茹で玉子さんの投稿一覧

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  1. 狼陛下の花嫁

    298話

    第99話 (1/3)

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    黎翔、恒行将軍という大きな人が他界して、王弟という敬称に態度を変えてきた元の仲間、そして、反乱は丸投げして兄王が遊んでいる噂が入ってくる。黎翔、辛かったね。浩大が態度変えないのが胸に染みる。
    そんな中、兄王危篤の連絡。兄王の子供は幼い娘ばかりで、貴族は幼い別の王弟を担ぎ出そうとしている。
    周康蓮は、国内が不安定になるのを予測し、黎翔に王都へ行くことを強く懇願する。全く王位に興味がないのに、その優秀さを周康蓮に見込まれちゃったんだね。恒行将軍も周康蓮もきっとこの日が来たら、黎翔を前に出し、支えて行こう、と思ったんだろう。優秀な上に、他に人材がいないと、本人の希望は聞いてもらえない。

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  2. 狼陛下の花嫁

    297話

    第98話 (3/3)

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    ああ、悲しい、恒行将軍。短い間だったけど、良い父子だった。代わりに父が残る、と言った時、うちの部隊は父さんさえいれば持ち直すと言った息子を、翔ではなく黎翔と呼び、王族である事を明かし、中央と将軍の部隊をまとめろ、後は周康蓮が何とかしてくれる、と言った。そのまま、黎翔は異民族の侵入を防ぎ、兄王は正体を表した弟を処刑せず、将軍として、戦の道具にした。
    恒行将軍は、将来、いつか黎翔に王となる運命を自覚させ、国民を託したんだろうね。そして、恒行将軍と周康蓮との揺るぎない信頼関係に泣けてくる。

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  3. 狼陛下の花嫁

    296話

    第98話 (2/3)

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    中央は異民族の襲撃をなめてた。簡単に手柄をあげようとやってきた中央の将軍の元では異民族の奇襲に堪えられず、軍は散り散り。黎翔が異民族を止め、養父に先に行ってくれ、と言う黎翔。
    ほんと、よく調べもせず、頭良いと勘違いしてる奴が上にいると、いくら優秀な人材でも、大きな危険に晒される。すごい不穏な事態

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  4. 狼陛下の花嫁

    295話

    第98話 (1/3)

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    周康蓮から、黎翔は周の仕事を見て学び、また改善策を考えたりしている、と聞いた恒行将軍は以前は農民の手伝いをしたり、行商人について行った事もあるが、戦場では狼のように獲物を捕らえる、と、とっても嬉しそうに話す。
    そんな中、異民族の襲撃に備え、中央から援軍として克右もやってきた。黎翔と浩大を見て、子供を戦前に立たせている、と言った克右に手合わせを願い出て、ちゃっかり実力を見せた上で、辺境地入りを歓迎。
    黎翔の基盤のルーツは全て北で始まったんだ。恒行将軍が黎翔を普通の子供として扱ってくれたから、王族と悟られずに、体当たりで人間関係築けたんだろう。やっぱり、人間ができてる人が上にいて、周のような優秀な人材を上手に使えこなせる場所では、色んな事が効率よく構成されていく感じ

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  5. 狼陛下の花嫁

    293話

    第97話 (2/3)

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    恒行将軍の元では、本当に息子として大切にされてたんだね。それに李順父子も共にずっと側で見守ってくれていたのがわかって、なんか嬉しい。子供の頃の経験が常に人を疑いつつ、信頼できる人を大切にする術を授けたんだろうな。
    楽しい辺境地に李順の父の友人で北の新しい地方官となった周康蓮が李順を連れて挨拶に来た。黎翔、李順が久しぶりに会えて感動してるのに、めちゃくちゃ面倒くさそうにしてるのがおかしい。李順、いつすましてるのに以前は感情が顔に出る子供だったんだ。周宰相は前から顔色悪かったんだね。北の寒さは堪えなかったのかな。

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  6. 狼陛下の花嫁

    292話

    第97話 (1/3)

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    夕鈴に周宰相と過去に何があったか説明するに当たって、父王が逝去した際、北の辺境で身を隠していた事から始めるれいしょう。当時地方官を勤めていた李順の父の案で兄王に処刑されるのを避けるため、王宮には消息不明と報告し、恒行将軍を養父として頼り北の辺境地での生活が始まった。黎翔、実母が亡くなり父王に見放されて静かに暮らしていた時でさえ、常に命を狙われていたのに、恒行将軍は、黎翔を小僧と呼び、今日から俺がとーちゃんだ、と、いとも簡単に、この難しい立場の預かり者を受け入れてくれた。懐の深い養父に出会えたみたいだね。豪快で本当に良い人そう。良かったね、黎翔。

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  7. 狼陛下の花嫁

    294話

    第97話 (3/3)

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    周康蓮は優秀で、北の辺境の住民の暮らしが良くなったと黎翔も誉める程なのに、兄王にもの申して王宮から左遷されて来た。兄王が離宮に籠って宴三昧であっても、王宮の事はお構いなしで、康蓮が雇った浩大も含め、皆で楽しい毎日を過ごしていた。黎翔、本当に子供らしい生活が手に入って幸せだったんだね。

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    なずなと最後までしてないけど、欲求不満は他の女で解消するタイプなんだね、上條は。なずなと髪型の似てる子抱いて、でもキスはなずなとしかしない、って。なずなは、他の女を代わりに抱くより、自分を抱いてもらいたかったと思うよ。
    2月になずながホストだってバレた時、アテンドの後にお金持ちの和装のお客に愛人関係を迫られて、断った挙げ句、ナイフ出されたんだ。怖い。ナイフの刃を握りしめ、上條の手から滴る血を見て正気に戻った年上マダム美紗緒を大丈夫だからと抱き締め、今度お店に様子見に来て、と別れた上條。どんだけ、女馴れしてるんだ。年上でお金持ちのマダムにも隙見せないのに、あの寒くて、痛い日になずなには弱い所みせちゃったんだね。

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    車で押し倒され、ブラも外され触りまくる上條。しっかり抱き締めるなずなの手が震えているのに気づいて、遅くなった、と離れた。なずなの遅くなっても大丈夫だから、と言う言葉に、じゃあ雨が止むまで、と上條。このまま、最後までして付き合う事になるのかな

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    上半身脱がせて、触りまくった後に、なずなが遅くなっても、止めなくても良いって合意したのに、何で途中で止めちゃったんだろう。今までは、ダメって言ってんのに、触りまくって濡れたパンツ回収したりしてたのに。なずなが車で寝てしまってる間も発注の電話。高校生で実業家で、夜も大人、ってすごい設定だな

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