生き霊から解放されるには、妬んだ生き霊の主が満たされる事。
年上裕福妻に捨てられ、ホームレスになってからは戦意喪失。ま、人に害を及ぼさなければ、いいんだけど
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生き霊から解放されるには、妬んだ生き霊の主が満たされる事。
年上裕福妻に捨てられ、ホームレスになってからは戦意喪失。ま、人に害を及ぼさなければ、いいんだけど
剣崎社長、社員がかわいそう。飽きっぽくて、経営力に欠け、無理やりマリアさんを商談に連れて行った挙げ句、嫌だと言ってるのにキャバクラまで同伴させて。じぶんだったら、メールも電話も拒否設定する人物。
せめて弟の息子の面倒はみてもらいたい
突然大きな危機が訪れて、持っていたもの失った時の方が相手を思いやる余裕も純粋に他人と協力し合う事もできるような気がする
でも、爆安ツアーみたいなのも自分勝手なのかな。
一生懸命働いて、明日も生きて行くために自分へのご褒美にたまにショッピングしたり旅行したりする事は許してほしいな
マリアさん、幼な馴染みとは言え、我が子でも母親でもない他人の為に、命の危険をおかしてまで、幽体離脱して自分がナイフで刺されてまで未來を変えるなんて。無茶すぎ。きっと、幽体離脱のサポートしてくれるプロが見つかる前に幼馴染みが刺されて葬式が現実になったら、自分を許せないんだろうけど、ダメ、以前、依頼者に流されず、救う者としての側に立ってるって話だったのに、これは、ながされているんじゃばいのかな。
人を包み込む優しい人が仕事に成功し、金に物を言わせ、周り罵倒する奴が破滅するのは、道理に叶っているし、マリアさんが未來を変えたきっかけの予知も、その道理を守りたい、誰かのお告げだったんさろうけど。
姫路城や大阪城?と聞かれたって事は関西?
ちゃんと下準備しなかった院長が狂ったのは自業自得だけど、人を助ける為に医療従事者になった人たちや取り憑かれた医療従事者に葬られた患者たちは気の毒。
マリアさんだけで立ち向かえる数ではなく、縁のある人を救いあげるだけで精一杯。依頼者、マリアさんに会えて良かったね
あー、掃除しなきゃ。
でも、どんなに悪霊にけしかけられても、元彼たちから、娘を愛し守ると言う母としての立ち位置を忘れなかったネイルサロンの元店長は立派だったと思う。
涙が思わずこぼれ落ちた。たなっち、自分命を絶った事、後悔してくれた中田の事、ずっとずっと見守ってくれてたんだ。父に穀潰しと殴られ、顔を水に浸けられても知らん顔の母、そこから逃げたいと願うだけで、両親を恨もうとしないピュアな彼が愛した中田。ほんと、中田いっぱい幸せになってほしいし、マリアさんが言う通り、中田の幸せこそがたなっちの供養だと思う。
どうしても、自分の言葉で中田を説得したかった、たなっち。気持ちは分かるけど、その間記憶なくなって、手足を動かす初期機能を取り戻すのにも時間がかかるほどのダメージを与えてしまった事は反省してもらいたい。でも、マリアさん全然こういうゲリラ的な事されても怒らない。自分に霊感なくて、本当に良かったと思う。自分には、他人の勝手を誰かの為に許す人徳はない
来てくれてありがとう、また楽しみにしているよ、夫の先祖の墓に行く度、本当に同じ様な事を言われているような気がする。義母以外、会った事のない人ばかりなのに。
でも、将来運転できなくなったら行けないし、夫は一緒に入ればいいけど、私は灰はどこかにまいて、墓なしにしてもらいたい。子供たちに会った事のない先祖の墓参りは強要したくないし、お参りする人もなく墓石の形がなくなって、草生えっぱなしになる位ボロボロになる前に私の代で墓じまいしたい、って言うのは親孝行どころか親不孝になるのかな。
夫の先祖の墓参りには家族で行くけれど、自分の実家や親戚は遠いし、忘れてた。
夫の先祖の墓のある墓地にも、墓石もくずれ、更地になるつつある草生えてる墓がいくつかあり、あれをみるたび、自分の墓があんな風になる位なら、墓なしが良いと常々思ってた。
夫の先祖の墓に入っているのは子供たちに会った事のない人ばかりで、夫が入った後、他の人が入るスペースもない、という事らしいので、自分の代で墓じまいして、自分は墓なしにして、子供たちには面倒のないようにしたい、と思っていたのに、成仏しても骨に霊が残って、寂しくしてる、なんて聞いたら、どうしたものか、と悩んでしまう。
子供にはどうしても墓参りしたいなら、自分が逝った後、気に入った写真でも家のどこかに飾ってくれたらいい、と言ったら、家の中に置くのは近すぎる、と感じたのか、それも嫌らしい。
それにしても、代々続く家系には、プロもタッグを組んで墓を守り、立派な墓は自治体を守るように、各区画に点在する一方、逝った後も、平民がが入ると萎縮して馴染めなくて寂しくて、墓から出て階段に座り込んでしまうような偉人ばかりが集まる区画もあるって不思議。
墓じまいどうしようかな。
夫の祖父母と義母は生前理解し合えなかったらしいけれど、一緒に入ってもらった。あれもダメだったのかな。家に故人の写真飾るスペース作ったら、墓じまいしてもいいのかな。わからん、マリアさんにアドバイスもらいたい
たとえ一晩中かかっても大晦日はその年に会った人々の為に祈り、自分の願事は、その後。
除霊は霊を無理やり引き剥がして、終わり。
浄霊は引きはがした後、霊が根をあげるまで閉じ込め、地上の怨念を絶ちきり落ち着いたら、結局どうしたいのか尋ね、霊が上にあがりたい、と言った所で、成仏する手伝いをする事。
浄霊って言う言葉もしらなかったし、除霊しても霊が怒って同じ人についたり、別の人についたりするって言うのも知らなかった。浄霊って、最後まで付き合ってあげるんだ。
そして、どんなに困っている人を理解しても、決して一緒にながされず、その人を助ける側の人間としての立ち位置を忘れない。すごい事だな。だいたい、新年のお参りで、自分の願事する前に他人の祈りから入る人の話も初めて。気の合わない同僚を避ける事ばかり考えていたけれど、その人のために祈れば、自分の中で消化できるかな
霊能師・音羽マリアの浄霊ファイル
213話
籠檻少女 コールドケ゛ーム(4)