茹で玉子さんの投稿一覧

投稿
2,624
いいね獲得
5,748
261 - 270件目/全2,624件
  1. 霊能師・音羽マリアの浄霊ファイル

    029話

    霊能師が教えるお墓マニュアル 第5話 あの城が陥ちるまで(3)

    ネタバレ コメントを表示する

    姫路城や大阪城?と聞かれたって事は関西?
    ちゃんと下準備しなかった院長が狂ったのは自業自得だけど、人を助ける為に医療従事者になった人たちや取り憑かれた医療従事者に葬られた患者たちは気の毒。
    マリアさんだけで立ち向かえる数ではなく、縁のある人を救いあげるだけで精一杯。依頼者、マリアさんに会えて良かったね

    • 0
  2. 霊能師・音羽マリアの浄霊ファイル

    026話

    霊能師が教えるお墓マニュアル 第4話 重ねる波(3)

    ネタバレ コメントを表示する

    あー、掃除しなきゃ。
    でも、どんなに悪霊にけしかけられても、元彼たちから、娘を愛し守ると言う母としての立ち位置を忘れなかったネイルサロンの元店長は立派だったと思う。

    • 0
  3. 霊能師・音羽マリアの浄霊ファイル

    023話

    霊能師が教えるお墓マニュアル 第3話 あの日僕は消えた(3)

    ネタバレ コメントを表示する

    涙が思わずこぼれ落ちた。たなっち、自分命を絶った事、後悔してくれた中田の事、ずっとずっと見守ってくれてたんだ。父に穀潰しと殴られ、顔を水に浸けられても知らん顔の母、そこから逃げたいと願うだけで、両親を恨もうとしないピュアな彼が愛した中田。ほんと、中田いっぱい幸せになってほしいし、マリアさんが言う通り、中田の幸せこそがたなっちの供養だと思う。
    どうしても、自分の言葉で中田を説得したかった、たなっち。気持ちは分かるけど、その間記憶なくなって、手足を動かす初期機能を取り戻すのにも時間がかかるほどのダメージを与えてしまった事は反省してもらいたい。でも、マリアさん全然こういうゲリラ的な事されても怒らない。自分に霊感なくて、本当に良かったと思う。自分には、他人の勝手を誰かの為に許す人徳はない

    • 1
  4. 霊能師・音羽マリアの浄霊ファイル

    020話

    霊能師が教えるお墓マニュアル 第2話 終の棲み家(3)

    来てくれてありがとう、また楽しみにしているよ、夫の先祖の墓に行く度、本当に同じ様な事を言われているような気がする。義母以外、会った事のない人ばかりなのに。
    でも、将来運転できなくなったら行けないし、夫は一緒に入ればいいけど、私は灰はどこかにまいて、墓なしにしてもらいたい。子供たちに会った事のない先祖の墓参りは強要したくないし、お参りする人もなく墓石の形がなくなって、草生えっぱなしになる位ボロボロになる前に私の代で墓じまいしたい、って言うのは親孝行どころか親不孝になるのかな。

    • 0
  5. 霊能師・音羽マリアの浄霊ファイル

    017話

    霊能師が教えるお墓マニュアル 第1話 彷徨う墓標(2)

    夫の先祖の墓参りには家族で行くけれど、自分の実家や親戚は遠いし、忘れてた。
    夫の先祖の墓のある墓地にも、墓石もくずれ、更地になるつつある草生えてる墓がいくつかあり、あれをみるたび、自分の墓があんな風になる位なら、墓なしが良いと常々思ってた。
    夫の先祖の墓に入っているのは子供たちに会った事のない人ばかりで、夫が入った後、他の人が入るスペースもない、という事らしいので、自分の代で墓じまいして、自分は墓なしにして、子供たちには面倒のないようにしたい、と思っていたのに、成仏しても骨に霊が残って、寂しくしてる、なんて聞いたら、どうしたものか、と悩んでしまう。
    子供にはどうしても墓参りしたいなら、自分が逝った後、気に入った写真でも家のどこかに飾ってくれたらいい、と言ったら、家の中に置くのは近すぎる、と感じたのか、それも嫌らしい。
    それにしても、代々続く家系には、プロもタッグを組んで墓を守り、立派な墓は自治体を守るように、各区画に点在する一方、逝った後も、平民がが入ると萎縮して馴染めなくて寂しくて、墓から出て階段に座り込んでしまうような偉人ばかりが集まる区画もあるって不思議。
    墓じまいどうしようかな。
    夫の祖父母と義母は生前理解し合えなかったらしいけれど、一緒に入ってもらった。あれもダメだったのかな。家に故人の写真飾るスペース作ったら、墓じまいしてもいいのかな。わからん、マリアさんにアドバイスもらいたい

    • 1
  6. 霊能師・音羽マリアの浄霊ファイル

    015話

    祈りの代償 Episode 5 祈りの代償(3)、描きおろしまんが

    ネタバレ コメントを表示する

    たとえ一晩中かかっても大晦日はその年に会った人々の為に祈り、自分の願事は、その後。
    除霊は霊を無理やり引き剥がして、終わり。
    浄霊は引きはがした後、霊が根をあげるまで閉じ込め、地上の怨念を絶ちきり落ち着いたら、結局どうしたいのか尋ね、霊が上にあがりたい、と言った所で、成仏する手伝いをする事。
    浄霊って言う言葉もしらなかったし、除霊しても霊が怒って同じ人についたり、別の人についたりするって言うのも知らなかった。浄霊って、最後まで付き合ってあげるんだ。
    そして、どんなに困っている人を理解しても、決して一緒にながされず、その人を助ける側の人間としての立ち位置を忘れない。すごい事だな。だいたい、新年のお参りで、自分の願事する前に他人の祈りから入る人の話も初めて。気の合わない同僚を避ける事ばかり考えていたけれど、その人のために祈れば、自分の中で消化できるかな

    • 0
  7. 霊能師・音羽マリアの浄霊ファイル

    006話

    祈りの代償 Episode 2 禁忌に触れた女(3)

    ネタバレ コメントを表示する

    他人の人生を悪意を持って狂わせた罪の反動が自分に跳ね返って来る。まさに禁忌。やっぱり、ここまで誰かを恨むのは良くないんだ。犯罪被害者の家族が信仰等で犯人を緩そうともがいている話を聞いたりするけど、あれは恨みで落ちてしまわないようにする一種の自己防衛なのかな。恨みで滅んでしまわないよう気をつけなければ。
    恨みの対象を形あるものに見立てて、意識を集中させて生き霊発動って言う仕組みだったんだ。形は変われど、世界には同藁人形とか小さいわた入りの人形とか同じ様な物いくつもあるけど、からくりは信仰のように意識を形あるものに向ける。以前、黒魔術の人形使って、サッカー選手の兄弟のライバルを狙った人間が裁判で有罪になった話聞いた事があるけど、あの捕まった犯人、今はどうなってるんだろ
    ただ、悪いのは、浮気しまくってる男だと思うんだけど、裏切られ続けた奥さんと別の愛人、生き霊を発動させた友人は、酷い目にあってるのに、悪の原因の彼には何も起こらない、ってのが悲しい

    • 0
  8. 湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~

    036話

    湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~(36)

    ネタバレ コメントを表示する

    ジアークの正直さが好きだが無礼は許さない、とイボールを追いかけたシディス。両親がいない時に側にいたジアークをシディスが頼ったように、親に捨てられた子供はお互いを頼る、その切実な心を不浄な執着と決めつけるな、とシディスはジアークに怒ったけれど、城主は王子を何とも思ってないし、執着を愛だと信じてる変な女と言ったジアークも状況をかなり把握している。まだ、デュランが成人する直前の今でこそ、執着と愛情のバランスを考えさせる、とても心に刺さる誠実なアドバイスだったと思う。
    王子、失恋の痛みで去る前にイボールを心配して探し回る姿が愛おしい。池のほとりにデュランがいる、とイボールとシディスに言ったジアーク、あっぱれ。
    幸せにするためにやった事が全て自分の欲望だと指摘され、デュランが怒って去って行ってしまう事を恐れるイボール。愛とは何か、こんなにむき出しの感情の自分と違い、自分を愛しているといった王子はどうして冷静でいられるのか、と問うイボール。靴が脱げた事にも気づかずなりふり構わず席をたったデューを探し、喜怒哀楽は全てデュランのため、それこそが愛で、その愛の欠片さえイボールに分けてもらえない自分に残酷だと答えたシディス。イボールの愛は不浄だからスキャンダルになる、といじわるを言いたくなるほど嫉妬しているけど、その嫉妬と欲望のせいでイボールを不幸にしたくないから我慢していると答えたシディス。それは、自分の愛が弟の害にならないか心配しているイボールと同じで、彼女の純粋な心は、王子にとって信仰そのもの、忘れないで、と言ってしたキス、シディスにとっては、女神へのキスだね。こんなに、自分を思ってくれるシディスに恋に落ちないでいられるのかな、イボールは。あの王さえいなければ、幸せになれそうだけど、どうにかイボールに会う前に消えてくれないかな。

    • 2
  9. 湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~

    035話

    湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~(35)

    ネタバレ コメントを表示する

    ジアーク、たとえ実家のドンメル家がイボールを王子妃に推しているが、イボール城主の失礼がこうも重なると一言言いたくなるよね。夕食中、以前手紙で約束した通り香りのよい蝋燭をお土産に持ってきた王子を見ていたイボールを見て、嫉妬して席をたったデュー。彼を追いかけてイボールまで席立っちゃダメだよ。旅立つ前の最後の晩餐の席にシディス王子とジアークおいてけぼり、ってひどすぎる。
    二人の間に入り込む余地はない、と言って、食事もろくに済ませず発つシディス王子の哀しみを思う家臣であると同時に、イボールが側において可愛がるほど、自分が騎士になりたい事も言い出せなくなって、人形のように姉の言いなりになってしまうデューに普通の男の子のようにわがまま言わせてあげたい、とも思ってる。首都に送れば、騎士になれるよう面倒見るとも言った。ジアーク、弟とは不適切な関係か、と投げつけたきつい言葉だったけど、誠実な思いはイボールには響いたと思う。賢い彼女なら、きっと辛い指摘も飲み込んで、消化して、今後の事を考えるはず。ジアークには執着に見えるだろうけど、イボーヌは本当にデューの事、愛してるもん。
    馬を用意するジアークの元に現れたシディスは無礼なのは、招かざる客である自分の方だ、とジアークを叱る。確かに、王子とは言え、勝手に来て、長居したもんね。シディス王子のせいじゃないけど、彼女は王族、特に前世イボールを息子から奪って後妻にしたシディス王子の父に会うのに怯えている。婚約者として紹介しても、結婚前に王に会わせたら、また横取りしそうな気もするし、どうしたもんだか。
    夕食でホスト令嬢の手紙の内容が他愛ない、と報告し、首都で直接会って話してみる、と言うジアーク。でも、ホスト家に子供はいない、とイボールは思ってる。
    一旦、首都に帰って、その辺、教えてほしい

    • 2
  10. 刃先に唇【タテヨミ】

    047話

    刃先に唇【タテヨミ】(47)

    ネタバレ コメントを表示する

    結界内の建物の中に潜入して、牢屋に閉じ込められたデイジーとリリアンにあったアルネ、魔法使いの老人に見つかったよ。
    気を失いながら、5歳の記憶に浸ってる。
    女のくせに、と騎士になる事への偏見に小さい頃から立ち向かっていたソードマスターのゲルハン叔父さんカッコいい。カシアンにそっくり。5歳のアルネかわいすぎ。アルネが潜入するために短くしたドレスもかわいいし、絵がきれいで嬉しい。
    ゲルハン叔父さんが誰にもばかにされないには、剣の練習をすればよい、アルネは俺に似てるから、できるよと言って重い剣をブンブン振り回せる叔父さんと剣に惚れ、吹っ切れたアルネ。他人の言う事は気にせず、人一倍強くなって、女だという理由だけでからかってきた周囲に実力を認めさせてきた。やっぱり、アルネカッコいい。ゲルハン叔父さんにも会いたい。どこかで登場してほしいな。

    • 0