く協力していけたら、いいのにな、と思います。

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  10. 評価:5.000 5.0

    仕事にプライドを持ちつつ孤独な二人

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    仕事で寝る暇もなく、村人にたたき起こされ、心身ともにズタボロのコレットとやはり仕事では自分を顧みない冥王ハデス。弱音を吐けない孤独な二人が一緒にいると、ぐっすり眠れる。目のクマが取れたコレットは、疫病の流行る村へ戻り、馬車で送ってもらう最中、ハデスに「次に会うときは、裁判で冥王に対して胸を張れる人生を全うしろ」と言われ、別れたはずなのに、コレットは井戸に飛び込んで何度も会いにくる。働き者のガイコツ、おなかがすくと3匹の子犬になるケルベロスなど、冥王の使用人たちは、ハデス愛が止まらない。いつかわ終わる人間と不老不死の神様の恋、どうなるのか。恋ばなのほかにも、疲れて本質を見失ったとき、判断に困ったときなど、ハデスがどうしているのか、コレットは何に気づくのか、じわじわっと地味に感動する場面がたくさん出てきます。おすすめです。

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