一番安い外デートだけのコースを予約して、地元デート。青葉さんじゃなく、ヨモギちゃんって、呼んでいきなり手繋ぎ。あっという間にデートも終わり、35才の自分が呼んだセラピストが21才だったという事に衝撃を受けた。悪いことしてる気分?って聞いた後、大人だよ、って付け加えた。確かに、成人だけどね。
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一番安い外デートだけのコースを予約して、地元デート。青葉さんじゃなく、ヨモギちゃんって、呼んでいきなり手繋ぎ。あっという間にデートも終わり、35才の自分が呼んだセラピストが21才だったという事に衝撃を受けた。悪いことしてる気分?って聞いた後、大人だよ、って付け加えた。確かに、成人だけどね。
どんなに背中を押してもらっても書くのは私一人。そうだよね、書いたモデルが名誉毀損で訴えるのは小説家、週刊誌の記者は編集者の従業員だけど、小説家はサラリーマンじゃないから、出版社に守ってもらえない。シロのありがたい申し出、役に立ちたい、僕を書いてください、って言う言葉にすぐ食いつけない。
さっきのスキンシップ料金はよくわからない、と断られ、次にお店で一番安いコースを予約して、と去って行った。職業柄、お金は必要みたいだけど、ガツガツしてないし、掴み所のない子だね、シロは。
料金など考え、気持ちが落ち着いたヨモギ。静かに読書する金城。女性風俗に関する本だった。今書いてる小説の資料、と言うと嫌がられるどころか読むのが楽しみと言い、セラピストのリアリティーに難あり、と言うと自分を書いてくれ、と願ってもない申し出。助かったよね、シロ怪しいけど
東雲は受信拒否してるから、彼じゃない、と言って結局、女性編集者 西村に電話に出たヨモギ。女性風俗小説の女性主人公はいいが、男性セラピストの現実味が足りない、との指摘。リアリティーを出して、27歳くらいなら、もう少し大人びた人間像にするかもしくは年齢を下げてもいいのでは、という提案。ヨモギのメモにはどうして体を売る職業についたのか、という質問もついてる。
散らかった原稿を拾い、また二人で作品を作れる事が嬉しいと東雲が書いたポストイット付きの原稿を片付けるシロ君。
隣の部屋へ行けば続きが始まるのか、そうなればセラピスト料金なのかな、なんて考えがよぎる。ほんと、こう言う料金設定ややこしくて困る。
全部金城くんに委ねたい、と思ったのに電話に出ようとするヨモギ。ダメ、ってシロ君に抱き寄せられたけど、どうする?やっぱり電話出る?
見た目なんて、あんまり気にしてなかったけど、この画力の高さが盛り付け次第で弁当が悲惨に変身してしまう事を正確に表現してて、また大笑いしてしまった。
買ってきたお惣菜を詰めるのが犯罪とか、すみれ先生の誠実さがかわいすぎ。
私の知ってる欧米人なんて、冷凍食品のパスタ職場でチンしてるし、子供の習い事のお弁当もスーパーで買って、そのまま持たせてる。持ちよりも、その場で冷凍食品チン。すみれ先生には、料理よりもピアノで頑張って、料理以外で評価される所へ連れていって、料理の呪縛から解放してあげたい
ツレッドがロマネに続く当て馬2号のシジャルに駆除されるとは。旦那の変な男に好かれるな、から、あの女だけはダメだ、という嫌われ様で、契約上とは言え、ツレッドやシジャルよりは旦那が良いと言ったリズ、ヘイネル、あれは違う、って大声出して立ち上がっちゃたよ、オークションの会場で。ま、その事は後でもいいでしょう。ロマネ、万が一の逃げ道、リズの犬になりたいと言ったシジャルは名簿、二人ともよろしく。
アバルティアから学園祭後、部屋に薔薇、ハクマンからプロポーズと言う名の最終通告、アルカスはヒペリオンの兵に加わるとともに魔法使い養成、へルノア•アカデミーは中立の中、スカンシャとの戦争準備でハイレゼ老公爵に遠征願いをして、孫を参戦してもらう事ができたロシェル。父とへラードもまだ3日帰ってこれない。ロシェルと二人きりの夜、僕たちを捨てないで、と言ったロシェルに心の中で別れる覚悟をするエニシャ。春になって、宣戦布告。ヒペリオンが勝つだろうけど、あんまりひどい戦争になりませんように
陽が支度できた時に別の場にいたって事は一人でサボってたんでしょ。ミチのために来た、ミチのため以外は何もしない、Hも努力する、傷つけるのはわざとじゃなくて無意識、とか言われて、ほだされちゃった。不倫した後ろめたさと、家事も外壁工事のためのベランダの掃除もやってくれる人がいる便利なダラダラ生活を手放したくないだけだよね。ミチはもっと自分を大切にしないと
いつもは出掛けたがらない陽がBBQに付き合うと言ったけど、当日集まった3組の男のども、全員座って呑むだけのつもり?怖すぎ。昭和ホラーだよ。
やさしいミルク【電子単行本】
019話
第6話(2)