茹で玉子さんの投稿一覧

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    怪物にも優しいとおだてられて、その気になってる、と言うリチャードに、優しいと思ってないし、確定してないことを怖がるのも嫌、最低限の礼儀を払い、自分の事は皇太子妃殿下と呼び、皇太子を怪物と呼んだ事を謝罪しろ、才能を有意義に使え、と言って去ったアンシア。欲深いカシル公爵一家は勝手に滅びて、黙っていても才能あるリチャードのものになる、公爵家を継いで満足し、皇室にちょっかいださなければ、うまく行くとアンシアは思っているけれど、母にリボンを初めて捧げてくれたアンシアに興味持ったみたいだから、皇室よりアンシアにちょっかい出しそう。
    テステオン皇帝につけてもらった一流の家庭教師に習った内容をブレイクに伝えるアンシア。
    千年前ロウム族でありゼルカン帝国第5皇子ラクシュルがフィリップ皇帝建国アステリック帝国に対しゼルカン復興運動を起こし、フィリップ皇帝を狙ってテンラルン宮に火をつけた、しかし、フィリップ皇帝が無事。ラクシュルはゼルカン語の書物を燃やし、この地の知識は全てロウム族の物、ゼルカンが復興すれば、知識も戻ってくる と言うと、突然誰が火をつけた、ここからだして、と言う声が聞こえたアンシア。ブレイクも痛そうなので自分のベッドでお昼寝に誘ったアンシア。アンシアのベッドには免疫ないのか、真っ赤になってるブレイクがめちゃくちゃかわいい

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    リチャード、ロウム族の母のためにがんばる健気な子だったんだね。ロウム族はゼルカン帝国の皇族だったが贅沢三昧で民を苦しめたため女神が怒り、フィリップ皇帝に力を貸し、ゼルカンは滅び、アステリック帝国が生まれた。ロウム族は下級民に成り下がって千年。正妻が妊娠中にカシル公爵がロウム族の女に手を出し生まれたリチャード。彼が優秀なことに気づいた父はリチャードを認知したが母親に会う事はせず、咳をする母に医者を呼んで欲しいと言うと、ロウム族に流行ったタンシノル病を疑い、助けるどころか始末し土に埋めた。感染が疑われたリチャードも一時隔離された。外に出る許可が下りてからはタンシノルに関する本を読み、黒い斑点も吐血も母にはなく、女神の呪いと恐れたタンシノルではなかった事を確信した。ロウム族が病を患うとタノンシルと決めつけ処分するので、母は助けを求める事もできなかった。全てを理解したリチャードはカシル公爵一家の全てを奪い、皇帝になったら、全ての者をひざまつかせる事を決意した。
    リチャードへ近づくと花が咲く木はタノンシルで亡くなったロウム族の墓だと言う。アンシアがロウム族のしきたり通り、枝のリボンを結び直すと、タノンシルが怖くないのかと怒鳴るリチャード。母はタノンシルを患ってなかったって知ってるのに、なんで怒る?

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    映像石でダイアナの入学式の様子をブレイクに見せるアンシア。皇太子への陛下からのプレゼントは、たくさんの映像石。第一騎士団がアンシアの映像をたくさん映像石に記録して、ブレイク楽しそうに色々見てる。
    アステリック帝国を初代皇帝フィリップと建国した光の魔法師レオンテル•ベラシアン。フィリップ皇帝の裏切りに激怒した女神が光を奪い、光の継承者の力は弱くなったものの、由緒ある光の家門ベラシアン家に呪いのヒントがあるかもしれない、とダイアナから譲り受けた鍵を持ってメイドのメリッサと実家へ向かったアンシア。当主の倉庫にも宝石や高そうな絵画はあっても書物はない。皇太子の宮へ戻る途中、原作のアンシアの記憶が流れ込み、父親の暴言に体調が悪くなり、馬車を降り、休憩しようとした所にリチャードが赤い花咲く小さな木の前に立っているのを発見。今日は彼の人生が大きく変わる日らしい。悪役なのに、花と一緒に登場しちゃって、美形だし、元は悪い子じゃないのかも

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    陛下の弱点は皇太子なんだね。きっとブレイクの母の事も愛してたんだろうな。切れ者なのに、リチャードの虚言を信じてしまって、原作では皇太子の体調が悪かった時に闇の扉が開いた。扉を閉めるために、これ以上光の力を使った副作用でブレイクが苦しむのが耐えられず、切れ者の陛下はリチャードの罠に落ち、黒魔術でブレイクにかかった呪いを自分に移そうとして、この年、陛下は果ててしまう。今回はアンシアが黒魔術では呪いを移せない事、リチャード一家に気をつけるよう言ってるし、何よりアンシアが毎晩一緒に手を握って、ブレイク安心して眠ってるから体調良いし。
    ダイアナは、アンシアに付き添ってもらって、アカデミー入学。ダイアナの母は父と離婚。離婚に際し、ベラシアン家の財産は、ほぼアンシアの母の物だった、と母から送りつけられたベラシアン家の指輪や家の鍵をアンシアに渡したダイアナ。指輪になんかヒントがあるのかな。それにしても、何で騎士になる学校の女子の制服がスカートなのか、よくわからん

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  5. ババンババンバンバンパイア

    073話

    第25話/ガチ恋させちゃう吸血鬼(1)

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    フランケンの部屋、片付いてるけど、布団敷く場所ないくらい6畳の部屋に筋トレ器具置いてベンチで寝るって、まさしく筋トレに囚われてる。しかも、蘭丸を家に招待して長可を倒す必殺技が腕相撲みたいに腕ひょいって、雑な説明で納得する、って単細胞と蘭丸に安堵されるほど、素直。
    葵をいざとなったら消す覚悟で敵視するんじゃなくて、ホスト仲間に教えられたように惚れさせて、李仁から遠ざける作戦、葵はすでに、蘭丸と長可バンパイア兄弟を推しにしてるから、わざわざ壁にドンっともたれかけて、ウインクする必要ないよ

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  6. 亡国のマルグリット

    103話

    第35話(1)

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    我が妃となる者に触れる事は許さない、とマギーの頭を撫でようとしたアルシュに感情丸出しで制したレネが尊い。アルシュ兄さんと結婚するのは自分だと、閉じ込められる前に隠れて待ってたアリアもかわいい。
    アルシュとマギーが二人っきりで夜を過ごしたとなれば、ルネとは破談、という策で北の塔に閉じ込められた二人。砦の所有者サルドニコス伯が母方の親戚で、子供の頃から秘密通路で遊んでいたルネとレオが助けに来てくれた。
    噂を立てられ追い込まれるのは女性の方だ、秘密の通路で逃げて、と言うレオ。
    エリックやアルシュと塔に入る所を見られた以上、自分が逃げれば秘密の通路の存在がバレ、城主に迷惑がかかるし、下へ様子を見に行ったまま帰ってこないエリックを表だって探す事ができなくなる、とマギー。エリック、どっちの味方なんだろ。ルネとマギーどうするんだろ

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  7. 亡国のマルグリット

    095話

    第32話(2)

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    花を摘みにきたルネに市場での騒ぎについて、あなたの身に何かあってはいけない、危険をおかさぬよう、と言われたマギー。冷たい顔してたけど、マギーは嬉しかったのかな。
    ルネの心配をよそにニコラの格好で市場にジュリーち出掛けたマギー。市場で助けたアリア、オンブロディア国の王女だったんだ。市場の商人に化けてたとは言え、仮名じゃなくて本名。アリアを匿いに来たルビニス伯、市場でアリアからお礼に星の形の石をもらってたニコラを見て不審な笑顔。老いたオンブロディア国王には側室がたくさんいて、後継者争いで正室の王子は全て葬られた。隠れてたって事はアリアも正室の子どもなのかな。老いた国王の正室の子どもにしては、年齢低いけど。
    庭園でアリア王女に正体バレちゃったね

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  8. 嘘よみと偽飾の王女

    058話

    第16話(3)

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    無差別のマヤ狩りと称した女狩りは廃止。悪法が終わる時には、いつも犠牲者が必要なんだよね。これまで狩られた女の人、全員犠牲者でやるせいけど、オガタとカネヒロが有罪になり、ミキの裁判も始まる事で少し救われた。
    さあ来い、抱いてやる、と大きく手を広げたオトを、逆にしっかり両腕で抱き締めるアス。ほっとして、すぐ寝ちゃったね。マヨは真似をしてただけだったのに、オトの夢に出てきた彼女は生意気な尾璃で、笑顔でオトにがんばれ、って言ってた。マヤ狩りを止めたマヨは、オトの中ではしっかり同志の巫女なんだろうな。
    朝ごはんを一緒に食べるサイ、ロウ、カミヤにオトとアス。すごい平和な絵。そこに土下座して、王女を守り、生き残れる婿となるため、鍛えてほしい、という熱いオト。何言ってんの、当たり前とその熱をあっさりかわすカミヤ。ほっとする暖かい感じが、家族みたい。

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  9. 嘘よみと偽飾の王女

    070話

    第19話(3)

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    カミヤがサイの着物をなでなでして心配してる姿が切ない。本当に好きなんだね。サイ、ロウとカミヤにオトが加わって、今日まで王女を支えてきた、誰が欠けてもダメ、っていうカミヤの言葉に新入りのオトへの深い信頼が伝わってくる。
    オビトは、オトが考えるように確かにふわふわして掴み所がなく、油断できない。アスはかわいい弟分ってオトが言うと、まだ勝負はこれからだ、って笑った顔は嘘がないように見えたけど、オビトが本気で人を好きになる事があるとは思えない。それにしても、漫画のヒロインは相手の好意に鈍感。
    カミヤの本上に置いてあったアヘンケシの絵を見たオト、花の栽培を故郷の近くの村でやっていた、と言うと、アヘン栽培は禁忌だ、と驚くカミヤ。違法アヘン栽培、スケールが大きくなってきた。

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  10. すみれ先生は料理したくない

    026話

    第10話 引き裂かれた親子(1)

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    肉を一口の大きさに切るって、誰の一口、って良くわかる~そして、いろんな人の一口って、おもしろすぎ。
    朝日の姉に強引に押し切られたのに、予習する、誠実なすみれ好き。ギャル先生に取られちゃ嫌だ。

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