紅蓮がプロポーズ受けた話は飛ばされたのかと思ったから、先客の所へ去っていった後のお話が読めて嬉しい。でも、なんで赤い衣装で紅蓮を迎えに来た宋青と帰った家の使用人達が倒れてんの?襲撃された?ここから、どうやって、婚礼につながるんだろ
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紅蓮がプロポーズ受けた話は飛ばされたのかと思ったから、先客の所へ去っていった後のお話が読めて嬉しい。でも、なんで赤い衣装で紅蓮を迎えに来た宋青と帰った家の使用人達が倒れてんの?襲撃された?ここから、どうやって、婚礼につながるんだろ
吐き気と食欲不振で自分でも妊娠を疑ってるし、やっぱり薬飲んだな、玉。
去っていく馬車に結婚してくれ、と宋青が叫んだところまでしかわからないけど、婚礼の準備してる、って事は紅蓮がプロポーズ受けたって事だよね。
プロポーズ受けた所見たかったな
宋青はいつから紅蓮が濂だって気づいたのかな。毎日言い値の5千両手渡して、お茶して、本読んで過ごして、現金が底をつくと、宋青の義母が怒鳴り込んでくるまで家財を売って5千両工面するのに奔放してる。
半月来ない間に、別の客から予約が入った、と馬車で去る紅蓮を濂と呼び、結婚してくれと後を追う宋青。将軍さまなのに、悲惨だな。紅蓮も宋青が好きなのに、素直になりなよ
紅蓮すごいな、焼け落ちた泰カイ楼も王妃が玄梟の色仕掛けに使うほど流行ってたけど、また新しい遊郭作って、また大成功してる。しかも名前が青蓮館って、宋青と一緒になりたい願いが駄々漏れしてる。
宋青は1ヶ月も通いつめて、紅蓮が自分から承諾して会ってくれるまで待ってた。玄梟みたいに無理やり連れ去らない所、ちょっと安心した。
なんか、男同士が恋愛して、皇后になったり、将軍が男を嫁にしたい、と地道に遊郭に通う、とか2026年ではあり得ないけど、この話の中では至って普通で、その普通に違和感のない自分がいる。
楚レイから譲り受けた妊霊丹、玉に飲んでもらうつもりだったけど、飲んだ人には激痛が走る事を思い、薬瓶を見て躊躇ったけれど、玉には相談せず、いたした玄梟。でも、玄梟の様子見てた玉、飲んじゃった?食欲ないみたいだけど、つわり?
北の戦いを終わらせた宋青将軍。玉に紅連との婚約を認めてもらえれば、3日後に迎えに行くらしい、と玄梟。玉は二人を応援してるから快諾するよね。でも、宋青、幼馴染みの連を探してる時に、紅連に八つ当たりしてた。宋青は玉にはいつも寄り添っていたのに、自分の傍にいる大事な人への態度は玄梟に通ずるものがある。側近としては、優秀だけど伴侶としては、勝手で思いやりがない。紅連が宋青の探し求めていた連だって気づいたとしても、紅連に八つ当たりした事は認めてちゃんと反省してほしい
玉にもらった指の骨は陵墓を開ける鍵としてではなく、たくさん玉を傷つけた事を忘れないため。いい男になったな玄梟。来世まで償う、って言葉が刺さった
戦が多いし、10歳上なら、玄梟が先に逝くのが自然だろうけど、自分が逝ったら、玉を守れないから心配だ、でも万が一自分が先に逝っても生き延びてほしい、逆に玉が先なら三途の川で待っていてくれれば、すぐに追いかけて来る、なんか、玄梟、すごく相手の事を思いやれる人間になってる。玉だけの限定だけど
匈奴を討った事で、楚レイに一族の恩人だと言われた。彼が持ってきた金銀財宝より基調な言葉。今まで玉の両親の敵みたいだったのに、華麗なる変身。
楚レイは、伴侶になれなかった事が残念っていいながらも、兄弟っていいな、とか、いつでも帰っておいで、って、ホントに爽やかで温かい。
とうとう初夜を迎えたね。
アーティファクトは研究に似てる、と言う事はメイラの姉が作った遺品かな。
こう言うのに興味ありそうなアカデミーの友人を呼んだエレノア。ロペルは嫉妬しないかな
岩渕、お布団近づけて手を握る加賀谷にビックリ。でも、加賀谷は安心してスーっと寝て、次の日抱きついて涙ぐんでる。少年みたいなのに、色っぽくて、妻子持ちでおおらかな岩渕でもドキっとするよね。だって、上目遣いの加賀谷、本当に愛おしいんだもん。岩渕の銀行員最後の夜を一人占めできて良かったね、加賀谷。また会えるといいな。
陽斗はなんで、社宅の合鍵返すんだろ。
愛も憎しみも沈黙の中で
116話
第116話 迎えに来た