東雲は受信拒否してるから、彼じゃない、と言って結局、女性編集者 西村に電話に出たヨモギ。女性風俗小説の女性主人公はいいが、男性セラピストの現実味が足りない、との指摘。リアリティーを出して、27歳くらいなら、もう少し大人びた人間像にするかもしくは年齢を下げてもいいのでは、という提案。ヨモギのメモにはどうして体を売る職業についたのか、という質問もついてる。
散らかった原稿を拾い、また二人で作品を作れる事が嬉しいと東雲が書いたポストイット付きの原稿を片付けるシロ君。
隣の部屋へ行けば続きが始まるのか、そうなればセラピスト料金なのかな、なんて考えがよぎる。ほんと、こう言う料金設定ややこしくて困る。
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やさしいミルク【電子単行本】
016話
第5話(2)