森長可は、吸血鬼に成り立てで、いつか家族の血を欲してしまう事も怖く、家族の元を離れる事にした。長久手の戦いに行く前に、誰か知らんけど、尾藤尾藤甚右衛門に遺書を託し、金山城は誰も継がず、妻は実家に戻り、母は秀吉を頼って京都へ、お香は町人かでくれば医者へ元へやれ、と残す家族を最期まで気にかけていた事を伝える蘭丸。
大きな音にビックリして、様子を見に来た李仁は、香のケガ見て絆創膏取りに行った。すぐ治るから絆創膏はいらbない。でも、李仁のような人に会えていたら香も違っていたかも、って蘭丸が言うくらいだから、その優しさは大切なんだ。
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ババンババンバンバンパイア
132話
第42話/父として、吸血鬼として(2)