怪物にも優しいとおだてられて、その気になってる、と言うリチャードに、優しいと思ってないし、確定してないことを怖がるのも嫌、最低限の礼儀を払い、自分の事は皇太子妃殿下と呼び、皇太子を怪物と呼んだ事を謝罪しろ、才能を有意義に使え、と言って去ったアンシア。欲深いカシル公爵一家は勝手に滅びて、黙っていても才能あるリチャードのものになる、公爵家を継いで満足し、皇室にちょっかいださなければ、うまく行くとアンシアは思っているけれど、母にリボンを初めて捧げてくれたアンシアに興味持ったみたいだから、皇室よりアンシアにちょっかい出しそう。
テステオン皇帝につけてもらった一流の家庭教師に習った内容をブレイクに伝えるアンシア。
千年前ロウム族でありゼルカン帝国第5皇子ラクシュルがフィリップ皇帝建国アステリック帝国に対しゼルカン復興運動を起こし、フィリップ皇帝を狙ってテンラルン宮に火をつけた、しかし、フィリップ皇帝が無事。ラクシュルはゼルカン語の書物を燃やし、この地の知識は全てロウム族の物、ゼルカンが復興すれば、知識も戻ってくる と言うと、突然誰が火をつけた、ここからだして、と言う声が聞こえたアンシア。ブレイクも痛そうなので自分のベッドでお昼寝に誘ったアンシア。アンシアのベッドには免疫ないのか、真っ赤になってるブレイクがめちゃくちゃかわいい
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目覚めたら怪物皇太子の妻でした
038話
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