4.0
ごちそうさまでした
毎回、割りとありがちな状況でありながら、深刻なトピックであっても、美味しいお茶うけやお料理とともに、するするっと越えていってしまいます。油断してると拍子抜けしてしまって、あれ?って事もありましたが、きっとそこも作者の計算のうちでしょう。アシスタントさんの格言のような真実を語る言葉や、先生のゴーイングマイウェイながら、相手のゴーイングマイウェイもしっかり受け取り、正直に直球投げてくる所も良かったです。ごちそうさまでした。
-
2









兼松先生、美味しゅうございますか?(分冊版)