周康蓮は優秀で、北の辺境の住民の暮らしが良くなったと黎翔も誉める程なのに、兄王にもの申して王宮から左遷されて来た。兄王が離宮に籠って宴三昧であっても、王宮の事はお構いなしで、康蓮が雇った浩大も含め、皆で楽しい毎日を過ごしていた。黎翔、本当に子供らしい生活が手に入って幸せだったんだね。
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周康蓮は優秀で、北の辺境の住民の暮らしが良くなったと黎翔も誉める程なのに、兄王にもの申して王宮から左遷されて来た。兄王が離宮に籠って宴三昧であっても、王宮の事はお構いなしで、康蓮が雇った浩大も含め、皆で楽しい毎日を過ごしていた。黎翔、本当に子供らしい生活が手に入って幸せだったんだね。
なずなと最後までしてないけど、欲求不満は他の女で解消するタイプなんだね、上條は。なずなと髪型の似てる子抱いて、でもキスはなずなとしかしない、って。なずなは、他の女を代わりに抱くより、自分を抱いてもらいたかったと思うよ。
2月になずながホストだってバレた時、アテンドの後にお金持ちの和装のお客に愛人関係を迫られて、断った挙げ句、ナイフ出されたんだ。怖い。ナイフの刃を握りしめ、上條の手から滴る血を見て正気に戻った年上マダム美紗緒を大丈夫だからと抱き締め、今度お店に様子見に来て、と別れた上條。どんだけ、女馴れしてるんだ。年上でお金持ちのマダムにも隙見せないのに、あの寒くて、痛い日になずなには弱い所みせちゃったんだね。
車で押し倒され、ブラも外され触りまくる上條。しっかり抱き締めるなずなの手が震えているのに気づいて、遅くなった、と離れた。なずなの遅くなっても大丈夫だから、と言う言葉に、じゃあ雨が止むまで、と上條。このまま、最後までして付き合う事になるのかな
上半身脱がせて、触りまくった後に、なずなが遅くなっても、止めなくても良いって合意したのに、何で途中で止めちゃったんだろう。今までは、ダメって言ってんのに、触りまくって濡れたパンツ回収したりしてたのに。なずなが車で寝てしまってる間も発注の電話。高校生で実業家で、夜も大人、ってすごい設定だな
国を捨て逃げた父オーヴェンと義母ベラードが戻って来たがティナーリアが国を取り戻し、権限をキースファルトに与えたため、もはや父は王ではない、と宣言。ディノア侯爵より譲り受けた毒をキースファルトに盛った義母ベラードには寝返った貴族達が持ってきた証拠で皇太子暗殺未遂の容疑者として投獄されているベラードの父コンダーナ侯爵と共に投獄を命じた。前回、ティナの事を父言い出せないような事考えてたけど、ティナにもらった王位を正しく継承してる。オラール国の返答の内容はわからないけど、朗報だったんだろうね。キースが起きた時には余力ない、ってライヒネル言ってたのに、ティナ奪回のために既に第1師団送って、オラール国の返答で第2師団も早速出征。ティナへの支度金を着服した者は無期懲役、満足に食事を与えなかった離宮の使用人は解雇、ティナに無礼を働いた貴族は入城禁止にし、降格処分は後日決定、と報告したライヒネル。本気になれば、何でもさっさと用意できるじゃないか。ティナ大丈夫かな。自分でわかってるように周りがティナを見下した原因はキースがティナを邪魔にしたせい。この罪は消えないけど、懺悔使用にもまずは、ティナの身が安全でないとできないし。
どうしてティナは正体を明かさなかった?自分で恋人工作しといて、キースもライヒネルも良く言えたね。
マリアはニセ恋人とキースの幸せを壊さないように、キースのためにサラ院長からもらったハンカチに綺麗に刺繍したのに渡せず、二国間の情勢が落ち着いたら、マリアと城を出て行くつもりにしていた事、キースからもらったプリマローズを2回とも押し花にして栞を作り、大切にしていたが、宝物だからジグラスには持っていけない、とティナに託された事をマリアは伝えてくれた。キースにも堂々と伝えた後、ライヒネルに離宮に追いやられ、食事も満足に与えられず、ドレスを用意する資金も支給されなかった為、ジグラスへ持って行ったドレスも働いて買った物だと抗議してくれた。本当に、マリア、ありがとう。これでやっとキースの頭も整理され、勇気を持ってキースをずっと守ってくれたティナに感謝し、無理やり抱いたり、疑って暴言吐いた事を後悔した。遅すぎるけど、マリアが言ってくれなかったら、一生わからなかったかもしれないよね、相手に対する想像力ない人たちだから。王と婚姻を結んだとは言え、勝戦国にバルディンを譲らなかった裏切り者のように連れて行かれたティナの身を案じるどころか、花を贈りたいとか、父に何言われるかわからない、もう一度笑ってほしい、とか頭の中、いつまでもお花畑なのは何でだろう
親戚の集まり結婚式に出席した雅志と順子。二人ともカッコいい。順子は黒のレースのパンツスタイル、雅志は胸元はだけた黒のスーツ、スッゴい似合ってる。前は勉強できたから自慢だったが、今では孫の顔を見せない親不孝、って四方八方、責める攻める。勝ち組って年齢によって変わるんだね。勉強できて神童と呼ばれた順子も東大出て一流企業で若き課長になっても、美男美女でも、ある年齢になたら別の所で評価されちゃうから、勉強できなくても、大した事ないよ、って、今、勉強苦手で苦しんでる子供たちに言ってあげたい。
承諾を得なかった事は謝るが、キスした事は忘れるな、中学からどんどん綺麗になる順子をずっと見てた、だから返事を急ぐな、って手を取る雅志、めちゃくちゃカッコいい。従兄弟として、ずっと側にいた雅志が自分を女だと見てた事にうろたえ、美和に相談するも、美和は知ってたからね、雅志が告白できた事にびっくりしてる。
雅志、勉強も仕事もできるのに、同級生や親戚には弱くって、ほんと、愛すべきキャラ。雅志なら、絶対一生大切にしてくれるのになー。
お祭りで順子の後ろを離れて歩く由利にぶつかって行った修斗。山下も順子も応援する由利に嫉妬して、川で子供が溺れてるから助けてやって、と川へ行かせた後、怖くなって順子を呼ぶ。
順子、合宿最後の日に由利がキスしたの知ってたんだ。牧瀬が会計終わって見に行った時は、ソファで居眠りしてたのに。
身長差のある由利を激しい流れの川から引っ張り出せるって無理あるし、川の中でしゃべってた男が岸に上がった途端、人工呼吸が必要なほど自己呼吸できないくらい意識なくなるのは信じ難いが、人工呼吸でも二人のキスシーンは素敵。修斗、人たくさん呼んで、順子が口で人工呼吸してるぞ、ってなったら、見つかっちゃう。せっかく、噂にならないように離れて歩いてたのに。山下も修斗を追って、お祭りに来てたりするのかな。
牧瀬、セフレに上書きされたくない位、八雲に優しく抱かれたんだ。牧瀬の一番大事な人って雅志なのか。そんなに大切な人を意識ない時にお持ち帰りしちゃったら、正直に気持ちを伝えるのって、後ろめたくてできないよ。雅志は意識なくても、順子だと思って、そんなに大切に抱いたんだ。
修斗は山下にちゃんと言えたね。簡単に親権手放して、独身生活満喫してんのかと思って見に行ったら、合宿所まで差し入れ持って行くほど、生徒の東大受験を応援してた、自分には頑張れって言ってくれた事なんてないのに、って。山下にとって、修斗は生きてるだけでかわいい存在で、何度もそう言ってるのに修斗の寂しさは埋まらない。山下は両親が喜ぶから進学校に進学したのに、離婚したら、それぞれ再婚相手が大切で、全然振り向いてもらえなくなったから、勉強なんて無理にさせたくないのに。修斗11歳で順子32歳だから、21歳の時に生まれたんだよね。就活中の順子に友達が山下の気持ちを告白して、フラれてすぐ結婚したって事か。優華との10年の結婚生活って幸せだったのかな。
近所のお祭り、一緒に行きたいけど、噂になっちゃいけない、と順子の後ろを離れて歩く由利を見つけた修斗。また絡んでくるのかな。
あっさりやめるとか言ってんじゃねぇ、って修斗何が言いたいんだ。ワイドショーで取り上げられたら、責められるのは順子って言っときながら、煙がたったら、速攻辞めると言った順子に、あっさり母と住むことを認めた父を重ね、一生守る、と言った由利に自分を重ねてる。ほんとは、山下にもっと執着心持ってもらいたくて、寂しいんだ修斗。一番大事な物がわかってるから、すぐ決められる、と言った順子の言い分もわかりたくない。でも、勉強して良い顔してる修斗にも小学生用の問題集作って誘ってくれる順子に救われてるよね。
メトロノームをコーヒー店に持ち込んで由利と英語のオーラルやる牧瀬。堂々としてて良いよ。難しい模試をやる必要ない、という牧瀬に、成績が上がったら教える方もモチベーションが上がるから、と答えた。相手があの世へ逝けば代わりにを探すから恋愛に唯一はない、と言う牧瀬。彼女2回離婚してるもんね。それでも、春見がすきで、彼女に埋めてもらった席は彼女にしか埋められない、と言う。これ、亡くなった母と愛人のいる父の事も含めてるのかな。もう、高校生にして恋愛上級者。セフレからの電話にクズとやるのは1ヶ月ぐらいやめとく、と言った牧瀬。由利のその人でないと埋められない席に触発されたかな。牧瀬の頭に残るその人専用の椅子に座ってるのは八雲か?彼は、疲れた西大井を無理やりシンガポールに連れて仕事で何かを埋めようとしてるぞ。
狼陛下の花嫁
294話
第97話 (3/3)